子供達と春休みのお料理勉強に?みたらし白玉団子を作ってみた!

娘たちと作った白玉だんご

 

tomozouです。

子供たちにお手伝いと料理の勉強を兼ねて、白玉だんご作りをしてみました。

学校の勉強が全てではないので、色々と経験させることが大事ですからね。

専業主夫の私が子供たちと協力して何かを作り上げることは、きっと良い思い出作りにもなるはず。

春休み中ですからね。

 

 

春休み中の子供たちと過ごす

子供たちは春休みが始まってからすぐに宿題を終わらせてしまったので、暇してるんですよね。

毎日テレビを見てるかゲームをしてるか二人でケンカしてるか・・・という感じなんです。

テレビかゲームかケンカばかりの子供たちを見ていて、このままの生活ではまずいなと思い、

おやつ用に白玉だんごを作ろうと決めました。(面倒だなーと思いつつも重い腰を上げて)

昨年、私が専業主夫になってから今まで一緒に料理なんてしたことなかったですからね。

 

それに小学1年生の次女が、なんでもやりたがるようになってきたので、ちょうどいい機会。

小学3年生の長女は手伝いなどほとんどしようとしないナマケモノタイプなので手伝わせるいい機会。

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20年ぶりの白玉だんご作り

前回、私が白玉だんごを自分で作った記憶があるのは小学生のころ。

何年生だったか記憶に無いですが、母親に教えてもらいながら一緒に作った覚えがあります。

その時と同じように、今自分が親になり自分の子供たちと一緒に白玉だんごを作る。

なんか感慨深いものがあります。

でも、作り方をほとんど覚えていないので、クックパッドで調べてから調理開始!

 

 

手順は

・白玉粉100gと水80gを混ぜてからよくこねて棒状に。

これが一番難しい気がする・・・こねるのは楽しいけど水分調節が微妙ですね。

子供にやらせると時間ばかりかかってしまうので厳しいかも。

 

・棒状にしたものを細かく切って、細かくなったものを丸くこねて少しだけ押す。

この切る瞬間が私には一番気持ちよかったですねー。

スッスッと包丁が入って切れるので爽快な感じがしました。

 

・沸騰したお湯にぶっこんで、だんごが浮いてきたら2分間茹でる。

みんなで一生懸命に丸めただんごを鍋にひとつずつぶっこんでから徐々に浮いてくるのを待つ。

浮いてきたらさらに2分間ゆでている間、子供たちはまじまじと見つめていました。

 

・茹で上がったら冷水などで十分に冷ます。

ザルにあけて冷たい水で冷やす。

冷やしている間、大きさはまちまちでも、きれいにかわいく茹でられただんごをつかんでみては

「気持ち良い〜!」と叫んでいた子供たち。

 

・みたらしのたれを作るために水と醤油と砂糖と片栗粉を混ぜて火にかける。

分量は割と適当に入れてみました。焦げやすいので子供たちがずっと混ぜる担当に。

 

・焦げ付かないようにずっとかき混ぜる。(色がきれいに透き通るくらいまで)

子供たちが混ぜる回数を数えながらケンカしながら順番に混ぜ混ぜ。

 

・きれいでトロトロなたれができたら、だんごを皿に盛ってたれをかけて完成。

冷ましただんごを皿にのせて、上からたれをかけて全員分完成。

妻の分を残しておいて、みんなで早速おやつに食べました。

 

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完成したみたらし白玉だんご

子供たちは自分たちが作った白玉だんごを「おいしい!おいしい!」と食べて満足気。

普段から黙々と料理するタイプの私とは違って、

なんだかんだと騒ぎながらだんご作りを手伝った子供たち。

教えながらやるのは結構面倒なので、私はイライラしながらも、

なんとか親子で作りあげることができてホッと一安心。

自分としても上手くできたなと思ってましたが、妻から「美味しい!」の一言が聞けたので

子供たちもだいぶうれしかったようです。

 

 

本当は、家で過ごすよりも・・・

公園などで思い切り身体を動かして遊ばせてやりたいところなんですが、花粉症がひどい私。

薬を飲んでいても鼻水が止まらず・目がかゆくてつらいこの時期、外に出るのは嫌なんですよね。

洗濯物を外に出しておいて、取り込む時にも花粉に反応してしまいます。

もっと外に行くほうが子供にとっても親にとってもストレスにならずに済むとは思うんですがねー。

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まあ、もう少ししたら花粉の量が収まるとは思うのであと少しの辛抱。

春休みも長くはないので、楽しく過ごせるように、いい思い出を子供たちにプレゼントできるようにしたいと思います。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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