速乾で気持ち良いsoilのバスマットを1年間使ってみた!

soilバスマットライトの1年後⑵

tomozouです。

いまだにビショ濡れのバスマットを我慢して使っているんですか?

私はとっくの1年前から、

すぐに乾いて足裏が気持ち良いバスマットを使っているんですよ。

 

暑い夏場ならすぐに乾くものも、冬場だと乾きにくい。

さらに一度濡れたバスマットは簡単には乾かない。

速乾性のあるものでも数時間はかかりますよね・・・。

そうやって乾く前に2度3度と濡れたバスマットなんて

やたらと冷たくなっていて足を乗せるのも嫌になる程。

 

せっかくお風呂に入って身体が温まったのに、

足裏からどんどん体温を奪われていくのは不快ですよねー。

そんな状況を吹き飛ばしてくれるのが、珪藻土バスマット。

 

 

もはや手放せない?

我が家で珪藻土バスマットを使い始めて1年以上が経ちました。

価格が高い・・・という壁はあるけれど、思い切って買ってみて、

本当に良かった!と、言えるモノです。

 

 

基本的に自然の土と紙でできているので、

使っているうちに少しだけ歪んだり、

絵の具の液をこぼしたりすると色が染み込んで取れなくなりますが、

使用上は全然問題なし。

それと摩擦で部分的に磨り減ったり粉状のものが出たりしますが、

1年使っても吸水力は全く落ちていません。

soilバスマットライトの1年後⑴

しかも年中風呂場の前に置いてるだけで、

日陰に立てかけて乾かしたりなんてことは一切していません。

そんな使い方でも問題ないんです。スゴイ!と思いませんか?

すぐに乾くので、カビが生えたりというのも一切ないんですから。

いかに珪藻土が素晴らしいかがよくわかります。

 

 

珪藻土バスマットにもライバルがいる?

絶賛している珪藻土バスマットですが、これにもライバルが。

それはニトリのバーミキュライト製バスマット。

土壌改良用の土を使ったバスマットで、

珪藻土並み?の吸水力と速乾性を持っているらしいモノ。

 

詳しくは、下の記事をご覧ください。

→ニトリの安い珪藻土バスマットもどき?

 

使ったことはありませんが、ほぼ同じ性能があるとみていいでしょう。

なるべく価格が安い方を選びたいと思う人なら、

ニトリのバーミキュライトバスマットを選択するのが普通かも。

同じ性能なら安い方が良いに決まってますからね!

 

とは言っても、耐久性がどれほどかわからない。

そう考えると珪藻土バスマットの方が実績があるわけです。

実際に我が家ではもう手放せません。

 

一応、製品寿命的には2年間ということのようですが、

実際に2年使ってみないとわかりません。

今後も使用状況をたまーに記事にしますので、

参考にしたい方はぜひまたお越しくださいませ。

 

 

風呂から上がった瞬間に足がピターッとバスマットに吸いつくような感覚は

何度経験しても不思議な感覚です。

一度経験すれば、その素晴らしさに感動すると思いますよー!

 

それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→ニトリでも珪藻土バスマット?が販売されていた!

→珪藻土バスマットのデメリットとは?

→サイズが小さいバスマットは・・・ 

 

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