ドラえもんスタンドバイミーは子供のしつけに?効果的かもしれない!

ドラえもんスタンドバイミー

 

tomozouです。

買い物のついでにゲオに寄って、映画「ドラえもんスタンドバイミー」をレンタルしてきました。

まだ新作扱いなので一週間は借りられず、2泊3日で。

自宅に帰ってきて昼ごはんを食べてから、子供たちと早速観てみると・・・・。

 

 

泣いてしまいました

長女はボロ泣きで、おえつしながら泣いて観てました。

次女は泣かず、普通に観てました。

私はというと、危なく子供の前でポロポロと涙を流しそうになりました。

何度か涙があふれそうになりながらも必死にこらえて頑張りましたよ。

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どこが子供のしつけに効果的なのか?

それは、のび太の心の成長にあります。

のび太は誰の心にも潜んでいる、心の弱さと強さを表しているからです。

普段のどうしようもないドジで間抜けで取り柄のないのび太。

ところが、本当の窮地に追い詰められた時にのび太はとんでもない強さを発揮します。

 

これこそが人間の本当の姿だと思うんです。

誰しも弱い面を持っていて常にそれを隠しながらカバーしながら生きている。

誰しも本当の意味でピンチになれば、火事場のクソ力が働くものです。

 

 

子供には、こういう弱い姿こそが本当の人間の姿なんだよと教えたいのです。

弱そうに見えても、本当は誰でも強い心を持ち合わせているんだとも教えたいのです。

今はいろんなことができなくて困ったり悩んだり苦しんだりしても、

きっと必ず自分自身の力で目の前の道を切り拓くことができる。

こう子供達に教えたいんです。

自分の思い通りにいかないことばかりだとしても、決して悲観しないで自分を信じること。

これが自分の未来を作る原動力になるんだよと。

( 私自身や他の大人に対しても言えることです。)

 

 

いつもダメダメなのび太だけど

私も子供の頃からドラえもんをずっと見てきました。

映画館にドラえもん映画を観に行ったことも何度かあります。

テレビでも映画でも毎回必ずといっていいほど、のび太の情けなさには腹が立ちつつも、

ダメなのび太の心の奥底にある大切なものを感じるんですよね。

 

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いつもドラえもんという強力な味方に甘えてばかりですが、ここぞという時には

「ドラえもんに頼っちゃいけない、自分の力でなんとかしなければ!」

というのび太の心の必死な叫びが聞こえてくるような気がします。

 

どうしようもない八方塞がりのような状況で自分のふがいなさを認めて、それでも

「自分で自分の未来を変える!」と誓うのび太。

自分よりも強大で、勝ち目の無いジャイアン相手に必死で何度も立ち上がり食らいつくのび太。

 

ちょっと聖闘士星矢を思い出しました。やられてもやられても立ち上がるのび太を観て。

 

ドラえもんの映画からは、あきらめない心、いさぎよい心、素直に生きる心、人を想う心、

いろんな大切な心や考え方を教わります。

人の生きる道を優しく教えてくれているような気がするんですよね。

だから、世代を問わずに何十年経っても不動の人気を誇っているんでしょう。

 

 

CGアニメのドラえもんがカワイイ

いつものテレビアニメだと特にカワイイとは思わないんですが、

今回の映画はCGだったのでドラえもんがちょっとリアルな感じでした。

ロボットだけどフニャフニャ感があったり、ツルツルピカピカになったり、

うれしそうな時や哀しそうな時の表情が特に良かった。人間味が増した印象です。

逆にのび太などの表情はちょっと・・・いまいち気に入らなかったですけどね。

でもストーリーにはそれほど関係無い絵的な部分なので気にしないでも観れます。

ドラミちゃんにも出てきてほしかったですが、まあ次回作に期待しましょう。

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観てみたいと思っている人はぜひどうぞ。

内容的には目新しいものではありませんが、いつの時代でも共通する、

人の心の成長を見守るというストーリーなので子供と一緒に観るとすごく良いです。

大人だけで観るのもいいと思いますが、子供をもつ親ならぜひ子供と一緒にみてくださいね。

観終わったら子供に感想を聞いてみてください。きっと何かを感じ取ってくれているはずですから。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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