洗濯物を部屋干しばかりの家庭ではダニ対策家電が必須なんです!

ダニ!

出典元:NEWSポストセブン

 

 

tomozouです。

共働きだったりで、洗濯物は部屋干ししかできない・・・という家庭にオススメの家電。

それは除湿機とふとん掃除機とダイソンの掃除機です。

これらがあればほぼ完璧!だと私は思います。

我が家は私と妻と娘ふたりの4人暮らし。

象印の除湿機と掃除機3台で部屋を快適に保つ努力をしています。

スポンサー リンク





 

 

部屋干しは除湿機と扇風機を併用

湿度が高く雨が多い時期は除湿機が欠かせませんね。

部屋干しすると湿度が80〜90%は当たり前になりますから。

ひどい時なんかは100%になる時も。

 

除湿機さえ動かせば60〜70%くらいまで抑えられるんです。

あまり除湿機を重要視していない家庭も多いかもしれません。

エアコンがあれば十分、と思っているのでしょうか?

確かにエアコンでもドライ機能を使えば快適なレベルまで湿度を下げてくれるでしょうね。

でも部屋干しにどれほど効果があるか・・・・。

我が家の除湿機は温風が出るゼオライト式。↓

除湿機

 

部屋干しする時は温風を洗濯物に当てながら部屋全体を除湿します。

と同時に扇風機を動かして(首振りさせて)部屋の空気を循環させています。

サーキュレーターがあればもっといいでしょうけど、扇風機だけでも十分。

 

一例として

扇風機を使わないで洗濯物を乾かすのに6時間かかった場合、ここでもし

扇風機を併用すれば4時間〜5時間程度で乾くことが多いです。

扇風機を一緒に使うだけで1時間〜2時間くらい早く乾く効果があるんですよ。

家事の時短にもなりますね!

まあこれはあくまで専業主夫である私の経験上の話ですけれど。

 

最新のおすすめ除湿機は象印の衣類乾燥除湿機サーキュレートドライ。

サーキュレートドライ

 

出典元:象印

 

360度送風できるすごい除湿機なんです。

たくさん洗濯物があってなかなか乾かせないという部屋干し派には必須かも。

 

スポンサー リンク





 

湿度が高い時期に多発する!『ダニ刺され』

部屋干しをすると同時に室内全体の湿度が高くなってしまいます。

それに空気の入れ替えのために窓を開けていたりすると、外気によって

部屋の湿度も高くなってしまいがち。

すると、特に影響が出てくるのがふとんやベッドに潜むダニの繁殖です。

 

ダニは温度と湿度が高いところを好みます。

温度は25℃から30℃以上、湿度は60%以上になると爆発的な繁殖力を発揮します。

人は知らず知らずのうちに衣服などで擦れて身体中の皮脂が剥がれ落ちています。

何気なく過ごしているこの今もなおフローリングやカーペットなどに皮膚が

落ちているのです。特にふとんやベッドなどの寝具には大量の皮脂や髪の毛などが

付いています。これらをエサにしてダニは成長し繁殖するのです。

 

寝ている間に一度でもダニに刺されたら急いで寝具の洗濯なり掃除機がけなりを

するべきです。一度刺されたらどんどん毎日刺されることが増えていきます。

さらに、ダニの死骸や脱皮した抜け殻などを寝ている間に自分の鼻と口で

吸い込むことにもつながります。(ハウスダスト、アレルギーの原因!)

 

 

ふとん、ベッドの掃除に効果的な掃除機は・・・

やはり今話題のふとん掃除機を使うのがベストです。

レイコップなんかよりも、シャープのコロネの方が良いかもしれません。

使い勝手などトータル的な性能を比較すると、コロネの方が信頼性が高いと

言えるでしょうね。レイコップRPと同じような感じですが、あえてヒーターを

使っていないということでエコロジーであるし日本のシャープが開発したということが

韓国製のレイコップよりも断然安心できます。

cornet

出典元:シャープ コロネ

 

 

レイコップはふとん掃除機のパイオニアですが、まだまだ改善が必要な点が

たくさんありますから。

 

