映画実写版シンデレラは失敗作?本当の魔法はあなたの勇気って何さ

シンデレラ3

 

tomozouです。

シンデレラの実写版映画をまだ見てもいないのに、批判めいたことを書きます。

あのキャッチフレーズは何なのでしょう?

「本当の魔法はあなたの勇気」って・・・・。

 

たしかに現実の世界では「勇気」がとてつもなく大切なことのひとつだと思います。

でも従来のディズニーアニメのシンデレラにおけるストーリーに至っては、

「勇気」という言葉はまるで似合わない、というか全く合わないと思うんですよね。

シンデレラ4

あのハッピーエンドな結末はシンデレラが勇気を振り絞って自分の力で勝ち取った幸せなのか??

疑問が浮かびます。

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シンデレラのヒロインは努力はしたが

血の繋がっていない家族に虐げられながらも頑張って生きていたが、勇気があったのか?

周りの優しい動物たちに助けられていて、それに運良く王子様に出会うことができたからでは?

フェアリーゴッドマザーが助けにきてくれたからという幸運があったからでは?

どこかで大きな勇気をもって決断したことがあったのだろうか?

コツコツがんばってはいたけど、そのがんばりが勇気なのか?

誰のおかげでハッピーエンドになれたのだろうか?

 

 

頑張って生き抜いていた結果

ハッピーエンドで終わるシンデレラですが、私が考えるには

自分の力3割、動物たちの力3割、フェアリーゴッドマザーの力4割。

こういう感じじゃないかと思うんですが・・・。

 

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ドラえもんスタンドバイミーは子供のしつけに?効果的かもしれない!

ドラえもんスタンドバイミー

 

tomozouです。

買い物のついでにゲオに寄って、映画「ドラえもんスタンドバイミー」をレンタルしてきました。

まだ新作扱いなので一週間は借りられず、2泊3日で。

自宅に帰ってきて昼ごはんを食べてから、子供たちと早速観てみると・・・・。

 

 

泣いてしまいました

長女はボロ泣きで、おえつしながら泣いて観てました。

次女は泣かず、普通に観てました。

私はというと、危なく子供の前でポロポロと涙を流しそうになりました。

何度か涙があふれそうになりながらも必死にこらえて頑張りましたよ。

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どこが子供のしつけに効果的なのか?

それは、のび太の心の成長にあります。

のび太は誰の心にも潜んでいる、心の弱さと強さを表しているからです。

普段のどうしようもないドジで間抜けで取り柄のないのび太。

ところが、本当の窮地に追い詰められた時にのび太はとんでもない強さを発揮します。

 

これこそが人間の本当の姿だと思うんです。

誰しも弱い面を持っていて常にそれを隠しながらカバーしながら生きている。

誰しも本当の意味でピンチになれば、火事場のクソ力が働くものです。

 

 

子供には、こういう弱い姿こそが本当の人間の姿なんだよと教えたいのです。

弱そうに見えても、本当は誰でも強い心を持ち合わせているんだとも教えたいのです。

今はいろんなことができなくて困ったり悩んだり苦しんだりしても、

きっと必ず自分自身の力で目の前の道を切り拓くことができる。

こう子供達に教えたいんです。

自分の思い通りにいかないことばかりだとしても、決して悲観しないで自分を信じること。

これが自分の未来を作る原動力になるんだよと。

( 私自身や他の大人に対しても言えることです。)

 

 

いつもダメダメなのび太だけど

私も子供の頃からドラえもんをずっと見てきました。

映画館にドラえもん映画を観に行ったことも何度かあります。

テレビでも映画でも毎回必ずといっていいほど、のび太の情けなさには腹が立ちつつも、

ダメなのび太の心の奥底にある大切なものを感じるんですよね。

 

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人生で悩んでる人はぜひ観て!Disny映画カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家

 

tomozouです。

最近、DVDで久しぶりに見たディズニー映画でまた泣きました。

その映画は「カールじいさんの空飛ぶ家」です。

空飛ぶ家のキャラ

出典元:ディズニー・ピクサー

 

2009年に公開されているのでご存知の方は多いと思います。

この映画のタイトルだけ見ると、どこで泣けるのかなんて

想像がつかないと思います。

一度見たことがある人ならわかるかもしれません。

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私の心に深く残っているシーンが、前半部分です。

ストーリー自体は中盤から始まるんですが、そこに至るまでの軌跡を

たどる前半部分がものすごく印象に残っています。

 

 

カールじいさんの原点。

後に奥さんとなる女性との出会い。

夫婦の生活、悲しいことも楽しいことも分かち合ってきた日々。

 

そして、別れ。

 

カールじいさんのそれまでの人生が自分の人生かのように

感じられるくらい穏やかで心が温まり、安らぐ描写。

始めの方は部分的に言葉が無かったりするんですが、

言葉が無くてもすごく素敵なんです。

しゃべらなくても見ればキャラクターの心情がわかるんです。

 

この映画はアニメだけど、製作者たちの心の豊かさを感じられる

アニメ映画だなと思って見てました。

 

 

脇役の自然探検隊員の少年ラッセルがとってもいい味出してるし

しゃべれる犬のダグもかわいいし。

 

ラッセルはなーんか憎めないんですよね。

ラッセル

出典元:ディズニー・ピクサー

 

色々やらかすけど、いいヤツだし愛嬌たっぷりだし。

カールじいさんだけではストーリーが暗くなってしまうので

ベストな盛り上げキャラですね。

 

ストーリー自体は膨大な数の風船で家を飛ばすとか無理があるので

それほど好みではないものの、カールじいさん夫婦の物語と

ラッセルのキャラクターが良くって映画の評価を引き上げてる気がします。

こう思うのは私だけかもしれませんが・・・・。

 

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映画実写版シンデレラとスワロフスキーのコラボってどんなの?

シンデレラの靴

 

tomozouです。

ディズニーの名作であるシンデレラが実写化され、この春に公開されます。

映画シンデレラ予告編の動画はこちら

実写化されるにあたり、シンデレラのシンボルとなるガラスの靴

これを最高のものにするためにディズニーはスワロフスキーとコラボしました。

 

ガラスの靴

出典元:Disney Elements © DISNEY / SWAROVSKI

 

スワロフスキーは世界的に有名なクリスタルガラスの老舗メーカー。

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ものすごく精密に、美しく造り上げる技術とデザインセンスは世界屈指です。

スワロフスキーについては→こちら

 

ガラスの靴はシンデレラを探し出す為の唯一の手がかりであり、

シンデレラという作品の象徴でもありますよね。

その靴をスワロフスキーが造るとどうなるのか?

上の画像のようになるわけです。↑

 

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