なんと税込1990円!ニトリの激安珪藻土バスマット購入した件

ニトリのカイテキバスマットL

tomozouです。

以前、記事でニトリの珪藻土バスマットを批判しました。

激安だから、安かろう悪かろう・・・と。

しかし、よく考えてみれば購入もせず使ってもいないのにそんなことを書くのは

あまりにも無責任だな・・・と後になって反省。

そこで、実際にニトリの店舗へ行き、珪藻土バスマットを買ってきましたよ!

カイテキバスマットL パッケージ裏面

 

実は、ニトリの商品ではなかった・・・・

ニトリのホームページを見ると、

珪藻土バスマット(カイテキバスマットL)という名前になっています。

ニトリHP画面

出典元:ニトリ

 

でも、商品自体にはそんな名前は書いてなくて「DRY  PAD」と書かれていました。

パッケージをよく見てみると・・・これ、ニトリはただ仕入れているだけみたいですね。

群馬県にある菊屋という会社が中国から輸入したものをニトリに卸しているようです。

菊屋の販売パッケージがそのまま使われてニトリ店頭に置かれているのでした。

菊屋HP画像1

菊屋HP画像2

出典元:菊屋

 

とあるホームセンターでも、

同じ価格でパッケージが違う珪藻土バスマットを見かけたことがあります。

もしかしたらそれも菊屋が輸入した同じ商品なのかも?ですねえ。

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とにかく、モノ(実物)はどうなのか?

ニトリの(菊屋の)珪藻土バスマットはあまりに激安なので、やはりその品質が心配。

それに珪藻土バスマットは基本的に土でできているので衝撃に弱いです。

なので割れたりしないよう、丁寧に自宅へ持って帰りました。

早速開けてみると、結構きちんと梱包されていましたよ!

カイテキバスマットL開梱

衝撃対策にプチプチシートが巻かれていて、さらにダンボールで保護されていました。

この丁寧さを見る限り、本体の品質にも期待が膨らんでしまいます!

ちなみに、メンテナンス用の紙やすりと注意事項などが書かれた小さな説明書も付いていました。

注意事項1

注意事項2

禁止事項として、

・直射日光

・天日干し

・界面活性剤

・床暖房

・柔らかい床面

以上が挙げられています。

紫外線と熱で乾燥しすぎてボロボロになるとか、

洗剤や石けんなどで吸水性が極端に悪くなるとか、

置く場所によっては割れやすくなるとか、

そういった可能性があるので注意してくださいということですね。

 

あとは、表面が変色しているように見えるのは珪藻土の特徴だということ。

へこみや多少の傷などなどは珪藻土の特徴で不具合ではありませんよということが書いてます。

これは単なる言い訳にしか思えませんけど・・・・。

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soilのバスマットライトとサイズを比較

ほぼ同じサイズと言ってもいいくらいなんですが、一応比較してみました。

左の白いのがsoilのバスマットライトで、右のグレーっぽいのがニトリのカイテキバスマットL↓

soilとニトリ比較1

比較するとsoilはわずかに奥行きがあり、ニトリはわずかに長さがありますね。↓

(ニトリの上にsoilのを乗っけている状態です)

soilとニトリ比較2

厚さも比較。ほんのわずかですがニトリの方が薄いようです。↓

(soilは少し反っているので一部が浮いてます・・・。)

soilとニトリ比較3

まあ、サイズはほぼ同じくらいということでいいでしょう。

 

 

吸水性能はどうなの?

やはり、ここが一番気になるポイントですよね。

カイテキバスマットLのパッケージ裏には約10分で足跡が消えると書いてますが・・・・。

果たして宣言通りなのでしょうか?

 

 

カイテキバスマットLに足を乗せると足跡がくっきりついてます。

足を乗せたその瞬間から水分を勢い良く吸収してくれました!