さらに、ふとん掃除機だけ使っても十分とは全く言えません。

ふとんの内部などに潜り込んでいるダニは吸い取ることが難しいからです。

それには、やはり強力な吸引力(集塵力)が必要なのです。

 

 

ふとん掃除機+ダイソンの掃除機

ふとん掃除機の吸引力は決して十分とは言えません。

あまり強いと生地を痛めるとかそういう理由であまり強くしていないとか

言い訳していますが、実際は吸気と排気のバランスなど色々と技術的な問題で

ダイソンほど強力な吸引力(集塵力)を発揮できる掃除機を作れないだけなんです。

だからレイコップもコロネも吸引力は大したことありません。

 

そこで登場するのが、やはりダイソン。

ダイソンの新型であるダイソンV6マットレスは他のふとん掃除機に対抗したもの。

ダイソンのふとん掃除機なのです。

 

 

もしレイコップやコロネをすでに持っている、もしくは買いたいと思っている人には

ダイソンの掃除機を同時に用意することをお勧めします。

キャニスター型のDC48でも63でもいいし、コードレスのDC61でも62でも

74でもいいです。(腕の力が弱い女性が使うのは結構厳しいですが・・・・)

 

 

V6マットレスがあれば・・・?

ダイソンV6マットレス

出典元:ダイソン

 

ダイソンのV6マットレスさえあればふとん掃除はこれひとつで事足りる。

と、言いたいところですが実際には足りません。

 

何が足りないのか??

 

それはコードレスの最大の欠点、バッテリーの稼働時間。

ふとん掃除機はゆっくりと時間をかけて全体を掃除する、もしくは

普通の速さで何往復もかけて掃除する必要があるので、

強モードで最大6分しか稼働できないというのが最大の欠点なのです。

 

標準モードなら20分とうたっていますが、モーターヘッドを使えば17分。

実際に使ってみればもっと短い時間しか使えないはず。

ただし標準モードでは大して強くないので他のふとん掃除機と大差ありません。

強モードにして使うことで集塵力が増してダニや多くのハウスダストの原因物質を

たくさん吸い取ってくれるのです。

 

それに対して他のふとん掃除機はコードレスでは無く、コード付きなので電源コードは

邪魔だけど時間を気にせずゆっくりと掃除することができるのです。

かわりにダイソンのキャニスター型掃除機DC48やDC63があればふとん掃除用の

ふとんツールというノズルに替えるだけで存分に掃除できます。

ダイソンふとんツール

このふとんツールはただのノズルなので回転ブラシはついていません。↓

ダイソンふとんツール吸い込み口

なのでV6マットレスの方が集塵能力が高くなります。

ミニモーターヘッドがある分、強力に集塵してくれるからです。

ダニもたくさん吸い取ってくれます。

 

 

将来的な理想としては・・・

ダイソンの価格がアメリカ並に安くなること。

ダイソンのコードレス掃除機のバッテリー駆動時間が長くなること。

バッテリーの充電時間が長くなること。

ふとん掃除機の集塵力がダイソン並に向上すること。

現在の高級サイクロン掃除機がダイソン並に強力になること。

 

これらが満たされれば最高なんですけどね。

まあそんなことはまず無いでしょうけどね、きっと。

これはダイソン以外のメーカーががんばらないといけないことです。

スポンサー リンク





 

ダイソンは性能が高いですが、実際に使う人のことはあまり考えていない傾向があります。

自分たちが持つ高度な技術面に酔いしれている感があると私は思います。

 

その点、日本の掃除機メーカーは使いやすさを一番に考えているので

吸引力(集塵力)至上主義で無いわけです。

毎日のようにダイソンのDC63で掃除している私にとって

ダイソンのメリットとデメリットを痛感しています。

ダイソンDC63全体

ダイソンは掃除のしやすさという点では最悪なんです。

でも、他には無いほどの集塵力が備わっている。これが最大最強のメリット。

 

掃除機の世界は難しいですよね。

この記事があなたの参考になればうれしいです。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→ノロウイルスも不活化する?どこでも使える安心安全のすごい除菌スプレーとは

→シャープのふとん掃除機コロネは中途半端な性能かいいとこ取りか?

→ロボット掃除機戦国時代を制するのは?優等生のPanasonicルーロ

 

コメントを残す