なんと税込1990円!ニトリの激安珪藻土バスマット購入した件

ニトリのカイテキバスマットL

tomozouです。

以前、記事でニトリの珪藻土バスマットを批判しました。

激安だから、安かろう悪かろう・・・と。

しかし、よく考えてみれば購入もせず使ってもいないのにそんなことを書くのは

あまりにも無責任だな・・・と後になって反省。

そこで、実際にニトリの店舗へ行き、珪藻土バスマットを買ってきましたよ!

カイテキバスマットL パッケージ裏面

 

実は、ニトリの商品ではなかった・・・・

ニトリのホームページを見ると、

珪藻土バスマット(カイテキバスマットL)という名前になっています。

ニトリHP画面

出典元:ニトリ

 

でも、商品自体にはそんな名前は書いてなくて「DRY  PAD」と書かれていました。

パッケージをよく見てみると・・・これ、ニトリはただ仕入れているだけみたいですね。

群馬県にある菊屋という会社が中国から輸入したものをニトリに卸しているようです。

菊屋の販売パッケージがそのまま使われてニトリ店頭に置かれているのでした。

菊屋HP画像1

菊屋HP画像2

出典元:菊屋

 

とあるホームセンターでも、

同じ価格でパッケージが違う珪藻土バスマットを見かけたことがあります。

もしかしたらそれも菊屋が輸入した同じ商品なのかも?ですねえ。

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とにかく、モノ(実物)はどうなのか?

ニトリの(菊屋の)珪藻土バスマットはあまりに激安なので、やはりその品質が心配。

それに珪藻土バスマットは基本的に土でできているので衝撃に弱いです。

なので割れたりしないよう、丁寧に自宅へ持って帰りました。

早速開けてみると、結構きちんと梱包されていましたよ!

カイテキバスマットL開梱

衝撃対策にプチプチシートが巻かれていて、さらにダンボールで保護されていました。

この丁寧さを見る限り、本体の品質にも期待が膨らんでしまいます!

ちなみに、メンテナンス用の紙やすりと注意事項などが書かれた小さな説明書も付いていました。

注意事項1

注意事項2

禁止事項として、

・直射日光

・天日干し

・界面活性剤

・床暖房

・柔らかい床面

以上が挙げられています。

紫外線と熱で乾燥しすぎてボロボロになるとか、

洗剤や石けんなどで吸水性が極端に悪くなるとか、

置く場所によっては割れやすくなるとか、

そういった可能性があるので注意してくださいということですね。

 

あとは、表面が変色しているように見えるのは珪藻土の特徴だということ。

へこみや多少の傷などなどは珪藻土の特徴で不具合ではありませんよということが書いてます。

これは単なる言い訳にしか思えませんけど・・・・。

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soilのバスマットライトとサイズを比較

ほぼ同じサイズと言ってもいいくらいなんですが、一応比較してみました。

左の白いのがsoilのバスマットライトで、右のグレーっぽいのがニトリのカイテキバスマットL↓

soilとニトリ比較1

比較するとsoilはわずかに奥行きがあり、ニトリはわずかに長さがありますね。↓

(ニトリの上にsoilのを乗っけている状態です)

soilとニトリ比較2

厚さも比較。ほんのわずかですがニトリの方が薄いようです。↓

(soilは少し反っているので一部が浮いてます・・・。)

soilとニトリ比較3

まあ、サイズはほぼ同じくらいということでいいでしょう。

 

 

吸水性能はどうなの?

やはり、ここが一番気になるポイントですよね。

カイテキバスマットLのパッケージ裏には約10分で足跡が消えると書いてますが・・・・。

果たして宣言通りなのでしょうか?

 

 

カイテキバスマットLに足を乗せると足跡がくっきりついてます。

足を乗せたその瞬間から水分を勢い良く吸収してくれました!

でも、soilのバスマットライトの方が吸水性が良いです。(足裏が吸い付くほどなので)

 

風呂上がり直後に撮った私の足跡。↓

風呂上がり直後

風呂上がり3分後の足跡。↓

風呂上がり3分後

風呂上がり10分後の足跡。↓

風呂上がり10分後

10分以上経っても足跡は消えませんでした。

宣言通りにはなってませんね。でも、表面はサラサラです。

一見、濡れているように見えても表面はすぐにサラサラになるので快適そのものです!

この点はsoilと同様ですね。珪藻土バスマットの最大のメリットがこれなのです。

すぐに足元サラサラ!!!

 

ニトリのカイテキバスマットLは、soilのバスマットライトよりも吸水性が劣るけれど、

完全に乾燥するまでの時間も少しかかるけれど、快適性はほぼ同じレベルでしょう。

ということは・・・価格が大幅に安いという点ではニトリの方が断然お買い得?なのかもしれません。

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ただ、まだ使い始めなので耐久性がどうなのか?という点はまだ未知数。

使い続けてみないことにはわかりませんね。

しばらく使ってみてから、またレビューしてみたいと思います!

 

 

それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→もしかしたら超コスパがいいバスマットはニトリにある?

→寿命と言われる2年を迎えた!soilのバスマットライトのレビュー

→風呂上がりが超快適になる珪藻土バスマットのデメリットとは?

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