子育てのためにRX-8を手放し、プレマシーを買って本当に良かった?

RX−8

tomozouです。

今から9年前、私が独身時代に購入した愛車マツダRX-8を手放しました。

ガリバーに130万で売却。

それでもまだローン残高があったので残りを一気に返済。

ここまでしたのは当時、

数ヶ月前に生まれた娘のためにミニバンを買おうと決意したからです。

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現在はエコカーブームでスポーツカーなど干されている傾向がありますが、

新しいスポーツカーの時代を取り戻すような兆しが見えていますよね。

そんな中で家族のために自分の愛車を捨ててもいいのか?

本当にそれで良かったのか?ということを問いたいと思います。

 

 

本当は手放したくなかったRX-8

私としてはRX-8を売りたくなかったんです。(本音では)

購入してからまだ1年半くらいしか経っていなかったし・・・・。

愛車だったRX−8

 

それまで自分で買ったクルマは全部マツダ車。

NAロードスター

・ユーノスロードスター(NA8C) 中古で購入、3年間乗っていた。

・アテンザスポーツ 新車で購入、1年くらいしか乗らなかった。

・RX-8 新車で購入、1年半くらいしか乗らなかった。

(本当はRX-7の最終型が欲しかったけどあまりに高額ローンになるので断念)

結婚して初めての赤ちゃんが生まれる。

そして家族のためにミニバンのプレマシーを新車で購入。

こんな流れです。マツダプレマシー

 

出典元:カーセンサーネット

 

 

 

 

RX-8の燃費は1リッターあたり6〜8kmと良くはなかった。

でもロータリーエンジンの静かさと吹け上がりに感動し、

コックピットのような運転席の感じと意のままに操れるステアリング、

DSCのおかげで冬でもガンガン走れる楽しさ。

まさに爽快に走れるスポーツカーでした。

もっと長く乗り続けて楽しんでいたい気持ちがあったんです。

 

 

それでもRX-8を売ってプレマシーを買った理由

本当はもっと乗っていたかったはずのRX-8を売って、

運転してもつまらないミニバンをなぜ買ったのか?

それは

『家族の利便性のためにはミニバンが好都合』

『子育てにはお金がかかるからクルマの維持費を減らしたい』

という2つの理由、これだけです。

 

当時は妻がホンダのフィットに乗っていたので家族で移動するときはフィット、

私だけ出かけるときはRX-8、というふうにしても良かったんですが、

やはり2台持ちだとガソリン代・税金・車検代・整備費などなど維持費がかかる・・・。

フィットの燃費はまあまあ良いけれど、決して広くはない。

ホンダ フィット

出典元:カーセンサーネット

 

ならば2台とも手放して、少しでも広さがあるミニバンにしようという考えでした。

てなことでRX-8はガリバーに売却・フィットは妻の両親にあげました。

ミニバン1台にすれば維持費はそれほどでもないし、

新車を買えば数年間は整備費用があまりかからないだろうという想定で。

 

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マツダRX-7が2017年復活するかもしれない?そんな希望が持てる話

新型RX−7???

出典元:clicccar

 

tomozouです。

なんとあの素晴らしいスポーツカーRX−7が復活するかも!という噂が流れているらしい。

ロータリーエンジンという特別な原動機を搭載したピュアスポーツカー。

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私が生まれた1978年に共に誕生した愛しのRX−7。↓

往年のRX−7

私が買いたくても買えなかったマツダRX−7(生産終了前の最終型)。↓

RX−7最終形

 

 

あまりの金額に鼻血が出そうになったRX−7の見積書、459万円・・・。 ↓

 

RX−7見積額

 

 

RX−8はなんとか買えましたが、8と7はまるで違いますからね・・・。

RX−8

私の独身時代の愛車のひとつだったRX−8 ↓

愛車だったRX−8

ロータリーエンジンの普段の静けさと本気を出した時のあの咆哮。

そして地を這うような走りは忘れられない!

 

 

2年後の2017年に復活する?

クリッカーという自動車のサイトに掲載されたRX−7復活か?の記事によると、

2017年の東京モーターショーでお目見えするのではないか?

という噂があるとのこと。

新型のロータリーエンジンは1.6リットルで、なんと300馬力も出るらしい。

 

最近のマツダはスカイアクティブエンジンのおかげで勢いに乗っており、

一般的なレシプロエンジンの高効率化を見事にやり遂げている。

他社がやらないことをやってユーザーに評価されているのだからすごい。

 

それにロータリーエンジンの可能性はまだ未知数。

これまでロータリーエンジンが搭載されてきたマツダのクルマ。

ル・マンで優勝を決めた787Bはモンスターマシン。

コスモ・RX−7・RX−8はジャンルが違えど、

ドライバーをロータリーエンジンの虜にさせる魔力を持ったクルマでした。

 

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9年目のマツダプレマシーにBREEDのドアバイザーを後付けしてみた!