でも、soilのバスマットライトの方が吸水性が良いです。(足裏が吸い付くほどなので)

 

風呂上がり直後に撮った私の足跡。↓

風呂上がり直後

風呂上がり3分後の足跡。↓

風呂上がり3分後

風呂上がり10分後の足跡。↓

風呂上がり10分後

10分以上経っても足跡は消えませんでした。

宣言通りにはなってませんね。でも、表面はサラサラです。

一見、濡れているように見えても表面はすぐにサラサラになるので快適そのものです!

この点はsoilと同様ですね。珪藻土バスマットの最大のメリットがこれなのです。

すぐに足元サラサラ!!!

 

ニトリのカイテキバスマットLは、soilのバスマットライトよりも吸水性が劣るけれど、

完全に乾燥するまでの時間も少しかかるけれど、快適性はほぼ同じレベルでしょう。

ということは・・・価格が大幅に安いという点ではニトリの方が断然お買い得?なのかもしれません。

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ただ、まだ使い始めなので耐久性がどうなのか?という点はまだ未知数。

使い続けてみないことにはわかりませんね。

しばらく使ってみてから、またレビューしてみたいと思います!

 

 

それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→もしかしたら超コスパがいいバスマットはニトリにある?

→寿命と言われる2年を迎えた!soilのバスマットライトのレビュー

→風呂上がりが超快適になる珪藻土バスマットのデメリットとは?

もしかしたら超コスパが良い?ニトリの珪藻土バスマット!

ニトリの珪藻土バスマット

tomozouです。

ニトリで販売されている商品って、安くて買いやすいものが多いんですが

それなりに安く作っているから耐久性が無い・・・というイメージがあります。

(モノによりますけどね!)

 

 

ニトリでは、価格がなんと税込み1990円!

びっくりするくらい安い・・・2000円あれば買えちゃいます。

珪藻土バスマットとはいえ、ここまで安いと、これもどうなのかなー・・・と思ってたんです。

 

でも、よーく考えてみたところ

「もしかしたら超コスパが良いのかもしれない!!」

と考えるようになりました。

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なぜかというと、

一般的な繊維系のバスマット(マイクロファイバーとかタオル地など)は

数百円〜千円程度の激安価格で販売されています。

これらと比べてみると、珪藻土バスマットは2倍〜4倍の価格になるわけですが、

あなたもちょっとだけ考えてみてください!

 

 

「フツーの安いバスマット」は本当に『安い』と言える?

ニトリでなら、珪藻土バスマットが2000円以内で買えるんです。

野口英世さんを2枚出せば10円のお釣りがきます。

珪藻土バスマットはどこにでも売ってるわけではありません。

 

500円程度のマイクロファイバーの激安バスマットならどこにでも売っています。

これを買うのも良いとは思いますが、想像してみてくださいよ。

使った瞬間、すぐにびちょびちょになってしまうでしょう。

そして速乾性はあると想定しても、すぐには乾かない・・・・。

もしも家族みんなで同じバスマットを使うのだとしたら絶対に厳しいと思います。

 

一人目、二人目はまだマシだとしても、三人目〜四人目ともなると

ぐしょぐしょになっててもう吸水能力ゼロ状態になるはずです。

濡れてない部分に足を乗せて変な格好で体を拭くことになりますよね。

 

新しいバスマットに買い換えてもこれは変わらないのに、

快適だと言えるのでしょうか??

たかが数百円のバスマットだとしても、

私には「お金をただ捨ててるだけ」にしか思えないんです。

 

 

珪藻土バスマットを購入する前の私の悩み

2年前まで、私は風呂から上がるたびに嫌な気分になっていたんです。

上に書いたように、びちょびちょグショグショのバスマットに上がっても

水分はもう吸収されないので、床もびちょびちょに濡らしてしまうのでした。

 

いつも最後(四人目)に入っていた私は毎日こういう状態で・・・。

毎日毎日、乾いてるところが無くて気持ちが悪いバスマットを使うことに

嫌気がさしていたわけです。

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私の救世主となった!【soilの珪藻土バスマット】

それまでの私の悩みを一発で解決してくれたのが、

soilの(珪藻土)バスマットライトなんですよね。

2年前に購入してから未だに使い続けていますが性能は全然落ちていません。

今でも吸水力抜群ですよ!

