あなたの気持ちをカタチにして贈る

花束を持つ女性

 

tomozouです。

あなたは自分の気持ちを素直に伝えていますか?

どうしても素直に言えない、伝えられない、という人も多いでしょう。

 

お父さん、お母さん、おじさん、おばさん、兄弟、姉妹、親戚、友人、

会社の同僚・上司、仕事上の取引先、知り合いなど。

 

おそらく、どんな人でも誰かには必ず感謝して生きていると思います。

育ててくれた両親はもちろんですが、それ以外のお世話になっている人は

大勢いるはずです。

人はひとりでは生きていけないからです。

初めからひとりで生きられるだけの知恵と経験など持っていませんからね。

 

学校の先生など恩師には一生頭が上がりませんよね。

産んで育ててくれた親、もしくは育ての親にも同じことです。

 

 

あなたの感謝の気持ちを伝えるのに一番良い手段は

直接本人に言葉で伝えることです。これがベスト。

なかなかできないことですが。

 

もし、

恥ずかしくてできないとか、どうしてもできない事情がある場合は

感謝をつづった自筆の手紙を贈るのが良いですね。

これもベストに近いです。

手紙は手元に残りますし、深く心に染み入ります。

 

 

私自身、妻と結婚する何年も前の話ですが、

付き合い始めのころ〜一時期は遠距離恋愛だった時もあり、

手紙を書いたりしていました。

その当時の手紙はまだありますが、今読んでみれば

顔から火が出そうなくらいに恥ずかしい内容です。

 

でも当時は若かったこともあるし、本気で思っていることをいつも

書いていました。返事を手紙でもらえるとすごくワクワクして

うれしかったことを思い出します。

メールでもうれしいですが、手紙というのは時間がかかりますからね。

 

書く内容を考えて、実際につづって、切手を貼ってポストに投函。

それから相手に届くまでにも時間がかかります。

手紙はかなりの手間と時間がかかって届けられるものです。

すぐに書けてすぐに遅れるEメールとは比較にならないくらいの存在ですね。

手紙

Eメールは基本的には自動で削除されていきますが

手紙は受け取った人が捨てない限りは永遠に残ります。

これは手紙を贈った人と受け取った人だけの一生の思い出になります。

仮に内容を忘れても、後から見つけた時には手紙を書いたその当時の

気分に戻ることができます。(気分だけタイムスリップ可能!)

 

手紙でなくてもハガキでもいいですね。

でも普通のハガキだと文面が人に見られてしまうので、それが嫌な時は

便箋に手紙を書いて封筒にいれて贈るのがいいです。

 

妻がまだ彼女だった頃に贈った手紙は

自分の魂を込めて・心を込めて書いたものなので一生忘れることは

ないと思います。これから何十年か経って、孫ができたりした頃にまた

思い出して当時の手紙を読み返したら、

「良い人生を送ってきたな〜」

と、思えるようになってるかもしれません。

 

今の時代はインターネットの普及で手紙を贈り合う習慣は減っています。

それにいつでも、どこにいても、なんでも買うことができます。

モノは世の中にあふれているので、これからの時代はどんどん欲が深くなって

贈り物をもらっても満足することなど無くなってしまうのかもしれません。

 

でも、手紙なら最高の贈り物になります。世界にひとつの贈り物だからです。

一通、二通、三通と書いても同じ手紙にはなりません。

(パソコン使ってコピペでもすれば別ですが。)

手紙にきちんとあなたの気持ちをつづっていれば、受け取った人は

きっと心を動かされます。

あなたの心が・気持ちが込められた言葉の数々によって、感動するのです。

 

 

もし、贈り物に困ってしまったらまずは

手紙を贈ることをオススメします。

手紙だけではなんか寂しい・不安だという人は、何かちょっとしたものを

用意すればいいでしょう。

(贈り物のメインは手紙で、物は単なるオマケになりますね)

 

手紙は苦手だから何かモノを贈りたいという場合には、

ありきたりなモノを適当に、ではなくて真剣に選びましょう。

あなたの気持ちがその贈り物に伝わってしまいます。

適当に選んだモノにはありがたみを感じられないものです。

贈り物

必ず、伝わるものですよ。あなたの心が。

 

 

贈り物をするときにはまずは手紙を。

簡単なメッセージカードでも構いません。まずは言葉で気持ちを伝えるのが第一。

 

真剣に手紙・メッセージを書く。

真剣に贈り物を選ぶ。

そうすると気持ちよく贈れますし、気持ちよく受け取ってもらえます。

あなたにもきっとできます。

素晴らしいギフトを!

 

それでは、tomozouでした。