いつの間にかニトリでも珪藻土バスマットもどき?を販売していた!

ニトリでも珪藻土バスマット売ってるの?

tomozouです。

実はニトリでも珪藻土バスマットと似た様なものが、

販売されているってこと、あなたはご存知でしたか?

ニトリで取り扱っているのはバーミキュライトという素材を使ったもの。

バーミキュライトのバスマット

出典元:ニトリ

 

これが珪藻土バスマットと同じ様な働きをしてくれるそうなのです。

すぐに乾いて足元サラサラ!とのこと。

 

 

追記:2016年6月9日時点で、

ニトリではすでに取り扱いされていません。

楽天やAmazonでならまだ販売されているようです。

 

 

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珪藻土とバーミキュライトの違い

簡単に言うと、

どちらも天然の土であるということなんです。

 

珪藻土は海や湖などに生息する藻類の珪藻が、

化石になってできた地層から採取できる堆積物。

珪藻土バスマットなどで有名なsoilの製品は、

秋田県産の珪藻土が使われています。

 

一方、バーミキュライトとは、

農業や園芸用、建築資材などで一般的に使われている素材です。

土壌改良用として主に使われているようです。

鉱物である蛭石というものを高温で加熱処理などしたもの、とのこと。

 

どちらも天然の土を使って作っているものなので、

繊維系のバスマットのように大量生産できないんです。

と、同時に値段が高いのが難点。

まあでも実際に使ってみれば、

その快適性ゆえに手放せなくなるとは思うんですがね・・・。

 

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いつの間にかニトリにも登場してた

確か・・・数ヶ月前までは取り扱ってなかったような気がするけれど。

珪藻土バスマットの人気が出てもしばらくの間、静観していたニトリでも、

ライバル商品を打って出てきたということですね。

普通の繊維系のバスマットでも速乾性が高いものはあるけれど、

それでもすぐにその効果は失われるもの。

 

独身貴族が使うなら全然問題ないですが、

4人家族などの家庭で普通のバスマットを使うと、

3人目、4人目でマットはビチャビチャになるわけです。

速乾性なんて無意味。

それから十数時間経過した次の日の夕方くらいには乾いてるかな・・・?

という感じですよ。

 

だから、珪藻土バスマットの人気が衰えないわけです。

使ったらもうやみつき。

になるのが、あのニトリも理解したから、珪藻土に対抗できる素材、

バーミキュライトの製品を出してきたんでしょうね!

それもライバル製品他よりも安い価格で。

 

 

バーミキュライトのバスマットってどうなのか?

比較をしたことがないのではっきりとはわかりません。

でも、性能的には珪藻土とさほど変わらないのではないかと。

同じ様な性質を持つ土で作られているので、

お風呂上がりの足元サラサラ感は一緒なんじゃないかと。

 

それにニトリの製品は安いので購入しやすい。

珪藻土バスマットは実際に手にとって見ることができない、

という場合がほとんどだけれど、

ニトリなら全国にお店があるから店頭で確認ができる。

そんな安心がありますね。

万が一、すぐに割れてしまったりなどのアフター対応も簡単にやってもらえそうだし。

 

もしもあなたの近くにニトリが無い!という場合でも、安心してください。

ニトリのホームページでも買えますから!!

 

追記:2016年6月9日時点で、

ニトリではすでに取り扱いされていません。

楽天やAmazonでならまだ販売されているようです。

 

 

 

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それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→soilの珪藻土バスマットを9か月使い続けてみた結果

→珪藻土バスマットを買うときはサイズに注意!

→珪藻土バスマットsoilと足快バスマットはどっちがお買い得なのか? 

 

 

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