ほっぺが赤くて気になる!これを劇的に治す方法はあるのか?

赤丸ほっぺを治すには?

tomozouです。

かくいう私も、子供の頃からほっぺが赤くて悩んできました。

ほっぺが赤い人なんて割とどこにでもいるもの。

病的な感じでなければ何も支障はないんですが、

でもやっぱり、気になるものなんですよね。

特に10代の思春期の頃から20代の頃は・・・。

 

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赤丸ほっぺの田舎者〜!

と、いう感じで子供の頃なんかは同級生などにバカにされるんです。

自分ではどうしようもないから、悔しくて悲しくて・・・。

自分の親も兄弟も赤くないのに、

なんで自分のほっぺだけがこんなに赤いんだろう!?

いつも自分の顔を見るのが嫌でした。

 

しかしどうしようもなかったんです。

どうすれば治るのか?なんて情報は無いし、教えてくれる人もいない。

医者に見せても「だんだんと治るから」なんて言われるだけ。

 

 

今もほっぺは赤いまま

子供の頃よりは、だいぶ赤みが少なくなっているとは思います。

それでも人目が気になることには変わりありません。

 

こんな私でも、彼女ができて結婚もできて子供も2人できました。

だからほっぺが赤いからといって悲観しなくても大丈夫。

 

イギリス王室のチャールズ皇太子と

ウィリアム王子とヘンリー王子だってほっぺ赤いし、

一流のプロサッカー選手であるフェルナンド・トーレスだって

ほっぺ赤いし。

他にもほっぺ赤いけど有名ですごい人たちだっていますからね。

 

周りを見れば、いっぱいいるんですよ。

自分と同じなんだなって思える人が。

自分だけが赤いわけじゃない。だから落ち込む必要はないんです!

 

 

それでも赤いほっぺを治したい

私も本音ではいつもこう思っています。

一瞬で治る方法があれば飛びつくのに!

とか、手術で治るなら多少は高くても受けてみたいな・・・。

とかね。

 

でも、ほっぺが赤い原因は人によって違うから

どうすれば治るのか?なんて決まった方法はないんです。

 

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良くある症状的には

ほっぺにある毛細血管の血の巡りが良くないと血管が拡張して

しまい肌が赤く見えるようになるというのが大抵の場合なようです。

中には、肌の内部で炎症を起こしたりしている場合もあるし、

血管の状態が悪い場合には手術で治せる症状もあるようです。

 

私を含め、多くのほっぺ赤い人は

肌のケアを長期的にし続けることで改善されるのだと思います。

 

赤いほっぺを治す具体的な方法は?参考になるサイト →スキンケア大学

 

 

ビタミンが非常に有効、らしい

肌のケアをする中で有効とされているのは

ビタミンC誘導体が入っているもののようです。

私は男性なので化粧品に関しては詳しくありませんが、

ちょっと調べたところによると

ビタミンCとビタミンKが赤いほっぺを改善してくれる可能性が

高いみたいです。

 

結局のところは、

肌を保護しつつ、肌自体が生まれ変わるのを促進してあげる、

ということが肌質改善のポイントとのこと。

そうすることで同時にほっぺの毛細血管の巡りも良くなっていくと

いうことなんです。

 

ということは、簡単には治らない!わけです。

ほっぺが赤い人は子供の頃からずっとだと思うので、

子供の頃から親が肌のケアをしてあげていれば少しづつ改善されて

くるとは思います。

でもでも、成長するにつれてそれも難しくなってくるもの。

やはり本人が自分で感じて、気づいて、自分でケアしなければなりませんよね。

 

そうなると、結局は大人になるまでに治る人なんてまずいない。

大人になってからは気にする暇もないくらい仕事で忙しくなるし、

体質も徐々に変わってくるから赤みも若干減ってくることもある。

そんなこんなで、結果的には何もしないで生活し続ける人が多いのです。

私もそのうちのひとり。

みんなこんな感じで、悩んでいても大して何もできずにそのままに

なっているんだろうな〜と思うんですよね。

 

あなたもそうではありませんか?