 

風呂上がりの濡れた足を乗せた瞬間にグングンと水分を吸収していって

数秒程度で足元サラサラになります。

見た目はまだ濡れているような感じでも、表面はすでに乾き始めているので

もう快適そのものなんですよね。

 

この気持ち良さは、珪藻土バスマットを使ったことがない人には

絶対にわからないと思います!

(言葉では伝えられないくらいの気持ち良さなので・・・。)

 

 

真に「安い、コスパが良い」と言えるのはどっち?

ここまであなたにお伝えしてきてどうでしょうか?

 

・激安(数百円程度)マイクロファイバーバスマットのコスパ

・激安(1990円)珪藻土バスマットのコスパ

 

この二つを比較してみて、どちらがコスパ(コストパフォーマンス)が良いと言えるでしょうか?

私が購入したsoilのバスマットライトの価格は8千円ほどしましたが

ニトリのは2千円しません。(4分の1ですね!)

私が買うときは、「ちょっと高いけど、思い切って買ってみよう!」という気持ちでしたが

2千円でお釣りがくるほどまで安いのならば、悩まずに『買い!』だと思いますね。

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珪藻土自体の機能性は激安のものでも大きな差はないんじゃないかなーと思います。

まあ、あとはどれくらい持つのか?ということだけです。

soilのように2年以上持つのか、それともこれ以下しか持たないのか・・・。

 

 

使ってみないとわかりませんが、使ってみる価値はあるんじゃないかと思うんです。

手頃な価格なので、今まで珪藻土のバスマットを試してみたくても

高くて買えなかったという人にはオススメしたいですね!

 

 

それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→寿命を超えても使えるのか?soilのバスマットライトレビュー

→ニトリの珪藻土バスマットは中国製!オススメできない?

→洗面所のコップがカビやすい!?そんな時はコレ!

 

 

寿命の2年を迎えた!soilの珪藻土バスマットライトのレビュー

2年使った珪藻土バスマットレビュー!

tomozouです。

我が家で使っているバスマットライトがめでたく2年を迎えたので、

珪藻土バスマットが2年経過するとどんな状態になるのか?

ということを書いていきますね。

2年使ったsoilのバスマットライト

soilのバスマットは2年が製品寿命とされています。

もちろん、使い方によってはもっと短くなったり長くなることもあるでしょう。

 

 

なんと・・・今も快適に使えている!

信じがたいと思う方がいるかもしれません。

せっかく購入したのにすぐに割れてしまったとか、

すぐに吸水力が落ちてダメだったとか、

そういう経験をお持ちの方もきっといると思います。

実際、購入後のレビューにそういったことは時々書かれていますから。

 

 

しかし、我が家のバスマットライトは

今も現役で活躍しているのです。

 

 

浴室前に置いたまま、ずーっと毎日ほったらかしです。

やることといえば、マットの上に落ちている髪の毛などをコロコロテープとか

掃除機で取ることくらい。

吸水力が落ちてさっぱり乾かない、なんてことはありませんでした。

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メンテナンスの一つとして吸水力が落ちた時に紙やすりでこするという方法がありますが、

2年間で一度もやってません。

うちは家族4人暮らしですが、4人連続で風呂に入ってもsoilのバスマットは

びちょびちょになることがありません。

これは本当にスゴいことで、マットの上で体を拭いている間にどんどん吸水して

いくんです。

吸った水分が下に落ちて床が濡れるなんてことも全くありません。

 

 

唯一変化した点は表面のザラつきが多くなった

足との摩擦によって徐々に表面がすり減ってきてしまうのは弱点でもあるでしょう。

バスマットライトは天然の珪藻土と紙でできているから磨耗は防げませんね。

2年も使っていれば、ザラつきはどうしても出てくるものだと思います。

まあ、ザラついてきた部分はコロコロか掃除機で除去すればいいだけ。

soilのバスマットライト

よく見るとまだら模様みたいで汚い?感じに見えるかもしれません。

でもこれは汚れではなく、

すり減った部分とすり減ってない部分で色が違く見えるだけなんです。

珪藻土のバスマットは洗う必要など無く、ほったらかしで使えます。

勝手に乾いてくれますからフツーのバスマットなんかよりとても清潔だと思いますよ。

 

 

珪藻土バスマットにカビが生える??