ドアバイザー取り付け完了

 

tomozouです。

マツダプレマシーを購入してから9年後にドアバイザーをつけることになるとは・・・。

でも純正品より格安で購入できて、見た目もバッチリいい感じなので大満足!

そんな私のドアバイザー取り付け記。

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なぜ9年間もドアバイザー無しだったのに今更つけるのか?

それは窓ガラスが開かなくなるということが頻発したことがきっかけ。

その状況はプレマシーの窓が開かない!のは・・・の記事に書いています。

 

結局はこのことで部品交換をすることになるんですが、まだまだプレマシーに

乗り続ける予定であることと、他の3箇所の窓も同じようになるかもしれないので

ドアバイザーを取り付けて紫外線対策しておき、さらなる無駄な部品交換を

防ごうという狙いです。

それと、やはり今更ですが、雨の日などちょっとだけ窓を開けて換気したい場合には

ドアバイザーが非常に役立つのでやっぱりつけたいなというのがありまして・・・。

 

 

さて、注文したドアバイザーはこれ

プレマシードアバイザー開封

注文の翌日に届いたので迅速な対応してくれるいいお店で良かったですね。

そのお店、→BREED楽天市場店はこちら

 

ドアバイザーセットの中身全部

 

マツダプレマシーCREW用ドアバイザーセットの内容物は、

ドアバイザー4本・取り付け金具と脱脂用ふき取りシートと取り付け方法の簡易説明書。

たぶん中国製なんだと思いますが、汚れや油分などを拭き取るシートが添付されてるのは

親切だなあと思いましたね。まあ、ドアバイザー自体が両面テープで固定するので

きれいにきちんと取り付ける為には絶対に必要なものだから当然なのかも。

 

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なぜ?マツダプレマシー右側ミラー電動格納せず、うるさい音止まらない!

プレマシーのサイドミラー

出典元:carview

 

 

tomozouです。

我が家のプレマシーに起きたサイドミラーの故障について書きます。

これまで9年間、故障という故障は起きていなかったのに

ここ数ヶ月で一気にあちこちガタがきている感じです。

 

ちょっと珍しいことだと思うのが、電動格納ミラーについて。

ある日突然、右側だけが動かなくなったんです。

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ミラーの角度調整はできるが開閉しない

左側は問題なく動くのに、右側だけ動かない。

ミラー自体の角度調整は問題なく動くのに開閉しないのです。

そしてひどいことに格納(開閉)用のモーター音がずっと止まらないんです。

しかもかなりうるさい。窓を閉めて運転中でもずっと音が消えない状態。

エンジンを切ってもすぐには音が消えず、イライラするほど。

 

とりあえずミラーを開いたままにしておけば走行に支障はないものの、

モーター音があまりにもうるさいのでミラー本体を外してみることに。

 

 

プレマシー右側サイドミラー分解

・まずは車体から分離するのに、車内側からミラー取り付け部分のカバーを外す。

・ミラー本体は3箇所で固定されているので全て緩めて外す。

・車体からミラーを外すと同時に配線のコネクタを外す。

・ミラーの鏡部分を手前に引っこ抜いて外す。

・ミラー本体のカバー類の固定ネジを緩めて分解する。

・モーターのブラケットを外す。

・ブラケットを分解して中のモーターを見てみる。

 

ここまでやって、ようやく原因が判明しました。

 

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マツダプレマシー窓が開かなくなる原因の一つ!ガラスランチャンネルとは?

ガラスランチャンネル後部座席右側用

 

tomozouです。

前回の記事でガラスランチャンネルを購入したところまで書きました。

今回は交換した時の様子を書いて行きます。

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まず見たまま引っ張って外していく

窓ガラスの周り(真上と真横の部分)に埋め込まれている長いゴム。

これがガラスランチャンネルです。

すぐ見える部分をグイッと引っ張ると簡単に外れてきます。

ランチャンネル外し 横

ランチャンネル外し 上

そのまま引っこ抜けば全部外すことができます。

ガラスランチャンネル後部座席右側用

上の画像が引っこ抜いた古いランチャンネル。

特にベタついてるような箇所は見つけられませんでした・・・。

でも、窓が開かなくなっていた原因はコレ。

 

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マツダプレマシーの窓が開かない!その原因はガラスに密着してるゴム?

