バルミューダのトースターは世界一おいしく焼けるのか?その評価は

バルミューダ トースター

 

tomozouです。

バルミューダ(BALMUDA)という日本のまだ小さな家電メーカーが放ったトースター。

その名も【BALMUDA The Toaster】は、今まであるようで無かったような

素晴らしいトーストが食べることができる特別なトースターかもしれません。

 

ちなみに私は恥ずかしながら、日経トレンディのバルミューダの記事を読むまで

バルミューダという家電メーカーの存在を知りませんでした。

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コンセプトは幸せを感じられる朝食を作るトースター

バルミューダの代表である寺尾氏は、かつて高校を中退して単身ヨーロッパへ

旅に出たことがあるそうで、その時に食べたパンのおいしさが今も忘れられないとか。

その「感動するほど、うまかったパン」の味を再現してたくさんの人に食べてもらいたい!

という思いと、ある経験から今回のBALMUDA The Toasterが完成したそうです。

→その開発までのストーリーとは・・・

 

 

めちゃくちゃ行動力のある代表に興味が・・・

どんな理由かはわかりませんが、高校を中退して海外へ旅に出るというのは

すごく勇気がいることです。簡単にできることではありませんよね。

 

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実は私も同じような時期に学校を辞めたくて辞めたくてどうしようもなかったんですが、

決断する勇気が無かったのと周りの友達に引き止められたことで、退学には

至りませんでした。これが自分にとって良かったのかどうかはわかりませんが。

 

私は寺尾代表のとんでもない行動力にちょっと惹かれて、なんとなく親近感を

抱くようになりました。

 

 

感動の記憶を呼び覚ますトースターを作るという難しさ

とてもシンプルな顔でいて上品な雰囲気を持つバルミューダのトースター。

子供のおままごとで使うような5ccの小さなコップを使って水を注ぎ、

スチームの力と電子制御の能力をフルに生かして世界一おいしい焼き加減のパンを

自分のために提供してくれるトースター。

 

そんなトースターは今まで存在したのか?と聞かれれば、

「無い」と答えるでしょう。

 

このトースターがどれほどの実力をもっているのか?

それはこのトースターで焼いたパンをまだ食べていない私には知り得ません。

でも代表の寺尾氏からは相当に自信が満ち溢れている様子が伺えます。

 

たかがトースター。

されどトースター。

 

様々な経験と記憶、アイデアから導き出された【BALMUDA The Toaster】は

完成までに長く険しい道のりがあったことでしょう。

記憶はどんどん薄れていくものだから、簡単ではありません。

トースターを見ていると、それがなんとなく柔らか〜く伝わってくる気がします。

 

 

どこかのでかいスチームオーブンレンジなら同じようにできるのかも

しれない。でもオーブントースターという単純かつ安物ばかりの家電分野では

どこの会社も低レベルな安物のトースターしか作っていなかったのです。

そこに登場したのがバルミューダのトースター。

バルミューダで焼いたトースト

ただ焼けばいい、というような単純なトースターはもう時代遅れなのかも。

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ぜひ使ってみたい!!そう思えるトースターに私は初めて出会いました。

今一番、買いたい家電ナンバー1です。

2015年6月4日現在、オンラインストアで先行予約受付中。

→バルミューダオンラインストア

2015年6月中旬に出荷開始予定だそうです。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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