食べられないケーキ!6歳の娘が欲しいとねだるホイップるとは?

ホイップる

 

tomozouです。

今月は小学1年生の次女の誕生日があります。もうすぐ7歳です。

その娘が自分の誕生日プレゼントに【食べられないケーキ】が欲しいと言うのです。

一体どういうこと?

 

 

【ある日の私と娘の会話】

「たんじょうびにさ〜、ほいっぷるかってよ〜!」

と、娘が小さな手で私の右腕を思い切り引っ張りながら言いいました。

「なにそれ。ほいっぷるってなに?」と、私が聞くと

「おとなになったらぱてぃしえになりたいから、ほいっぷるがほしいの!」

と、娘が言います。

「だからほいっぷるってなんなの?」と再度聞き返す私。

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でも、ほいっぷるとは何なのかをちゃんと説明できない娘を見ていて、

私は、「あれのことかな?」と脳裏に浮かびました。

「あー・・・!あれか!じゃあ考えとくよ」と言ってその場は落着。

 

何年か前の話ですが、長女が友達の家に遊びに行った時に

ケーキの形をしたアクセサリーのようなものをもらって帰ってきたんです。

それはイチゴのショートケーキだと一目でわかるような結構完成度の高いものでした。

今となってみれば、それがほいっぷるで作った「食べれないケーキ」だったわけですね。

 

その当時は、ほいっぷるという名前すら聞くこともなかったですけどね。

今となっては結構メジャーなおもちゃになってるみたいです。

 

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ホイップるとは

ホイップるのやり方

出典元:エポック社

 

ホイップるとは、パティシエの練習用に開発された特殊なクリームを元に

開発された子供用のおもちゃです。

小学生でもカンタンにクリームをしぼれて本物そっくりなケーキをつくることができます。

(美味しそうに見えるんですが、おもちゃなのでもちろん食べれません!)

 

時間がたつと自然に固まるクリームなので、おままごとなどに使えますね。

付属のチェーンをつければアクセサリーにもなります。

たくさんの種類があるので、選ぶのに苦労しそうな感じも。

やはりセット品を始めに購入する場合がほとんどでしょうね。

一通り使い込んでクリームや使いたいケーキなどのパーツが無くなれば、

単品での追加購入もできます。

エポック社のホイップるサイトは→こちらです

 

今はほんとにいろんなおもちゃがあってうらやましいですよね〜!

大人が遊んでも面白いようなおもちゃがいつのまにかたくさんあって

トイザらスとか行くとビックリしちゃいます。

 

 

娘のためにホイップるを

「学校の授業で一番好きなのは図工!」という次女。

自宅ではお菓子の空き箱やティッシュの箱、トイレットペーパーの芯などを

使って工作するのが日課になっています。

作るのが好きな彼女にはパティシエになりたいという夢があるようなので

そんな大切な夢を近づけるためにホイップるを買ってあげることに決めました。

 

まだ本人には伝えてませんけどね。

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ホイップるの対象年齢は基本的に8歳以上(一部は6歳以上)となっているので

まだ対象年齢ではありませんが、問題ないでしょう。

初めは親と一緒になってやってみればすぐにコツをつかんで上手になるはず。

 

ただ、基本的に消耗品系のおもちゃと言えるので、後から後からお金がかかりそうです。

まあ、娘のクリエイティブな思考を伸ばす意味でも必要なおもちゃなのかもしれないな、

という風にも感じています。

 

他にはレゴブロックも姉妹で好きなのでホイップるもレゴブロックと同じように

色々な方法を試しながら楽しく遊んでもらえたらいいなあ〜と買う前から考えてる

親バカな父でした。

 

 

それでは、tomozouでした。

 

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