毎日の風呂上がりが快適になる珪藻土バスマットのデメリットとは?

珪藻土バスマット2

tomozouです。

お風呂で1日の疲れを癒してバスルームから出た時、

足元をすっきりサラサラにしてくれるバスマット。

珪藻土のバスマットなら、4人連続でお風呂に入ってもすぐ乾くのでいつもサラサラ。

マイクロファイバーとかの繊維系マットのようなびちゃびちゃ感はゼロです。

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風呂上がりを快適にしてくれる珪藻土バスマットですが、

デメリットはどんなところか?

これについて書きます。

 

 

やっぱり割れやすい?

珪藻土と紙を混ぜて固めたものなので、やっぱり割れる時はあります。

プレゼントした物が使い始めて2週間もしないうちに、

真っ二つに割れてしまったこともありました。

割れてしまった↓ soilの珪藻土バスマットレギュラータイプ(グリーン)

割れたsoilのバスマット

 

 

合わせるとこうしてぴったりですが、割れ目に水が落ちると床に漏れます。

 

 

 

soilのバスマット割れを合わせる

 

使い方に全く問題は無く、衝撃を加えるようなこともしてなかったので、

購入したお店に連絡してすぐに交換してもらうことができたのでホッと一安心。

 

おそらく、在庫してた時か配送中にわずかな亀裂が入っていたのでしょう。

それが何度か使っているうちに振動で亀裂が拡大。

で、この結果になったんでしょうね〜。

そんなこともまれにありますよ。

 

もし購入したら、すぐに現品をチェックしてわずかな亀裂がないか確認するべきですね。

 

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使っているうちに反ってしまう

レギュラータイプは厚くて重いので反ることはありません。

でもライトタイプは薄くて軽いので、反りやすいんじゃないかと思います。

私が使っているモノも実際に反っちゃってますし・・・。

 

壁に立てかけた状態。ハッキリとわからないでしょうけど、軽く湾曲してます。

 

珪藻土バスマット3

天日干しするとたちまち反ってしまうようです。

なので天日干しは厳禁!反り過ぎると割れてしまいます。

でも、そんなことしなくても多少は反るものなんですよね。

 

 

固くて重い、粉が出る時がある

やはり珪藻土という材質を使う以上は固くなります。

そして丈夫にすればするほど固く重くなってしまいます。

私が使っているsoilのバスマットライトは2kgくらいの重さがあります。

常に置きっ放し、放置です。

ライトでなくレギュラータイプだと5kgもあるのでかなり重い。

 

ライトタイプの説明書によると、

通気性をよくするために夏場は7〜10日に一度の割合で、

冬場は3〜4日に一度の割合で陰干しすると良いとあります。

陰干しなんかしなくてもカビは全然生えません。

soilバスマットライト

 

珪藻土という材質のため、ほんのわずかに粉が出ます。

特に使い始めの時、あとは何かでガリッと削られてしまったような時。

こらは自然素材だから出るものであって無害なので問題ありません。

ほうきで掃いたり掃除機で吸えばそれで済むことなので心配いりませんよ。

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目詰まりを起こすことがある

長く使っていると、目詰まりを起こす場合があるようです。

私のは9ヶ月使っても全然大丈夫。

吸水性は落ちていません。

 

界面活性剤を含む洗剤をかけたりすると表面が目詰まりして吸水力が落ちます。

そんな時は紙やすりなどで薄〜く削ると、本来の吸水力が回復してくれますよ!

 

 

と、以上が珪藻土バスマットのデメリットです。

いかがでしょうか、参考になりましたか?

それほど問題にならない程度のことなので、小さなデメリットだと私は思います。

珪藻土バスマットの素晴らしさを体感してしまうと、普通のバスマットには戻れなくなるかも。

→Amazonで珪藻土バスマットを見てみる

→soilのホームページを見てみる

→UB足快バスマットを見てみる

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→soilの珪藻土バスマット9ヶ月使ってみたこれまでの感想

→たった2週間でパックリ割れた!soilの珪藻土バスマットレギュラータイプ

→親にあげた珪藻土バスマットが好評!でもちょっと小さかった・・・

 

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