マツダプレマシー

出典元:carview

 

tomozouです。

我が家の愛車?はマツダの【プレマシー】、もう9年乗ってます。

昨年の夏あたりから後部座席の右側の窓が開かなくなる現象が起きるようになりました。

プレマシーの後部座席のガラス

出典元:carview

(上の画像で赤丸している窓ガラスが開かなくなった)

 

でも、時間が経つと自然と直って普通に何事もなかったように開閉できるんです。

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まさか心霊現象か?

なんて思いつつも、放っておいたらまた何度も発生するように。

車内が暑くて窓を開けたい時にも開けられず、後部座席に乗る子供達に不便な思いを

させていました。4つある窓の内、なぜかいつも同じところだけ開かなくなる。

なんで??

ディーラーで点検の際に見てもらっても「異常ありませんね」で、終了。

その後も度々発生するので、ネットで色々調べて見ました。

 

すると、ひとつのヒントを見つけたんです。

『ガラスランチャンネルというゴム部品にガラスが張り付いている為では?』

ということ。

ガラスランチャンネルとは、窓ガラスを閉めた時に車体と窓ガラスとの隙間から雨や風が

入り込まないようにするためのもの。

ガラスに密着しながらもスムーズに窓が開閉できるようにする、目立たないけど

大事な役割をしている部品なのです。

 

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新型ロードスターND価格250万円は高いのか安いのか?初代NAとの比較!

NDロードスター

 

tomozouです。

新型のマツダロードスターが先日発表されましたね。

ちょっと目つきが悪い感じで、トヨタの86(スバルのBR-Z)とBMWのZ3を足して

2で割ったような感じのフロントマスク。意味わかんないかもしれませんね・・・。

ま、でもとりあえず個人的にはこう感じたんですよね。

 

リアはテールランプがなんとなくRX-8を感じさせると同時に初代NAのイメージも

あるような気がします。

と、デザインの話ではなくて、新型NDの価格は妥当なのか?ということ。

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簡単に言うと、コスパはかなり高い!と思う

性能面、全てにおいて初代NAからNB、NCに至るまで正統進化を遂げてきた

ロードスター。ユーノスロードスターという名前からマツダロードスターに変わった時の

あの衝撃は忘れられません。リトラクタブルライトが廃止されてしまったからです。

ユーノスロードスター

NBロードスター

 

それでも、常に『人馬一体』というロードスターの根底にあるひとつの信念。

これは性能や価格など関係なく受け継がれてきた普遍な考え方になってます。

 

当然、新型となるNDにもこのDNAのような熱いものが流れているわけです。

部品ひとつひとつが厳選され、不要なものは削ぎ落とす。

徹底に徹底を重ねて造り上げられたエンジン・ミッション・サスペンション・シャシー・

インテリア・エクステリアそして制御部。

緻密に計算された設計と製造技術はドイツ車に負けない素晴らしさがあります。

 

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これぞ楽しいクルマ!中古で買ったユーノスロードスターNA8Cとの思い出

ユーノスロードスター

 

tomozouです。

今から16年前、20歳の頃に社会人となった私が、自分の給料で初めて購入した車が

ユーノスロードスター。

学生時代、通学で使っていた電車の窓から見える風景にいつもロードスターがいました。

とあるマンションの平面駐車場にいつも停めてあるブリリアントブラックのロードスター。

「あの車、カッコイイなあー・・・。」

そう心の中でつぶやきながら見つめていましたね。

ブリリアントブラックのロードスター

 

私は元々文系の頭しか無かったくせに、血迷って工業系の国立高専に通っていたので

機械オタクのような周囲からの影響で車の知識が勝手に増えていき、

徐々にスポーツカーが大好きになっていったという次第です。

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当時の中古購入価格は整備費込みで130万円

たしか6〜7年落ちのワンオーナー車だったと思います。

特に改造もされず、ドレスアップもされず普通に移動手段として使われていた感じ。

ステレオはAM/FMラジオとカセットテープだけだったような気がします。

これはまあまあ高い方だったのかなー?とは思います。

でも結果的には存分にライトウェイトスポーツカーを楽しめたので、

価格相応か、価格以上の価値はあったんじゃないかと考えてますけどね。

ロードスターSパッケージ

買ったのは憧れていたブリリアントブラックのロードスターではなく、

シルバーストーンメタリックのロードスターでした。

(単に汚れが目立つという理由で・・・)

 

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