いつの間にか、カビが生えてきて汚くなるんじゃないか?

ということを心配していて、珪藻土バスマットを使ってみたいけど

躊躇しているという方はいるでしょう。

 

実際、私が使っているバスマットライトには2年間で一度もカビが生えたことはありません。

そもそもそんな心配は無用だと私は思ってます。

ただ、安物の品質が良くない珪藻土バスマットだと、もしかしたら

カビが生えることもあるかもしれませんね。

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珪藻土のみで作られていればまずカビの心配はいらないでしょう。

珪藻土と紙で作られている場合は、その割合が問題ですね。

珪藻土の割合が高ければ高いほどカビが生える心配はないでしょうけれど

そうでない場合は・・・・・黒カビなんかがついて増殖するってことも

もしかしたらあるかも?

 

こればかりは絶対に大丈夫とは言えませんからね・・・。

心配な方は、品質が高く保証されているsoilのバスマットかUB足快バスマットを

選ぶのが賢い選択と言えます。

→【soil】と【UB足快】は一体どちらがお買い得なのだろうか?

 

 

あとどれくらい使い続けられるのか?

とりあえず、限界まで使い続けてみようと思っています。

もう1年使えるのか?さらにもっと使えるのか?

それとも後数ヶ月くらいで捨てることになるのか?

もうダメだな・・・と感じるところまで使い倒しますよ。

 

私自身、購入する時は、8000円も超えるバスマットなんて

「高すぎるよなー・・・」と思ってました。

でも、価格相応に品質は高いし十分に元は取れたと感じてます。

 

買って良かった!と感じているポイントは、

 

 

何よりも、風呂上がりの快適性が

半端じゃないということ。

 

 

これは使った人にしかわからない気持ちよさですよ。

水分を吸っているのが直に体感できるのですから。

ぐんぐん乾いていくのも見ているとわかるし。

 

今のところは、私にとって最高のバスマットですね。

べた褒めですけどそれくらいのメリットと価値はあるので。

使ってみたいけど、高いなあ〜って感じている方は

思い切って購入してみてください。

 

きっと購入した後に

「自分の選択は間違ってなかった!!」と思えるはずですから!

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それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→ニトリで販売されている珪藻土バスマットは中国産!心配ないの?

→女性も男性も必見!加齢臭を抑えてクサくなくなるサプリメント

→珪藻土バスマットのデメリットとは一体何か? 

 

ニトリの激安な珪藻土バスマットは中国産!オススメできない?

ニトリの珪藻土バスマットはオススメできない?

tomozouです。

ニトリで販売されている激安の珪藻土バスマットは、

なんと2000円でお釣りがきてしまうほど。

ここまで安いのは国産でなく中国産の珪藻土だから、でしょうね。

 

 

ニトリの激安な珪藻土バスマットの産地は中国

ニトリ公式の通販サイトにある、珪藻土バスマット(カイテキバスマットL)の

商品ページを見ても珪藻土の産地が不明だったので、電話して聞いてみました。

すると、「こちらは中国産です」との回答。

 

この回答を得るまでに、この商品のことを説明してもすぐにわかってもらえず、

イライラしてしまいましたよ・・・・。

電話で聞く時は、商品ページにある「7ケタの商品コード」を言えば一発です。

それがわからないと、無駄に時間だけかかって

ダメダメな対応されるだけになるかもしれないので注意してくださいね!

