抗アレルギー効果がある青じそを栽培してみた!約一ヶ月後の姿

青じそ(大葉)栽培一ヶ月後

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tomozouです。

今まで植物を育てるということ一切してこなかった私が、花粉症対策の観点から

青じそ(大葉)を栽培してみる気になって早一ヶ月。

今までせっせと水やりと間引きをしてきた成果が上の画像です。

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小学生時代以来の種まきから

今年2015年5月28日に青じその種をホームセンターから購入。

青じその種

青じその種アップ

一袋にこんなにいっぱい入ってた・・・・。何粒あるのかわからないくらい大量。

家庭菜園並みに広いところじゃなきゃこんなに使わないでしょ!

と、ツッコミたくなりました。

 

ここから一粒ずつ、適当に取って10〜20粒くらい?まきました。

一週間くらい経ってやっと小さな芽がひとつ。次の日にはふたつ。

さらに次の日にはみっつ・・・と、徐々に増えてきた時は

「やったー!」と娘たちと一緒に喜びましたよ。

植物も生きているわけだから、こんなことでもうれしいものですね〜!

 

ほんとはもっと大きい鉢やプタンターに30cm間隔で種をまくのが良いようです。

でもアパートのベランダでの栽培なので、あまり大きいのは置けません。

かなり育ってきたら新たに用意しようかとは思ってますが。

今はこんなもんでいいでしょう・・・・。

 

 

日々の成長を見ているだけでも楽しい気分

かわいい子供達がどんどん成長していく様子を見るのと同じような感覚になりますね。

芽が伸びて葉っぱが広がって、茎が太くなっていくところを眺めていると

本当に生き物はみんな同じなんだなあーと感慨深くなってしまいます。

 

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水をあげすぎれば弱くなってしなびてしまうし、太陽の光が足りないと

うつむき加減になって枯れてしまうし、水をあげないと干からびてしまいます。

肥料も適量あげないと鉢やプランターでは強く育ってくれないようだし。

植物も動物も人間もみんな同じなんですよね。

ストレス無くのびのびできる環境を用意してあげることですくすくと

健やかに大きく育ってくれるものなのでしょうね。

 

 

米のとぎ汁をあげ続けたら・・・

米のとぎ汁を数日間あげ続けた時がありました。

とぎ汁は米の栄養分をたっぷり含んでいるから植物の成長にも良いだろうなと思って。

すると、数日後に葉っぱの表面から白い粉状のものがいっぱい出てきたんです。

その白い部分をこすると簡単に取れるようなもの。(全ての葉っぱではなく半分くらい)

 

この白い粉はきっととぎ汁の影響だろうと推測。

 

根っこから栄養を吸って葉っぱの先まで行き渡り、余った分が葉っぱの表面から

染み出てきた・・・。

もしくは、

とぎ汁をあげる時に葉っぱにかかった汁が乾いて白い粉だけが残った・・・。

ってことでしょうね。

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ただの水道水だけあげるように切り替えたら白い粉は出なくなりました。

こういうのも初めての経験で、勉強になりましたね。

 

そろそろ肥料をあげたり植え替えが必要かなー?と考えているところです。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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