ドッジボールはいじめを助長しない!批判すべき対象はそういう大人

ドッジボール

 

tomozouです。

ドッジボール自体をいじめの温床になる?と批判している人がいるようですが、

それは間違いだと私は思います。

ヤフーニュースの記事で「ドッジボールはいじめを助長する?」というのがありました。

 

そんなことを言い出したら、全てのスポーツがいじめを助長する可能性がある!

と言っているようなものだと思うのです。

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怖かったけど健康的なスポーツ

私が小学生のころからドッジボールは盛んに行われていました。(30年前)

体育の授業で何度となくやりましたし。

私は運動神経が悪くて小学生の頃はインドア派で鈍臭かったので、

いつも狙われていたと思います。簡単に当てられるから。

相手の外野が投げつけてきたボールをキャッチするなんて怖くてできないような

情けない子供でした。

 

それでも、ドッジボールでいじめなんて起きなかったし、

同じ子だけに何度もボールを当てることもなかったです。

そもそも、内野にいる時に一度当てられたら外野にいかなくちゃならないし、

自分がまた内野に戻るには、内野にいる子に当てないと入れませんからね。

地域によって多少ルールが違うとしても、大部分は同じですよね?

ドッジボールを投げる小学生

当てられたくなかったら、ひたすら逃げればいいし、当てたい場合でも

憎しみや悪意を持ってボールを投げる子はまずいなかったと思います。

ドッジボールでよほど嫌な経験があれば、嫌いになってしまうでしょうけど、

そこまで陥るようなスポーツだとは私には思えません。

十分に運動になるし、盛り上がるし、チームの団結力も高まるスポーツだと思っています。

 

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データで検証。再考が必要かも、という人もいる

教育ジャンルで研究されている先生が言一定のデータを基にして

部分的には再考・検討の必要性がある、とも言っています。

 

ヤフーニュースで「ドッジボール ケガの実態から考える」という記事がありました。

 

確かに、悪意を持ってボールを至近距離から投げつけるというケースは

中にはあるでしょう。

それは小学生よりも、むしろ中学生や高校生に多くありそうなことです。

 

「気に入らないあいつに思いっきりぶつけてやれ!」

という、ドラえもんのジャイアンのような嫌な考え方。

でも、本当のジャイアンは根は優しいヤツで、普段は強い自分を見せつけたいだけ。

いざという時には人を信じる頼りになる味方でもあります。

 

根っこから本当の悪人なんていないと思うのです。

どこかでたくさん問題がおきてそれが解決できないまま成長していくことで

心が荒むというか、悪い方向に行ってしまうのでしょう。

それはドッジボールに限ったことではなく、どんなスポーツにでも言えることです。

(球技や身体の接触があるスポーツ全般に)

接触がなくても、野次をとばしたり、妨害行為をしたり。

 

そういうのはプロの世界でもあるし、一般の底辺レベルでも起きることです。

人生経験豊かな老人たちのスポーツであるゲートボールなどの世界でも、

そんなイザコザはザラにあります。

 

 

人間のやることなのだから・・・

完璧な人間などいません。

誰もが不完全で、いつも悩み・悲しみ・苦しみ・喜び・怒り・嫉妬し・恐怖し

怯え・威圧し・謀る。

そして誰もが毎日を一生懸命に生き抜いているんです。

良いこともあれば、悪いこともある。

だから人間が行うスポーツなんてどれも不完全なものなんです。

 

ボールをぶつけるスポーツは野蛮だ!なんて言ったら何もできないのでは?

と思いませんか?

 

人を思いっきり投げつける柔道はいいんですか?

実弾を打つ射撃は問題ないんですか?

金属の玉を遠くに飛ばすゴルフは問題ないんですか?

相手を騙しながらボールを回してゴールに入れるサッカーなどは良いんですか?

そんなことを聞きたくなります。

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自由に自分の考えを発言するのは大切なことですが、

無責任な発言をする人が多いと思います。

人によってはその立場で発言がすごい反響を及ぼすこともあるので、

そういった人にはよく考えた上で言葉を発してほしいなと思います。

 

それではまた、tomozouでした。

 

 

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