 

商品コードはコレ↓

ニトリの商品コード

 

出典元:ニトリ

 

 

とりあえず気をとりなおして、

中国産の珪藻土を使っているバスマット・・・・。

これほどまで激安だと、

国産のsoilバスマットやUB足快バスマットがやたらと高価に感じてしまいますよね。

soilなんかは8000円くらいだし、UB足快は6000円くらい。

差額は4000〜6000円にもなっちゃうわけですからね!

でも・・・この2つの方が安心して使えると思うんですよね〜。

 

soilのバスマットがお得なお店はこちら↓

 

 

UB足快バスマットをなるべくお得に買うならこちら↓

 

まあ、価格だけを見れば、珪藻土バスマットを試してみたいという人にとっては

都合がいいのかもしれません。ある意味、入門用みたいな感じでしょうか。

しかし、soilのバスマットライトをかれこれ2年近く使っている私からすると、

ニトリの激安な珪藻土バスマットは

「安かろう悪かろう」なんじゃないの?

という風に思ってしまいます。

 

 

soilのバスマットライトなら・・・

2年超えてもまだ使えそうな感じです。

一応の寿命は「2年」ということになってますが、まだ大丈夫。

 

我が家で使っているsoilバスマットライト↓

soilバスマットライトの1年後⑵

 

表面が少しざらついていたり少し反っていたりするけれど、

吸水性は未だに衰えず、新品の時とほぼ変わりません。

 

こういう私の経験からすると、おそらくですが、

soilのバスマットとUB足快バスマットは同じくらいの品質。

でも・・・ニトリのは・・・・耐久性が無いんじゃないかなー?

と考えてます。

 

安いものを買って、ダメならすぐ捨てる・・・・。

そういう考えの人なら別に気にしないでしょうけど、

「ニトリの珪藻土バスマット」に期待をして買う人には、どうなのかなと。

はじめは問題なくても、数カ月程度で吸水性が極端に落ちたり、

変に反ってしまってガタガタうるさい感じになったりしないか?

というのが心配ですね。

 

実際、使ってみるのが一番いいんでしょうけどね!

私としては、オススメはできないかな〜というのが、本音ですね。

 

それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→珪藻土バスマットはsoilとUB足快バスマットどちらがお買い得か?

→ほぼ手入れ不要の足元サラサラになる珪藻土バスマット!

→珪藻土バスマットsoilを使い続けてみた結果・・・! 

速乾で気持ち良いsoilのバスマットを1年間使ってみた!

soilバスマットライトの1年後⑵

tomozouです。

いまだにビショ濡れのバスマットを我慢して使っているんですか?

私はとっくの1年前から、

すぐに乾いて足裏が気持ち良いバスマットを使っているんですよ。

 

暑い夏場ならすぐに乾くものも、冬場だと乾きにくい。

さらに一度濡れたバスマットは簡単には乾かない。

速乾性のあるものでも数時間はかかりますよね・・・。

そうやって乾く前に2度3度と濡れたバスマットなんて

やたらと冷たくなっていて足を乗せるのも嫌になる程。

 

せっかくお風呂に入って身体が温まったのに、

足裏からどんどん体温を奪われていくのは不快ですよねー。

そんな状況を吹き飛ばしてくれるのが、珪藻土バスマット。

 

 

もはや手放せない?

我が家で珪藻土バスマットを使い始めて1年以上が経ちました。

価格が高い・・・という壁はあるけれど、思い切って買ってみて、

本当に良かった!と、言えるモノです。

 

 

基本的に自然の土と紙でできているので、

使っているうちに少しだけ歪んだり、

絵の具の液をこぼしたりすると色が染み込んで取れなくなりますが、

使用上は全然問題なし。

それと摩擦で部分的に磨り減ったり粉状のものが出たりしますが、

1年使っても吸水力は全く落ちていません。

soilバスマットライトの1年後⑴

しかも年中風呂場の前に置いてるだけで、

日陰に立てかけて乾かしたりなんてことは一切していません。

そんな使い方でも問題ないんです。スゴイ!と思いませんか?

