殺虫剤不使用の安全な蚊取り器は設置場所に注意が必要!

蚊とリックス

出典元:さばなび

 

 

tomozouです。

蚊取り線香やベープマットなどの薬剤を使ったものは、ニオイがダメだったり

火事の危険性があったりと、人によって使いづらいという問題がありますよね。

そんな時に有効なのが、薬剤使用0(ゼロ)の電気式蚊取り器や

電池式の蚊取り器です。

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もしかして、もう使ってますか?

使ってても全然効果が無い・・・なんて嘆いていますか?

そうだとしたら使い方・設置場所を失敗しているかもしれませんよ!

 

 

誘虫ランプを使って二酸化炭素を出す蚊取り器

電気式・電池式の蚊取り器はベープマットなどの薬剤を一切使いません。

電気式は電源コードがついており、電源が必要です。

コンセントに差して使うことになります。

微量の二酸化炭素を発生させて、蚊などをおびき寄せるというものなのです。

こういうタイプは韓国発祥の【ブラックホール】が有名ですね。

 

二酸化炭素はごく微量なので、普通に屋根のある屋外(濡れるとダメなので)

に置いておくと、二酸化炭素はすぐに拡散してしまって効果が薄れやすいです。

ということから屋内の入り口や通路などにつるしたり置いておくのが一番。

 

屋外で使うと蛾とかカナブンとか蚊以外の光が好きな虫たちがこぞって

集まってくるだけで、肝心の蚊が取れずにゴミ箱が満タンになってしまいます。

 

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仮にゴミ箱を満タンにしたまま放置してさらに虫の死骸が増えると

閉じ込めるためのファンに影響して発火する可能性もあるようです・・・。

怖いですよねえ。

ただの昆虫集め器にならないように、屋内の蚊の通り道のなりそうなところに

設置するのが得策だと考えられます。

 

 

蚊が好む紫外線の波長を出す光で誘い込む蚊取り器

これは新型の電池式蚊取り器【蚊とリックス】の誘虫方式。

紫外線を発生させるLEDランプを使って蚊などをどんどん誘い込むのです。

レジャーや自宅でのバーベキューの時、花火を見る時などに使えそうですよね。

これの場合は光で誘うので、光が届く範囲に人がいないと効果がありません。

テントで寝ている間、テントの入り口や中央になどに置いておけば

かなり効果があるでしょう。

 

何か屋外での作業時にも使えそうです。

電池式なので持ち運び自由です。

作業場などの、一箇所に人が集まって何時間も作業しているというようなところでも

効果を発揮してくれるでしょう。

 

ただし、完全に屋外の場合は人が近くにいないと効果は薄いでしょうね。

やはり一定の範囲にしか光は届かないので少し離れてしまうと、意味が無くて

普通に蚊が忍び寄ってきて刺されると思います。

効果的な範囲は、どうしても限定されるということです。

 

それでも蚊とリックスはいつでもどこでも、単3アルカリ乾電池6本さえあれば

24時間フル稼働できます。

単3アルカリ乾電池

アルカリ乾電池でなくても、エネループなどの充電池も使えると思いますが、

稼働時間はおそらく2〜4割くらい減ってしまうでしょう。

充電池エネループ

充電池は使えば使うほど性能が落ちてくるものなので・・・一応参考までに。

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まあ、どんなものでも絶対的な効果を発揮できる製品など無いので、イマイチ効果が

感じられない場合は設置場所を変えてみるなどの検討が必要です。

単純に効果が感じられないとすぐに使えない!!って騒いでしまう人は多いですし、

メーカーや販売元などの説明が不十分な場合も多いにあります。

使えないと思っていても、設置場所を変えるだけで劇的に効果を発揮してくれることも

あります。特にこういった製品は使い方をよく読んでみる必要がありますね。

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→最強の蚊取り器は電気式と電池式どっち?

→ほんとに光だけで蚊が取れるのか?蚊とリックス

→まだ花粉症が治らない、そんな人に試してほしいのは青じそ

 

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