ふとん掃除機レイコップRPの評価は?購入後のメリットはこれ!

レイコップRP

 

tomozouです。

ふとん掃除機レイコップRPの実力はどれほどなのか?使うとどんなメリットがあるのか?

私の専業主夫目線で、最新型のふとん掃除機レイコップRPの実力をチェックしてみました。

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『ドライエアブロー』でダニを瀕死の状態に?

レイコップRPに新搭載されたドライエアブローは約70度の温風をふとんに当てて

ダニが好む湿気を除去しつつ、熱でダニ自体を弱体化させてハウスダストと共に

吸い込むという画期的なシステムなのです。

ふとんの表面から3〜5cmくらいの位置に潜むダニたちには、

この温風による効果があると言われています。

 

 

レイコップRPを使うとどのようになるのか?

 

70度の温風をふとんに当てる

UVランプの紫外線を当てる

たたきパッドでふとんなどをたたきまくる

熱でふとん内部の湿気が減る

紫外線で日光消毒に近い効果

たたくことでホコリや皮脂などが出てくる

熱でダニが衰弱する

紫外線でダニを死滅させる

たたいてたたいてハウスダスト全般を吸引しやすくする

ダニをふとんから吸い出しやすくなる

(温風と紫外線のダブルパンチで)

見えないハウスダストなどと同時にダニを吸引

温風で温められたふとんはカラッとして気持ちよく眠れるようになる

季節などに左右されずにいつもキレイなふとんで眠れるようになる

 

 

一般的な掃除機でダニを吸い込もうとしても、彼らは鋭い爪でふとんの繊維にしがみついて

簡単には離れないのだそうです。(つまりダニを吸い込めない場合が多いということ)

 

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そこで、

特に高い湿度60〜85%程度がダニが好きな環境であるということから

湿気を除去すればダニを弱らせ、簡単に吸引できるだろう!ってことでレイコップRPが登場。

「なるほどなあ〜」と、うなずけますよね。

今までのレイコップ製品では納得できるほどの性能を持ち合わせていないんじゃないかと

思っていましたが、RPは信頼できそうな気がしてきます。

 

 

『ふとん専用』とうたっているだけあって

ふとんの繊維をなるべく傷めないようにしつつダニ除去に効果的な方法を盛り込んで

性能的には全体のバランスを取って開発した、というふうに見ることができます。

 

レイコップはユーザーがふとんやベッドで気持ちよく眠れるようにすることを

一番の目的にしているわけですね〜!

 

ちなみに、

私は自宅でダイソンのキャニスター型掃除機DC63コンプリートを使っています。

集塵力は非常に高いものの、ふとん専用ではありません。

掃除するたびに、白い粉末状のゴミと綿ゴミと髪の毛が大量に取れます。

 

ダイソンの掃除機はかなりすごい集塵力を持つ掃除機であることは認めますが、

その強力さゆえに、カーペット・じゅうたん・フローリングも、掃除するたびに

繊維を削り取り、傷つけているということは間違いない事実です。

 

 

ふとん専用の掃除機であること

よく、ダイソンのDC61とレイコップRSなどが吸引力の比較をされていますが、

そもそもジャンルが違うというか、設計から考え方から違うから当然差が出ますよね。

レイコップはふとん専用の掃除機であることから、

過剰な吸引力を備わせていないわけです。これまでも、おそらくこれからも。

 

人がこれまでよりもさらに気持ちよく眠れる環境を作るために、

新しい技術を追加して今回のRPが登場しています。

最近までは私は「レイコップなんていらないだろ」と考えていました。

ですがRPを知った今では、ふとん用に掃除をするならこれだ!

と、思うようになりました。

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実際に使っているわけではありませんが、これから購入するべきか悩んでいる人の

参考になればうれしいです。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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