最新の蚊取り器、光で吸い寄せる蚊とリックスはここに行けば買える!

蚊とリックス 暗い場所での状態

出典元:エハラチャンネル

 

 

tomozouです。

おもちゃメーカー『エハラ』が本気で作った最新の電池式蚊取り器【蚊とリックス】。

これ、気になっている方もいることでしょう。

蚊とリックス

出典元:エハラチャンネル

 

エハラの各店舗で買えますが、それ以外だとどこで売っているのか?

ホームセンターや大手家電店でも置いてない・・・。

ということで、エハラさんに直接電話して聞いてみました。

すると、丁寧に教えてくださいましたよ。

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「ドン・キホーテさんに出荷しております」

と、エハラの担当の方は優しい口調で教えてくれました。

蚊とリックスの初回製造分は全てドン・キホーテに流れたようです。

どおりで他のお店には全然売ってないわけですねー!

そこですぐに最寄りのドン・キホーテ店舗に問い合わせてみました。

すると、「蚊とリックス在庫ありますよ」との返事が。

家電売り場もしくは花火売り場に一緒に置いてあるみたいです。

「よし、これでいつでも買いに行けるな・・・・。」

 

と、喜んだものの、よく考えると蚊とリックスは電池で動くタイプ。

それも単3アルカリ乾電池6本も必要!!

これで稼働時間は約24時間。

 

うううむ・・・・。蚊とリックスは買うべきか・・・?

電池6本も必要となると、電池代がかさんでしまう!

エネループなどの充電池を使っても問題はないだろうけど、アルカリ乾電池よりも

稼働時間は確実に短くなるから20時間以下になるだろうし・・・・。

 

でも蚊取り線香などと違ってニオイはしないし煙は出ないし火を使わないから安全だし

人体に影響無いし。やっぱり使ってみたい気はする・・・。

 

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蚊とリックスとは

蚊などが好む波長の光(LED)でおびき寄せて、静かに回るファンで虫を吸い込み、

ケースの中に閉じ込めて逃げられなくするという蚊取り器。

基本的に光でおびき寄せて人への注意をそらすものなので暗い場所や

アウトドアのテント内で夜寝る時などに使うことを想定しているようです。

 

なので単3アルカリ乾電池6本で24時間稼働すれば1日8時間使っても

3日間は持つという計算。

8時間の就寝中に蚊に刺されたり、ブンブンと我が物顔で飛び回るイヤな虫に対して

イライラすることなく快適に過ごせる(眠れる)というわけです。

電池の消費を全く気にしないという人ならいろんな場所でどんどん使って欲しい

蚊取り器ではあります。

 

 

でも、エコを意識するこの時代

やたらと電池を消費するのはいかがなものかと考えてしまいます。

私は自宅で充電池のエネループを沢山使っていますが、

電池を6本も必要とするものに今まで出会ったことがありません・・・。

 

もうちょっと使う側の事を考えて欲しかったなあーと思いますね。

面白そうな蚊取り器なだけに、ランニングコストがかさんでしまうようでは、

「ぜひ買いたい!」と思う人があまり増えないんじゃないかと。

 

ドン・キホーテに売っているという時点で、物珍しさで買う人はいるかも

しれないけれど。

いかに実用性があっても、効果があっても、結局コストがかかり過ぎると

使わなくなってしまいますよねー。

 

 

かかるコスト

アルカリ乾電池よりも稼働時間が短くなってしまう充電池のエネループだって

それほど安くはないし。

スタンダードタイプ8個セットならAmazonでは1700円前後。

プラス毎度充電する時の電気代がかかりますね。

普通の単3アルカリ乾電池20本セットならAmazonでは1000円前後。

充電池よりも安いけれど使い捨てになっちゃいます。

 

Amazonだから安いけれど、スーパーや家電店の店頭ならもっと高いですからね。

そして蚊とリックスは2480円。

 

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これは「買い」なのだろうか?

個人的にも「欲しい!」って思っていたけれど、よく考えてみたほうがよさそう。

何度も使う機会がありそうならば、買ってみる価値はあるかも。

そうでないならば、よく検討が必要でしょうね!

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→ほんとに蚊をとれるのか?LED捕虫器、蚊とリックス

→蚊取り器?捕虫器?ブラックホールと蚊とリックスの違い

→ヒルナンデスでも紹介された蚊嫌草はほんとに効果があるのか?

 

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