方言が違うと受ける印象が変わる?インサイドヘッドの地方版予告編!

方言で見るインサイドヘッド

出典元:インサイドヘッド

 

 

tomozouです。

日本の各地域の方言でインサイドヘッドの予告編動画を見ることができるんです。

→方言でこんなにもイメージが変わっちゃうの!?ディズニー公式動画

 

言葉が違うだけで映像からの印象・聞く印象も大きく変わるように思いますね。

早口な感じの方言だとやたらとせっかちに聞こえたり、

ゆっくり目な方言だとおっとりした感じに聞こえたり。

外国語でもなまりはありますが、日本語ほどイメージ変わる言語も少ないでしょう。

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感情たちが織り成す物語を・・・

基本的には自分の頭の中にいる小人たちがどんな風に感情を動かしているのか?

そんな脳の働きをわかりやすく、感動的に教えてくれるのがインサイドヘッド。

 

ライリーの悲しみ

出典元:インサイドヘッド

 

『悲しみ、はなぜ必要なのか?』

というキーワードも出ていたりしますが、この映画にとっても実際の人生にとっても、

超重要な感情のひとつですよね。

簡単にいうと、感情を無理に押し殺す・抑え込むといったことをすると、

人はどうなってしまうのか?

ということを示してくれるのがインサイドヘッド。

 

精神面を描くという結構ナーバスなテーマとも言えるけれど、

ディズニーの素晴らしい手法で面白おかしく、だけでなくうるうるさせてくれる映画。

この映画を方言で聞いてみると、なんだかちょっと冷めてしまうところが。

東京の標準語で聞くよりも、味が出て面白くなる部分もあるけれど、

逆につまらない雰囲気にさせてしまってる部分もあるように思います。

変わった面白い試みではあるんですが・・・・。

 

 

実際の本編ではジョイのセリフが異常に多い

主人公ライリーのベースとなる感情がジョイ(喜び)なので、

基本的にジョイがストーリーテラー(物語の案内役)になっているんです。

だから吹き替え版だとジョイ役の竹内結子さんがほとんどしゃべってる感じ。

サッドネス(悲しみ)役の大竹しのぶさんの出番もありますがセリフはかなり少なめ。

こうなると、ジョイの話す方言によってイメージが結構かわってしまう?

となるような気がします。

 

映画の本編では標準語ですが、人によっては馴染みのある方言でセリフを聞く方が、

すんなり受け入れられるかもしれませんね。

→方言でこんなにもイメージが変わっちゃうの!?ディズニー公式動画

 

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言葉が変わると心も変わる?

方言だと言葉自体もかわってきますよね。

各地の方言にしか無い言葉もたくさんあるから、受ける印象も変わる。

関西弁と東北弁ではまるで違いますよね。

その関西の中でも各地によって違うし。

東北の中でも各地によって違うし。

面白いですよね〜ほんとに!

 

大阪弁だと怖い・キツイ印象になるけど、津軽弁だと早口で何語なのかも不明。

実際にもそんな感じです。

だから、慣れてないとその人の性格も言葉の印象と同じく重ねて感じてしまいがち。

 

ということで、大阪弁だったり津軽弁でインサイドヘッドの本編を観てみたいな〜!

と私は思います。

東京の標準語から受ける印象と違くなると思うんですよ。きっと。

DVDとかブルーレイで出す時に吹き替えで方言版を入れてくれたらどんなに面白いか?

そんなことを考えました。

YouTubeの再生回数が大きく増えたら、実現するかもしれませんね!

→方言でこんなにもイメージが変わっちゃうの!?ディズニー公式動画

 

 

ドリカムの『愛しのライリー』は日本だけの余計な主題歌?

私は映画館でインサイドヘッドを観てきましたが、

まさかのタイミングでドリカムの曲が流れてきたのにはビックリでした。

これは賛否両論あるし、これからも色々聞かれるでしょう。

私は劇中歌か、エンディングで流れるのかと思ってました。

 

実際には本編が始まる直前に流れたのです。

完全に本編とは別にして。

日本のあるCMを彷彿とさせる形で流れました。

これにすっかり気持ちが萎えてしまった人も多くいるようです。

これが良いかどうかは別にして、本編は良い映画なんです。

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ドリカムの曲が良いかどうかということもどうでも良くて、

本編さえ楽しく観れればいいと思います。

できれば方言で本編が観れるDVDを出して欲しいですね!

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

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