すぐに乾くので、カビが生えたりというのも一切ないんですから。

いかに珪藻土が素晴らしいかがよくわかります。

 

 

珪藻土バスマットにもライバルがいる?

絶賛している珪藻土バスマットですが、これにもライバルが。

それはニトリのバーミキュライト製バスマット。

土壌改良用の土を使ったバスマットで、

珪藻土並み?の吸水力と速乾性を持っているらしいモノ。

 

詳しくは、下の記事をご覧ください。

→ニトリの安い珪藻土バスマットもどき?

 

使ったことはありませんが、ほぼ同じ性能があるとみていいでしょう。

なるべく価格が安い方を選びたいと思う人なら、

ニトリのバーミキュライトバスマットを選択するのが普通かも。

同じ性能なら安い方が良いに決まってますからね!

 

とは言っても、耐久性がどれほどかわからない。

そう考えると珪藻土バスマットの方が実績があるわけです。

実際に我が家ではもう手放せません。

 

一応、製品寿命的には2年間ということのようですが、

実際に2年使ってみないとわかりません。

今後も使用状況をたまーに記事にしますので、

参考にしたい方はぜひまたお越しくださいませ。

 

 

風呂から上がった瞬間に足がピターッとバスマットに吸いつくような感覚は

何度経験しても不思議な感覚です。

一度経験すれば、その素晴らしさに感動すると思いますよー!

 

それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→ニトリでも珪藻土バスマット?が販売されていた!

→珪藻土バスマットのデメリットとは?

→サイズが小さいバスマットは・・・ 

 

いつの間にかニトリでも珪藻土バスマットもどき?を販売していた!

ニトリでも珪藻土バスマット売ってるの?

tomozouです。

実はニトリでも珪藻土バスマットと似た様なものが、

販売されているってこと、あなたはご存知でしたか?

ニトリで取り扱っているのはバーミキュライトという素材を使ったもの。

バーミキュライトのバスマット

出典元:ニトリ

 

これが珪藻土バスマットと同じ様な働きをしてくれるそうなのです。

すぐに乾いて足元サラサラ!とのこと。

 

 

追記:2016年6月9日時点で、

ニトリではすでに取り扱いされていません。

楽天やAmazonでならまだ販売されているようです。

 

 

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珪藻土とバーミキュライトの違い

簡単に言うと、

どちらも天然の土であるということなんです。

 

珪藻土は海や湖などに生息する藻類の珪藻が、

化石になってできた地層から採取できる堆積物。

珪藻土バスマットなどで有名なsoilの製品は、

秋田県産の珪藻土が使われています。

 

一方、バーミキュライトとは、

農業や園芸用、建築資材などで一般的に使われている素材です。

土壌改良用として主に使われているようです。

鉱物である蛭石というものを高温で加熱処理などしたもの、とのこと。

 

どちらも天然の土を使って作っているものなので、

繊維系のバスマットのように大量生産できないんです。

と、同時に値段が高いのが難点。

まあでも実際に使ってみれば、

その快適性ゆえに手放せなくなるとは思うんですがね・・・。

 

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いつの間にかニトリにも登場してた

確か・・・数ヶ月前までは取り扱ってなかったような気がするけれど。

珪藻土バスマットの人気が出てもしばらくの間、静観していたニトリでも、

ライバル商品を打って出てきたということですね。

普通の繊維系のバスマットでも速乾性が高いものはあるけれど、

それでもすぐにその効果は失われるもの。

 

独身貴族が使うなら全然問題ないですが、

4人家族などの家庭で普通のバスマットを使うと、

3人目、4人目でマットはビチャビチャになるわけです。

速乾性なんて無意味。

それから十数時間経過した次の日の夕方くらいには乾いてるかな・・・?

