小型で高性能ドローン操ってみたい?でも墜落や行方不明で罪になるかも!

パロットのドローン

 

tomozouです。

ニュースやら何やらで話題になっているドローン。

趣味の範囲で操って遊ぶのは最高に楽しいでしょうね。

社会的に意義のある正しい目的で使い・操縦するのも素晴らしいことです。

 

でも、一部の人は良からぬことを考えて自分の私利私欲のためにドローンを

使おうとしています。実際にもう使っていますね。事件になってるし!

気づかない間に日本中・世界中のあちこちで飛ばされているんでしょう。

不審な光や飛行物体を見つけたらそれはドローンかもしれません。

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どんどん高性能・低価格化している

ドローンについて詳しいことはよくわかりませんが、ここ数年でかなり進化しているのは

間違いないですよね。専用コントローラーだけでなくスマホなどでも

遠隔操作や監視・撮影できるようになってきました。

パロットのドローン3

出典元:パロット

 

ただ、肝心の要の駆動用バッテリーが追いついてない感じはありますね。

10分程度の短時間しか飛行できない機種が多いですからねー。

今後は小型で高性能・高寿命のバッテリーが登場してきたら新型ドローンにも必ず

搭載されてくると思うので、それまでにドローン規制が始まるかも・・・。

と、私は予想してます。

 

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操縦ミスで操作不能や電池切れによる突然の落下も!

慣れないうちから調子に乗って操縦していると、痛い目にあうでしょう。

駆動時間が短いのを忘れていると、簡単に墜落してバラバラになってしまいます。

それに、意図しないところへ飛んでいってしまったり、

不注意で事故を誘発してしまったりということも起きるでしょう。

 

ドローンは精密機械です。

かなり安く手に入れられるようになりましたが、墜落したら最期。

無人機だから自分には影響無いかもしれませんが、時と場合によっては、

見知らぬ他人に影響を与えるかもしれません。

十分に訓練を積んでから人や周囲に迷惑がかからないような場所で

遊ぶべきですよね。

 

 

所有者・操縦者のモラル・マナーが問題

ドローンを製造しているメーカーも、ドローンの購入者が様々な問題を起こすことに

危機感を抱いているはず。ドローン規制が始まれば、購入者が減るだけでなく

存在意義まで見直されてしまう可能性もあるからです。

ドローンはすばらしい技術のもとに生まれたものです。

災害支援に役立てられたりだとか、空を飛べない人間の

「飛んでみたい」という願望を叶えてくれる大人のおもちゃでもあります。

 

人の迷惑になる行為やプライバシーの侵害にあたるような行為、

社会的に問題を引き起こしかねないような行為をするためにドローンが

生まれたわけではありません。

 

人の役に立つために生まれたはずです。

無線による遠隔操作で飛ばす機械であることで、人に危害を及ぼすとか

間接的になんらかの影響を人に与えるということを目的にしてはいけません。

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ドローンには秩序が必要

所有者・操縦者には秩序がなければ、ドローンを操る資格は無いのです。

自分の欲求のままに、ドローンで他人の領域に踏み込むような危険なことを

してはいけません。

後先考えずに、どこでも何をしてもいいということなどありません。

場合によっては事件や事故にもつながることだってあるのです。

そういう認識を持った上で、ドローンをとことん楽しんでもらいたいですね。

パロットのドローン2

 

それではまた、tomozouでした。

 

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