子育ての悩み、言うことを聞かない子供をきつーく叱るべきか?

女の子と猫

tomozouです。

子供は自分の思う通りにいかないと、

泣いたり・グズったり・スネたり・むつけたり・騒いだり・怒ったり。

子供によって様々ですよね。(大人でもありますが・・・)

そんな時に親はどうするか?

怒って黙らせるか、怒らずに落ち着いてなだめるか。

 

一体どちらが効果的なんでしょう?

あなたはどう思いますか?

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子供ひとりひとりで対応が違う?

子供が親の言うことを聞かない時、どうすればいいか?

『こうすればいい!』ということは一概には言えないと私は思います。

「厳しい口調でビシッと黙らせるのが一番効果的だ!」

とか、

「いやいや、怒っちゃだめでしょう。怒らずに冷静な口調でなだめるのが一番良い!」

という人もいます。

「放っておくのが一番!」という人もいるでしょう。

 

やっぱり人によって意見が分かれますよね?

おそらく自分の過去の経験などに照らし合わせて、

こういう手段をとっているんだと思います。

それはきっと、人によって心に響くことと響かないことがあるから。

喜ぶ子供たち

 

仮に、あなたが5人の子供を育てていたとしてたら。

1番目の子には毅然とした態度をとることが効果的だったり、

2番目の子には優しい口調でなだめることが効果的だったり、

3番目の子には自分の態度はどうなのか考えさせることが効果的だったり、

4番目の子にはしばらく放っておく(時間を置く)ことは効果的だったり、

5番目の子には何も言わず抱っこしたりスキンシップとるのが効果的だったり、

その子によって全然違うということが多いのではないかな?と思います。

 

双子や三つ子などだったらほぼ同じ対応で済むかもしれません。

でも兄弟や姉妹でも子供によって性格は異なります。

似たような感じに見えても、心の奥底に秘める感情や感じ方は大きく違うはず。

だから、育児本に書いてあるような方法が必ず効果があるとは限らないと思うんです。

 

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人間の行動分析や心理学系なら・・・

科学的に統計的にきちんと分析された方法ならば、一定の効果が見込めるかもしれません。

でも、それすらほんの一部の人間を分析・統計したに過ぎないわけです。

地球上のどこにも同じ性格を持った人間など存在しませんからね。

 

遺伝子も違うし、生きてきた環境が違うからみんなそれぞれに個性が備わっているのです。

だから科学的な手法があなたの子供に通用する効果的な方法とは限りません。

ならば本は役に立たないのか?

昔からある子育ての教訓などは使えないのか?

と、なりますよね。

昔から言われている親の親の親の知恵など・・・そういったものも時代が変われば、

通用しない部分もでてくるでしょう。

 

 

色んな対応を試してみるのが一番良いかも

私の場合、短気な性格なので厳しい口調でおとなしくさせる手法をとってしまいます。

これが通用しないとわかっていても、やってしまうんですよね。

もう反射的に・・・。

 

でも、心に余裕がある時は一呼吸置いて、ちょっと考えてから言い聞かせたり。

これが意外と娘たちに響くことがあります。

いつも怒ったような口調で叱ったり言い聞かせたりすることが多いので、

逆に落ち着いた口調で言うと、すんなり言うことを聞いてくれることがあります。

(必ずではないですよ!)

 

やっぱり子供の心理状態にもよるでしょう。

「今はテレビに夢中だからもっと見ていたいから、今はお風呂に入りたくない!」

「学校でちょっと嫌なことがあったから、どうしても気分が乗らない・・・」

「今やりたい遊びがあるから、片付けなんかしたくない!」

などなど、子供なりに思ってることはありますよね。

 

だったら、親の方からちょっと変化球でも投げてみればいいんじゃないかと。

 

 

キャチボールで例えれば

フツーに直球を投げても反応が無くて受け取らないのなら、

ちょっと山なりに投げてみる。

強く速いボールでダメなら軽く優しく投げてみる。

普通に投げるのがダメなら横からアンダースローで投げてみる。

それでもダメなら変化球を投げてみる・・・・。

 

親である大人がこうしていろいろと仕掛けてみるのも大事なことだと思うんです。

子供の年齢が上になってくると、多少ウザがられるかもしれません。

中学生くらいの子供たち

でも、「親は自分を見てくれている」という意識が子供にあれば、

きっと心のキャッチボールが成立するようになると思うんですよね。

これはどんなに小さな子供でも、大人にしても同じことだと思います。

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逆に大人に使った方がコミュニケーションがうまくいくかもしれません。

いろいろ考えてやってみるということは、相手のことを考えるということ。

だから、相手も考えてくれるようになる。ってわけです。

バンザイする子供たち

簡単な方法ではありませんが、人を使う・動かすのが上手な人は、

自然とこれをやってのけるんだと思います。

そうでない人でも、心がけることで上手に使えるようになるんじゃないかと思います。

あなたの記憶の片隅にでも置いておけば、親子関係でも何にでも役にたつかもしれませんよ!

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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