という感じですよ。

 

だから、珪藻土バスマットの人気が衰えないわけです。

使ったらもうやみつき。

になるのが、あのニトリも理解したから、珪藻土に対抗できる素材、

バーミキュライトの製品を出してきたんでしょうね!

それもライバル製品他よりも安い価格で。

 

 

バーミキュライトのバスマットってどうなのか?

比較をしたことがないのではっきりとはわかりません。

でも、性能的には珪藻土とさほど変わらないのではないかと。

同じ様な性質を持つ土で作られているので、

お風呂上がりの足元サラサラ感は一緒なんじゃないかと。

 

それにニトリの製品は安いので購入しやすい。

珪藻土バスマットは実際に手にとって見ることができない、

という場合がほとんどだけれど、

ニトリなら全国にお店があるから店頭で確認ができる。

そんな安心がありますね。

万が一、すぐに割れてしまったりなどのアフター対応も簡単にやってもらえそうだし。

 

もしもあなたの近くにニトリが無い!という場合でも、安心してください。

ニトリのホームページでも買えますから!!

 

追記:2016年6月9日時点で、

ニトリではすでに取り扱いされていません。

楽天やAmazonでならまだ販売されているようです。

 

 

 

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それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→soilの珪藻土バスマットを9か月使い続けてみた結果

→珪藻土バスマットを買うときはサイズに注意!

→珪藻土バスマットsoilと足快バスマットはどっちがお買い得なのか? 

 

 

毎日の風呂上がりが快適になる珪藻土バスマットのデメリットとは?

珪藻土バスマット2

tomozouです。

お風呂で1日の疲れを癒してバスルームから出た時、

足元をすっきりサラサラにしてくれるバスマット。

珪藻土のバスマットなら、4人連続でお風呂に入ってもすぐ乾くのでいつもサラサラ。

マイクロファイバーとかの繊維系マットのようなびちゃびちゃ感はゼロです。

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風呂上がりを快適にしてくれる珪藻土バスマットですが、

デメリットはどんなところか?

これについて書きます。

 

 

やっぱり割れやすい?

珪藻土と紙を混ぜて固めたものなので、やっぱり割れる時はあります。

プレゼントした物が使い始めて2週間もしないうちに、

真っ二つに割れてしまったこともありました。

割れてしまった↓ soilの珪藻土バスマットレギュラータイプ(グリーン)

割れたsoilのバスマット

 

 

合わせるとこうしてぴったりですが、割れ目に水が落ちると床に漏れます。

 

 

 

soilのバスマット割れを合わせる

 

使い方に全く問題は無く、衝撃を加えるようなこともしてなかったので、

購入したお店に連絡してすぐに交換してもらうことができたのでホッと一安心。

 

おそらく、在庫してた時か配送中にわずかな亀裂が入っていたのでしょう。

それが何度か使っているうちに振動で亀裂が拡大。

で、この結果になったんでしょうね〜。

そんなこともまれにありますよ。

 

もし購入したら、すぐに現品をチェックしてわずかな亀裂がないか確認するべきですね。

 

「毎日の風呂上がりが快適になる珪藻土バスマットのデメリットとは?」の続きを読む…

soilの珪藻土バスマットライト使用開始から9ヶ月使い続けてみた感想

珪藻土バスマット

tomozouです。

昨年2014年の11月に始めて珪藻土バスマットを購入して以来9ヶ月。

これまでの使い心地や使い勝手はどうなのか?

簡単にレビューしたいと思います。

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水分の吸収力が全然落ちない!

振り返ってみると、もう9ヶ月も使ってるのか・・・と思うくらい。

ただバスルームの入り口に放置しているだけ。

なーんにもメンテナンスなどしていないんですよ。

 

それなのに、吸収力は落ちずに毎日絶好調。

私たち家族全員の風呂上がり、身体についた大量の水滴と汗を素早く吸い取ってくれています。

バスマットに片足を置いた瞬間から急速に吸水するので気持ちが良い。

足の裏がマットにちょこっと吸い付いてしまうくらいなんですよね。

素晴らしい珪藻土に感謝しないといけませんね〜!

