ボッシュコードレスクリーナーアスリートはダイソンより長く使える!

ボッシュ アスリート

出典元:Club Bs

 

 

tomozouです。

先日、テレビ番組のヒルナンデスを見ていて、

家電俳優の細川茂樹さんが推薦していたボッシュの掃除機に衝撃を受けました。

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強力かつ、なんと最長60分間も使えるコードレス!

「ボッシュがついに出してくれた。」と、細川茂樹さんが興奮気味に言ってましたね。

ボッシュ アスリート25.2V

出典元:Club Bs

 

ここ何年もの間、ダイソンの独壇場のようなイメージだったコードレスクリーナー市場。

圧倒的な集塵力(吸引力)を誇るダイソンの前に日本の掃除機たちは、ただ指をくわえて

見ているだけだったように思います。

(単に、ダイソンとは違う戦略だっただけかもしれませんが)

日本のコードレスクリーナーが集塵力(吸引力)以外の部分で利便性を図ろうと

努力する中で、ボッシュは真正面からダイソンに仕掛けてきた、という印象。

→ボッシュのコードレスクリーナー【アスリート】

 

コードレスクリーナーではありえないような仕事率を発揮するというのだから

ほんとかよ!?って思いますよね。

キャニスター型掃除機の中でも超強力な2400W相当の掃除機と同等の力を

発揮するというのだからにわかには信じられませんよね。

 

さらに、

 

一番弱いモードで使えば、最長で60分間も使い続けられるというし、

これが本当ならダイソンのDC62やDC74など足元にも及ばないほど

凄いコードレスクリーナーなのでは?と、考えられます。

 

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ところが、詳細がイマイチわからない・・・

2400W相当の吸引力を発揮するという以外には、情報が少ないのです。

わかっていることといえば、公式ページに掲載されている情報のみ。

2モデルのラインナップで、バッテリーの性能別に25.2Vタイプと18Vタイプ。

運転モードは3パターンで、

『モード1(弱)』

『モード2(標準?)』

『ターボ(強)』

2400W相当のパワーを発揮するのはターボモードの時。

モード1と2の場合のパワーはどの程度なのか?というのは明らかになっていません。

 

 

稼働時間は上位機種の25.2Vタイプならば、

モード1では驚きの最長60分。(18Vタイプは40分)

モード2では十分満足な30分。(18Vタイプは20分)

ターボでは短いけど超強力!を感じられる?10分。(18Vも同じく10分)

 

 

ヘッドのブラシは最も強力なターボモードだと毎分5000回転!

1秒間に約83回転もするというすごさ。

これなら確実に集塵してくれることを簡単に想像できちゃいます。

あらゆるゴミ・髪の毛・粉塵・花粉・バクテリア・食べカスなどを一気に。

 

 

サイクロン式ではなく、普通のフィルター式

ダストカップの構造は単純に分解して水洗いできるフィルターを通して排気する

一般的な方式。洗えるフィルターが毎回めちゃくちゃ汚れること間違い無しです。

ボッシュ アスリートのダストカップ

出典元:Club Bs

 

まあ、どんな紙パック式だってフィルターは必ず汚れるし、

ダイソンのキャニスタータイプDC63ならダストカップ内がメチャクチャ汚れるし、

(コードレスのDC62、DC74も同様)

ダイソンDC63ダストカップ内の汚れ

マキタのコードレスCL100D(カプセル式)ならプレフィルターと不織布のフィルターが

メチャクチャ汚れるので、どんな掃除機でも等しく汚れるもの。

マキタCL100Dのフィルターについたゴミ

ここは気にしても仕方がない部分です。

 

ちょっとだけポイント高いのは、フィルターの清掃サインをLEDで示してくれるという点。

これは人に優しいですね。掃除の都度、フィルターを掃除せずに済むので手間が省けます。

ダストカップも0.9リットルと、大容量なのはありがたい。

ゴミを毎回捨てる手間も省けます。(本当は毎回捨てる方が衛生的ですけどね。)

忙しい人や面倒くさがりの人には良いですよね。

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充電時間がなーんと6時間もかかっちゃう!

3時間充電すれば80%は回復するようですが、残りの20%に3時間もかかる。

これってどうなんでしょう?

満充電するには6時間・・・・。夜、寝ている間に充電するのが効率的でしょうねー。

就寝中

ダイソンのDC62、74なら3時間半あれば充電完了です。

でも強モードで約6分しか持ちません。

 

もうこの時点で、ダイソンには勝ったな・・・という印象はちょっとあります。

しかし!ボッシュのアスリートはスティック型コードレスクリーナーの中でも

コンパクトにして使えないタイプなのです。

ダイソンDC62や74ならばオプションのノズルを使うと、

車の中など狭い場所でも掃除できるハンディクリーナーに変わるという

汎用性があるのです。

 

と、いうことを考えるとボッシュのアスリートのライバルになるのは、

ダイソンのDC63ということになるでしょう。

私が自宅で使っているDC63と比較してどちらが使える掃除機なのか?

考えてみました。

ここからは別の記事に書きたいと思います。

 

それではまた、tomozouでした。

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