60兆個の細胞が喜ぶ!キレイの秘訣?古来の栄養ドリンク米麹の甘酒

稲

 

tomozouです。

甘酒を飲んだことありますか?

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれていて、身体に必要な栄養がたっぷりと含まれているんです。

だから男性が飲めば元気に、女性はより健康で美しくなれます。

キレイに生きる

甘酒は栄養素が豊富で、アミノ酸や大量のブドウ糖が含まれています。

点滴も主成分がアミノ酸やブドウ糖なのでほぼ同じ成分というわけです。

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だから、「飲む点滴」なんです!

 

ただ、点滴というとあまり良いイメージは無いですよね。

体調を崩して身体がガタガタになっている時に病院で診察受けて、

その間に看護師さんから点滴を指してもらう・・・。

といった感じですよね。

 

 

私はこれまでに一度だけ点滴を受けたことがあります。

数年前に重度の風邪をこじらせた時、食欲が出なくて

無理矢理栄養とるために受けました。

そのおかげで数日後には回復しましたが、点滴受けてうれしい人は

いないですよね。受けてる間は動けないし。

 

でも、「飲む方の点滴」ならいつでも飲めます。

調子が悪くなる前に飲んでいれば身体が元気になれます。

 

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甘酒は日本に古くから伝わる伝統的な栄養ドリンクです。

 

お米

製法は2種類あって、酒麹から作るのと米麹から作るのがあります。

酒麹からだと、文字通り酒カスなのでアルコールがわずかに入ります。

米麹からだと、米からなのでアルコールは入りません。

おおまかに言うとこんな感じです。

 

やはり、米麹から作る甘酒の方がアルコール分を

気にする必要が無いのでこちらのほうがオススメですね。

お酒が好きな方は酒麹から作った甘酒がいいかもしれません。

 

女性や子供たちに、お酒が苦手という方には米麹の甘酒。

温かくして飲めば身体がすぐに温まって、たくさんの麹菌が

あなたの体調を整えてくれます。

 

甘酒は日本古来からのヨーグルトとも言えるものなので、

納豆や一般的なヨーグルトなどの発酵食品と同じ効果が見込まれるのです。

毎日でなくても、ちょこちょこ飲んでいれば毎日元気で調子良く楽しく

生活できるでしょうね。

 

私はちょこちょこと甘酒飲んでますが、毎日調子良いです。

飲むようになってからは、風邪など全然ひいていません。

数年前まで、よく病院に通ってましたが、今は全く行ってません。

時間と手間とお金のことを考えるとやはり無駄に病院に行くのは

全てにおいてもったいないことですよね。

 

昔から、「医食同源」という言葉があります。

簡単に言うと、日頃の食事全般が自分の身体に影響するということです。

好きなものばかりでなく、身体に良いものを少しづつたくさんの種類を

食べることで永く健康を維持できるということなんですよね。

特に、日本が誇る発酵食品は最高ですよ。

 

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今の時代は好きなものばかりいくらでも食べられます。

嫌いなものなんて一切食べなくても生きていける。

肉料理

食に対してはそんな考え方になっている人は多いと思います。

こういう時代だからこそ、甘酒の良さをたくさんの人に実感して欲しいです。

自分の身体のために、もしくは大切な人の身体を気遣うなら、

甘酒を一度贈ってみてはいかかがでしょう?

 

参考程度に下の甘酒をのぞいてみては?

 

→女性に向けた信州味噌蔵による甘酒はこちら

 

→新潟は魚沼の酒蔵による甘酒はこちら

 

どちらも水と米麹だけで他に何も入っていません。

米と水の質、熟成の度合いが違うのみです。

お米本来の甘みだけ!美味しく飲める甘酒ですよ。

 

甘酒は作ろうと思えば自宅でも作れますから、手作りの甘酒を

贈ってあげてもいいかもしれませんね。販売されてるものでも、

それほど高価なものではないので日本酒などに比べれば敷居は低いです。

 

甘酒を自宅で作ってみたいという方へ

作り方を丁寧に教えてくれるサイトがあります→自宅で作れる甘酒!はこちら

(マルカワみそという会社のサイトです。参考までにどうぞ。)

 

それでは、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→米パンを食べたい方には悲報かも・・・GOPANの後継機が

→わずか60秒でキンキンに冷えたビールが飲めるタンブラー

→実は飲む気が失せてしまうドリンクディスペンサー

 

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