コードレススティッククリーナー、マキタとダイソン大きな違いとは?

ダイソンDC62

出典元:ダイソン

 

 

tomozouです。

コードレスクリーナーが欲しいと考えている人はきっと悩んでいることでしょう。

なぜなら、様々なメーカーから様々なタイプが登場していて乱立状態だから。

そんなコードレスクリーナー戦国時代の中でも異彩を放つのが、

マキタとダイソン。

マキタ180FDRFW

出典元:マキタ

 

対照的とも言えるこの2社のコードレスクリーナーは共に突出したメリットがある。

このそれぞれに突出したメリットとは何なのか?

2社のクリーナーの大きな違いとは何か?を簡単に書いていきます。

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マキタとダイソンのクリーナーの違い

下の表でざっと比較してみました。

 比較内容/メーカー マキタ CL180FDRFW ダイソン DC62
吸引力(集塵力) 30W (500円玉も普通に吸い込む強さ) 100W(実際は数値以上の強さ)
重さ ノズル・パイプ・バッテリー・本体全部で約1.6kg ヘッド・パイプ・本体全部で約2.0kg
ヘッドの構造 回転ブラシの無いT字ノズル 高速回転するカーボンファイバーブラシ
稼働時間 約20分間 約20分間(モーターヘッド無しで)約17分間(モーターヘッド有りで)強モードは6分間
充電時間 約22分間 3時間30分
ゴミ捨て方法 カプセル式(本体をひねって外し、中のゴミを捨てる) パイプを外して、ワンタッチで底が開きゴミが落ちる

 

 

まず大きな差があるのは吸引力

マキタの30Wというのは、フローリングの掃除をするなら十分な強さ。

ゴミやホコリをきちんと吸い取ってくれます。

 

私はこの半分の吸引力14WのモデルCL100Dを持っていますが、

階段と子供部屋(フローリング)の掃除はこれで十分きれいになってますよ。

ただし、ヘッドが普通のT字ノズルなので回転ブラシがありません。

なのでカーペットやじゅうたんだとあまり吸い取れません。(使いづらい)

 

対してダイソンは強力なのでどんな場所でも圧倒的な集塵力で

びっくりするほどのホコリや粉状のゴミ・髪の毛などが吸い取れます。

あまりに強いので、ヘッドが重くて片手では動かしづらいんです。

男性でも片手でなく両手で動かす方がいいです。(手首を痛めやすい!)

 

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全体の重さも大きく違う

マキタの場合、重さの多くを占めるのはバッテリーなんです。

本体やパイプなどは簡単に作られているので非常に軽いです。

ヘッド(T字ノズル)はただの吸い込み口なので非常に軽いんですよね。

ダイソンのヘッドはモーターヘッドな上に床に密着するような構造なので特に重い。

私が持っているマキタのCL100Dは約1.1kgなのでダイソンの約半分程度の軽さ。

 

ダイソンは約2kgという重さの上に、ヘッドが重くて(きつい)動かしづらいのです。

でもその分、驚異的なほどのゴミが取れます。

軽くて使いやすい方を選ぶか?

重くても強力な集塵力を選ぶか?

悩ましいところですよね!

 

 

バッテリーの充電時間も大きく違う

マキタは約22分もあれば満充電完了するのに対して、ダイソンは3時間30分かかる。

バッテリーパワーの差が物語っていることは言うまでもありませんね。

どちらにしても、サブ的に使うのであれば全然問題にはならないでしょう。

ただ、メインの掃除機として使うにはどちらも厳しいと言えますね。

 

どちらも交換用のバッテリーは用意することができます。

でもどちらかといえば必要なのはダイソンの方ですよね。

すぐに掃除したい時にバッテリー切れしていたら使えませんからね。

そんな時に重宝するのが予備用バッテリー。

それなりに高いですが、長く使うつもりならば買っておいても損はしませんよ!

ちなみにダイソンの場合はクリーナーを購入後、オーナー登録しないと

予備用のバッテリーは買うことができません。

 

 

最終的にどちらが使えるのか?

それはどんな用途でコードレスクリーナーを使うのか?という視点で変わりますね。

やはりメインの掃除機として使うには、まだどちらも心もとない感じがあります。

でもサブ的に使うならどちらも最高の掃除機になります。

なによりも、『コードレスである』ということが絶対的なメリット。

充電さえしておけば、クルマの中など、どこに持っていっても使えるからです。

逆にデメリットとなるのは、稼働時間が短いことと、充電時間が必要ということ。

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強力な集塵力重視なら間違いなくダイソン。

使いやすさ重視なら間違いなくマキタ。

こんな感じです。

どんな使い方をするか自分でイメージしてみれば決まるでしょう。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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