 

 

全然カビが生えない!

これはすごいことです。

毎日のように家族4人で使っているのに、全然カビが生えないんです。

梅雨時などの湿度の高い日でも全然カビない。

珪藻土バスマット2

部分的に少し黒く見えるところがあります↑これは子供が墨汁を落とした跡。

 

珪藻土バスマット3

裏面も全然カビがありません。キレイそのもの!

 

 

なんでカビないんだろう?

 

もちろん、カビが生えないのはとっても良いこと。

でも放置しているだけなのになぜキレイに保たれているのか?

不思議に感じませんか?

珪藻土バスマットは珪藻土100%でできてるというわけではなくて、

『珪藻土』と『紙』で作られています。

紙は湿気でカビるので、珪藻土バスマットも同様にカビが生えると思うんです。

ところが、カビない。

 

わざわざ動かして立てかけたりとか風通しを良くしたりということは一切していません。

 

「soilの珪藻土バスマットライト使用開始から9ヶ月使い続けてみた感想」の続きを読む…

珪藻土バスマットsoilとUB足快バスマットではどちらがお買い得?

珪藻土バスマットsoil

 

tomozouです。

贈り物などで頂いてからその良さに気づいて周りに広めている人もいることでしょう。

徐々に口コミが広がって人気が出ている珪藻土バスマット。

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代表的なメーカーには、

石川県にあるイスルギという会社のブランド【soil】のバスマットと、

soilバスマット ライト

出典元:イスルギ

 

山口県にある宇部興産建材という会社の【UB足快(そうかい)バスマット】があります。

UB足快バスマット

出典元:ホームセンターヤマユウ

 

(他にもありますが、純粋な珪藻土バスマットでなかったり、OEMと思われるので除外)

 

 

一体どっちがお得なの?

柄や色が違うだけでどちらも全く同じように見えてしまいますが、

大きく違うのは価格です。

 

「珪藻土バスマットsoilとUB足快バスマットではどちらがお買い得?」の続きを読む…

ほぼ手入れ不要!風呂上がり足裏が気持ち良い珪藻土バスマットsoil

珪藻土バスマットレビュー

 

tomozouです。

珪藻土バスマットの使い心地を報告したいと思います。

ズバリ、感想は・・・・

 

すっごく良いです!

 

 

珪藻土バスマットの何が良いのか

やっぱり吸水性がすんごい良いんですよ!そして乾くのもすこぶる速い!

試しに濡れた手で触ってみた時と実際に全身で乗っかった時では全く違いました。

お風呂場を出た瞬間にこのバスマットに足を乗せるんですが、両足ついた瞬間に

ものすごい勢いで足がマットの表面に張り付いていく感覚があったんです、ピターっ!と。

片足を上げようとしても、ちょこっと力を入れないと上がらないくらいピッタリ張り付きます。

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もうびっくりですよ!

今までこんな経験したことなかったですから・・・・。

まあ、足裏が張り付くといっても別に大したことではありません。

足を持ち上げる時にちょっとだけ引きはがすような感覚があるだけで、

くっつきすぎて痛いとか、そんなことは一切ありませんので大丈夫です。

 

とにかく初めてだったので

「こんなにも足裏がピッタリ張り付くものなんだな~!」

と、勝手に感心してしまいました。

上の画像には私の足型が残ってます。濡れてから2分後くらいの状態です。

ずぶ濡れの時はマットの色がこげ茶色になるくらいでしたが、

だいぶ浸透して乾いてきてる時です。

 

下の画像はわざとコップから水をこぼしたばかりの瞬間。

色が変わってるのがよくわかると思います。

珪藻土バスマットレビュー2

こぼしたばかりの部分は濃い茶色になってます。

これがみるみるうちに浸透していって、足型のように薄くなり、数分で完全に消えます。

びしょびしょに濡れた足で上がってもすぐに乾くんです。

 

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