 

 

治したい!けど、そう簡単じゃない

長年治っていないものは短期間で治ることはまずない。

それが自然の摂理ですよ。

特効薬みたいなのがあれば別ですが、あったとしても

そんなのは副作用があるに決まっているから使いたくないし。

 

長年付き合ってきた赤いほっぺを何とかしたい!!!

本気でそう願うのなら、

今後何年もかけて少しづつ少しづつ絶え間ないケアと努力を

重ねていけば大きく改善するかもしれません。

それでも何年もかかるでしょう。

 

 

何年もかかって改善しても、

もしかしたら完全に赤みが取れることは無いかもしれません。

それでもそれでも何とかしたい!!!!

と言うなら、ぜひ頑張ってみてください。

時間はかかっても、満足ができるくらいまで改善するかもしれません。

 

 

今から何とかしたいのなら

毎日毎日毎日毎日、1日も欠かさずほっぺのケアをするべきです。

洗顔するときは力を入れずに優しくなでるようにマッサージしながら。

洗いすぎないように、肌の油脂分を落としすぎないように

注意しないといけませんね。

慣れないうちは大変ですが、慣れれば毎日のことも継続できるでしょう。

 

これからの自分の人生を明るいものに、

気持ちの良いものにするためには

誰もが努力を惜しむべきではないですよね!

 

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あなたが悩む気持ちもわかります。

私の気持ちもあなたはわかるはず。

ほっぺが赤い者同士、悩む気持ちはよくわかるので

ほんのすこしでも悩みが軽減されればなと思い書きました。

 

 

あなたと私のほっぺの赤みが少しでもよくなりますように!

 

それではまた、tomozouでした。

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3件のコメント

  • ほっぺが火照蔵

    結局
    生まれつきのほっぺが赤い人はネットで言われているようなスキンケアや食事療法などやるだけ無駄です。

    これが良い、あれが良いって色々試しちゃうのはもはや洗脳、いや振り回されちゃっています。

    赤みをなくしたい=色黒を色白で美しい肌にするのとお同じように現実的にあり得ないことです。

    • tomozou04

      コメントありがとうございます。
      「現実的にありえないこと」は、世界中のいたるところで起きていると私は思っています。
      どんなことでも。

      「こうなりたい!」という希望や憧れは誰もが持っているはずです。
      そして願い続けて努力を重ねていけばきっと叶うというのが私の考え方の基本です。

      誰でも簡単に、気軽に変われるなんていうことは一切無いし、
      絶対に「無理」ということも一切無いと思っています。

      何かにすがりついて努力をしている人を冷たい目で見ないでほしいです。
      私自身、今でも赤いほっぺを気にしています。
      なんとかしたい!と思う人のその気持ちはよくわかりますから。

      ほっぺが火照蔵さんも「いくらやったって無駄!!」と思わずに
      自分に正直に真剣に生きてみてはいかがでしょうか。

  • まこちん

    はじめまして。お気持ちお察しします。凄く凄くわかります。41歳男性。頬の赤みが出始めたのは13歳(中学1年生)でした。その当時はサッカーをしていまして「何で自分だけほっぺたが赤くなってしまったんだろう?」の日々でした。思春期も重なり、同級性、異性にも酷く馬鹿にされた思い出があります。そんな自分の事を好きになってくれる女の子がいましたが、当時は嬉しいよりも恥ずかしい気持ちが強く、気持ちに答える事が出来ない思い出があります。成人しても、日々、他人の目が気になる毎日です。「大人になれば治る!」そう信じてきましたが、現実は違いましたね…今でも「頬の赤みがなかったら…治ったら残りの人生変わる…」の気持ちは変わりありません。当人でしか分からない悩みですね。

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