評判が良かったGOPANに後継機は無い?憧れの米粉パン生活に暗雲

 

tomozouです。

GOPANをご存知でしょうか?三洋電機(現在はパナソニック)から販売されていた、

ホームベーカリーのことです。

小麦ではなく米を使い、

米粉にするわけでもないのでライスブレッドクッカーと呼ばれています。

なんといっても、自宅にある米を使って焼きたてフカフカもちもちのパンを作れる、

優れものなのです。

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このGOPANは3代目が登場してからすでに2年経過しているのに、

いまだ後継機はまだ出ていません。

 

3代目GOPAN

出典元:パナソニック公式HP

 

たいていの家電は毎年のようにモデルチェンジやらマイナーチェンジしており、

GOPANも例外ではなく年に1回ペースで新しくなっていました。

初登場の2011年、2012年、2013年という流れでした。

 

 

ところが市場の影響で・・・

2013年の3代目GOPANが登場してからは、ぱったりと途絶えてしまったのです。

ホームベーカリーの市場規模が縮小しているというのが大きな理由のようですね。

 

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確かに我が家にもパナソニックのホームベーカリーが2年以上前から活躍しています。

パンが好きな人々がここ数年間で自宅用のホームベーカリーを続々と購入してしまい、

新規で購入する人・買い替えする人が少なくなっているということなのでしょうね。

私はパンもお米も好きですし、いつかはGOPANが欲しいなーと思っていました。

 

しかし、そのいつかの望みは絶たれる可能性が高いのが現状です。

→日経トレンディのGOPANの記事

上の日経トレンディに掲載されていた記事によると、ホームベーカリーの出荷台数は

2011年に79万台のピークを迎えてからどんどん減っていき2013年は36万台まで減少。

GOPANさえも過去2年で8万台出荷止まり。

パナソニックは「市場が既に頭打ちになっていて需要は今後も減り続ける」という

見通しをしている・・・だから新製品は作らないという判断となった、らしいです。

 

 

志が高く、素晴らしい製品なのに

そもそもは米を使うことで米の需要を増やし、日本全体の食料需給率を引き上げつつ、

朝ごはんを抜く人が多い現代の生活環境並びに現代人の健康状態を改善しようという

社会的意義のある意図までがGOPANの中に込められていたはず。

これが途中道半ばで終わってしまうのは悲しいことです。

小麦アレルギーを持つ人々にとってはパンの神様のように見えたであろうGOPAN。

できればこのまま終わるのではなく、2年前のモデルをさらに改良して日本の食卓に米パンを

もっと浸透させてほしいです。

そして私も新しいGOPANを使って米パンを存分に楽しめるようになりたい。

 

今は小麦粉で作る普通のホームベーカリーを使っているのですぐには必要ないんですが、

これの寿命がきたらGOPANに乗り換えたいんです。

この勝手な希望を叶えてくれたら、日本の未来もちょっとづつ明るくなるのかな?

とも思います。食は健康に生きる上でとても重要なことですからね。

全てにつながる根源でもあると思います。

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ぜひ、後継機を開発してほしいですね。

お願い!パナソニックさん!GOPANの後継機作ってー!!

きっとこの願いは届くでしょう。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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