ヒルナンデスでも紹介された蚊嫌草は本当に蚊よけの効果があるのか?

蚊連草

 

tomozouです。

先日、テレビを見ていたら、ヒルナンデスの番組内で蚊嫌草というものを

紹介していました。

蚊嫌草というのは、人にはとっては良い香りがするハーブの一種。

でも蚊が嫌がる苦手な香りを発するので蚊嫌草とか蚊連草と呼ばれるとのこと。

ハエとか食べる食虫花なら知ってましたが、これは知りませんでした。

そこで調べてみると・・・。

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蚊が嫌う香りを発しやすい植物であること

ゼラニウムというハーブと、シトロネラというハーブを掛け合わせたものが

蚊嫌草になるそうで、どちらも蚊が嫌がる香りを発するハーブなので

窓際などに置いて葉っぱをゆらゆらさせると香りを発しやすくなるので

家の中に蚊が侵入しにくくなるという観葉植物として・蚊の侵入対策としても

使える一石二鳥な植物という扱いなのですね〜。

 

 

蚊に対して絶対的に効果があるわけではない

蚊が嫌がるというだけで、絶対に寄り付かないとか殺虫効果があるわけではないです。

蚊嫌草の葉っぱ自体に蚊がフツーにとまっていることも珍しくないようです。

 

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効果としては、香りが断続的に発している状態なら蚊は近寄ってこないでしょう。

でも、香りが弱まっている場合には葉っぱにとまったりしてしまいます。

葉っぱにとまってしまう場合でも、香りによって蚊をおとなしくさせる効果は

あり、香りの成分のおかげで人が出す二酸化炭素を察知しにくくなる。

鈍感にして動きを鈍く弱体化させるという力を持っているということですね。

 

ということから、大きな効果はあまり見込めないように思います。

植物が好きだから、家の中にたくさん置いても気にならないし、

ついでに蚊よけにもなればお得だなあ・・・的なレベルの

ものだと思われます。

あくまで自然の植物なので強力な効果を望むことはできないので

これだけで蚊よけになると考えるのは間違いだと言っていいでしょうね!

 

 

即効性や大きな効果を望むならば

薬品などを使うものがやはり一番効果的です。

代表的なものは蚊取り線香・ベープマット・虫コナーズ・殺虫スプレーなどなどが

即効性がありますよね。

 

→蚊対策グッズ色々あります。Amazonで見てみる

 

電気式の蚊取り器も効果が見込めます。

紫外線を発するランプを使ってわずかな二酸化炭素を発生させておびき寄せるものと、

蚊などが好む波長の光を発しておびき寄せるものなどがあります。

代表的なものはブラックホール・蚊とリックス・カトリンゴ・蚊とれーるなどなど。

これは蚊などの虫を誘って吸い込むタイプなので電源をとるコンセントが必要だったり、

電池が必要だったりして一定のコストが継続的にかかるのがネックではあります。

設置場所もよく考えて検討しないと無意味になってしまうこともあります。

 

電撃殺虫器もありますが、清掃の手間などを考えるとあまりオススメできません。

 

どんなものにせよ、完璧なもの・絶対に効くものは存在しないので、

用途に応じて使い分けるとか使い方をよーく考えてみるとかしないといけません。

自宅用・アウトドアレジャー用・外出時用・外での作業用・・・という感じで。

まあでも使ってみないとその良し悪しはわからないので、なんでも試してみるのも

いいかもしれませんね!

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それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→薬剤使用ゼロの電気・電池式蚊取り器は使い方を間違うと無意味に!

→電気式最強のブラックホールと電池式蚊とリックスで蚊を抹殺する

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