子供のおねしょ!9歳になっても治らなかったけどある日以降パッタリ

 

tomozouです。

自分の子は「いつまでおねしょし続けるんだろうか」って考えたことありますか?

うちの長女は9歳2ヶ月までおねしょしてました。次女は5歳か6歳の時にした1回のみ。

姉妹でも大きく違うのは個人差が大きいからでしょうね。

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長女は月に1回はおねしょしていた

ひどい時なんかは週に2回という時もありました。

真冬じゃなかったからまだ良かったんですけどね。

おねしょされるとほんとに後始末が面倒だし大変です。

夢遊病持ちだから全然目覚めないし、自覚ができないし・・・・。

私は専業主夫なのですんごく実感してますよ。

 

私はシングルベッドに一人で寝ていますが、妻と娘ふたりはワイドダブルベッドに

3人で寝ているので、状態によってはシーツやベッドパッド・タオルケットなども

ほとんど洗わないといけなくなります。

ほんのちょこっとなら、ファブリーズなどの除菌スプレーをかけてタオルを敷いてから

また寝たりできますが、おねしょの量が多いとそんな対処では無理ですもんねー。

 

だから長女のおねしょには困っていたんです。

 

 

あの日以来、おねしょが止んだ

何があったのか?それはこちらの記事にかいてあります。

→9歳の娘がおねしょしなくなった日の記事

 

一体我が家の長女に何があったのか?というと、簡単に言えばおむつを買ってあげたんです。

小学生用のビッグサイズのおむつを。

 

もう今年で10歳になるんだから、いい加減におねしょを卒業してほしいなと思い、

ショック療法ではありませんが、『寝る時におむつを履かせるぞ』という親の意思表示を

示すためにドラッグストアから買ってきたんです。

ムーニーマン女の子用スーパービッグサイズを。

娘に買ったビッグオムツ

 

 

その日、学校から帰ってきた娘にこれを見せたら顔色が変わりましたね。

私のことを「嫌な親だ」と感じる人もいるでしょう。

しかし、このおむつこそが最高に効果を発揮してくれたのです。

もちろん、子供に有無を言わさず無理矢理押し付けることはしていません。

なぜおむつを買ってきたのか?など、きちんと説明して話し合いました。

 

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娘の答えは、「おむつなんて履かない」

これが良かったんです。

自分で考えさせることができたから。

「おむつなんて履かない、履きたくない。」

こういう気持ちが、どっと湧いてきたからこそ私の話を聞いて、

どうすればおむつを履かないで済むのか?

これを自分で考えさせることができたのです。

 

そして、その日以降は一度もおねしょしなくなったというわけ。

回数が減ったのではなくて見事に一度も、してないのです。

 

 

子供自身の意識がおねしょを治した

うちの長女の場合は夢遊病があったので余計におねしょしやすい身体だったと

考えられます。膀胱がおしっこでいっぱいなのに、トイレに行くという合図が出ても

脳が目覚められないと、漏らしてしまうことになりやすいのです。

 

娘は、おねしょしなくなったと同時に夢遊病もほぼ無くなりました。

それは今までそれほど自分で意識していなかった『おねしょしてしまう』ということを

すごく意識するようになったからだと思います。

(おむつを履きたくないために意識するようになったのです)

 

この例は私の娘の例ですが、同じような子供は他にもたくさんいるでしょう。

あなたのお子さんももしかしたらうちの娘と同じかもしれませんよ。

ちょっとしたきっかけで変わるかもしれません。

やってみないとわかりませんけどね。でも試してみる価値はあるんじゃないでしょうか?

おむつは無駄になると思いますが・・・・。

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それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→悩んだ末、娘にビッグサイズのおむつを贈ると決めた父

→おねしょが治らない娘におむつを買ってきたら・・・

→子供のおねしょは心と身体の成長と意識がカギになるかも

 

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