小学生のうちに習字などの習い事をするべきか!しない方がいいのか?

シャボン玉で遊ぶ子供たち

 

tomozouです。

子供に習い事をさせている家庭の割合はかなり多いと思います。

少し古い統計調査の結果で小学生のおよそ85%以上が習い事をしていると結果が出ています。

(2007年にベネッセが行った調査) →詳細はベネッセのページへ

学年によってそれぞれ何を習っているかは違いますが、非常にたくさんの子供たちが

なんらかの習い事をしている、ということは事実ですね。

 

それが子供にとって良いことなのか?子供の時間を奪うことなったりはしないか?

ちょっと私なりに考えてみました。

スポンサー リンク





 

 

まずは自分の小学生時代を振り返る

私は小学1年生から習字を習い始めました。

2歳年上の姉が先に習字を習っていた影響で、です。

字をキレイに書ける姉を見てうらやましくなって親にお願いしました。

 

私は左利きでして、習字の先生に

「毛筆だけは左で書くのは厳しいね」

と言われ、毛筆だけは無理して右手で書くことに・・・。

これがかなり苦労した覚えがあります。

硬筆だけは仕方なく左でもよしとされたので少しは気が楽でしたが、

始めは全然うまく書けなくて大変でしたね。

 

それでも頑張り続けて、たまにある書道展ではちょっとした賞をもらえたり、

徐々に等級が上がっていくとうれしくなって頑張れました。

ただ、5年生の時にどうしても嫌になって一時中断。

でもその後再開して、一応6年間近くは習字を習い続けることができました。

 

スポンサー リンク





 

習字以外は小学校のサッカークラブでサッカーを遊び程度に習った程度。

習い事の思い出はこれくらいです。

習字が今の私に活きているか?と聞かれると正直答えづらいですね。

字は真剣にゆっくりと書かないときれいに書けないのでめんどくさくていつも

汚い字で文字を書いてしまいます。

習字を書く時の姿勢や心構えなどは身についた気がしますが、意味があったのかどうか。

役に立ったのかどうかはイマイチわかりませんね・・・・。

 

 

自分の子供にはたくさん習い事をさせている現実

私自身は習字しか習い事してませんでしたが、娘ふたりには色々と習わせています。

色々と習わせること自体がいいかどうかはわかりませんが、無理のない程度にやってますね。

 

・そろばん教室を毎週火曜日と木曜日に。

・スイミング教室を毎週金曜日に。

・月に1回程度ハンドボール教室に。

・月に2〜3回程度フットサル教室とイラスト教室に。

だいたいこんな感じです。

 

あなたのお子さんはどれくらい習い事をさせていますか?

 

 

ちなみに他には地域のスポーツお楽しみ会みたいなものがあれば参加したり。

小学生向けのバドミントン講習会があれば参加してみたり。

 

まずは子供たちにやってみたいかどうかを聞いてみて、やる気があればやらせてます。

これをやってみればこうなるよ!という話はしますが、無理強いはしてません。

行きたくない時とか疲れてる時などは休んだりしてますね。

 

細かく分けて合計してみてこんなに習い事してるのは学校のクラスで

うちの娘たちだけだったみたいです。習い事の数が一番多かったんだそうで・・・・。

でも、娘たちが「やる!」と言って始めた習い事なので、

一定の水準に達するまではきちんとやり遂げるように見守っていきたいと考えています。

必ず本人たちの役に立つ習い事だと思うし、なにより色んなことをやらせてみて、

「楽しい!」と思えること、「自分にはこれが合ってる!」と、体感できるような

何かを見つけてもらえたらいいな〜と。

 

 

やりたいことはやらせてあげたい

私は小学4年生の時に、地元のサッカースポーツ少年団に入団したい気持ちが

あったにも関わらず引っ込み思案で内向的だった為、

そのスポ少に入る機会を逃してしまいました。

サッカーが劇的に上達するかもしれない大きなチャンスを自ら逃してしまったという

苦い経験があるのです。あの時、入団していれば・・・という後悔は今でも忘れません。

 

だから、私の娘たちにはできれば後悔してほしくない。

色んなことに挑戦してみて、自分に合った「これだ!」というものを見つけて、

どんどん積極的に前に進んで欲しいのです。

 

 

無理強いでなければどんどん習い事させていい

お金が払える限りは子供たちのために費やしていいと思います。

なぜなら、親は子供を自立させ、自分で幸せをつかめる力をつけさせるように

育て、方向を決めるきっかけを作ってあげることが親の義務だと思うのです。

思春期あたりまでは親に依存するしかありません。

でも思春期が終わるころには自立の道を選ばなければ、将来社会に出て一人で生きていくことが

非常に困難になります。

 

それまである程度、親が導くことが必要です。

(無理にレールを敷いて歩ませるのではなく、考える・自分で決めるきっかけを作るだけ)

これが無ければ、ニートになってしまったり、うつ病になってしまったり、

アウトローになってしまったり、犯罪に手を染めたりするかもしれません。

スポンサー リンク





 

子供の可能性を奪うようなことはせずに、のびのびと色んなことをさせてあげたい。

というのが私の考えです。

習い事をさせすぎると、子供自身の時間を奪うことになるんじゃないか?

という考えももちろんあるでしょう。

 

でも、何もさせないでダラダラとテレビばかり見させたり、ゲームばかりさせたり、

塾などの勉強ばかりさせたりする方がよっぽど時間を無駄にしてると思うわけです。

 

それなら、何かやったことのないことにチャレンジさせてみたりする方が、

断然良いと思いませんか?

習い事は子供の可能性を拡げる大きなチャンスになるかもしれないんです。

無理にさせるのは厳禁ですが、やる気があるならば、ぜひやらせてあげましょうよ!

必ず何らかの成果が人生のどこかで活きてくるはずですからね。

そう信じて習い事をさせてあげましょう!

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→運動会で自分の子を素早く見つける方法とは?

→ネタバレ:映画ベイマックスでのある言葉に感銘を受けた

→子供の成長にも良い影響を及ぼすのか?家庭用ロボットpepper

 

2件のトラックバック

コメントを残す