マツダプレマシーの窓が開かない!その原因はガラスに密着してるゴム?

マツダプレマシー

出典元:carview

 

tomozouです。

我が家の愛車?はマツダの【プレマシー】、もう9年乗ってます。

昨年の夏あたりから後部座席の右側の窓が開かなくなる現象が起きるようになりました。

プレマシーの後部座席のガラス

出典元:carview

(上の画像で赤丸している窓ガラスが開かなくなった)

 

でも、時間が経つと自然と直って普通に何事もなかったように開閉できるんです。

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まさか心霊現象か?

なんて思いつつも、放っておいたらまた何度も発生するように。

車内が暑くて窓を開けたい時にも開けられず、後部座席に乗る子供達に不便な思いを

させていました。4つある窓の内、なぜかいつも同じところだけ開かなくなる。

なんで??

ディーラーで点検の際に見てもらっても「異常ありませんね」で、終了。

その後も度々発生するので、ネットで色々調べて見ました。

 

すると、ひとつのヒントを見つけたんです。

『ガラスランチャンネルというゴム部品にガラスが張り付いている為では?』

ということ。

ガラスランチャンネルとは、窓ガラスを閉めた時に車体と窓ガラスとの隙間から雨や風が

入り込まないようにするためのもの。

ガラスに密着しながらもスムーズに窓が開閉できるようにする、目立たないけど

大事な役割をしている部品なのです。

 

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日差しが強い時にばかり開かなくなっていた

ゴム部品は経年劣化によって最終的に溶けてベタついてくることが多いので

以下のような流れになるだろうと考えました。

強い日差し→ゴムが部分的に溶けてベタつく→窓ガラスに張り付く→窓が開かない

 

もう9年も経っているので、エンジンルームのゴムホースなどは劣化してきてて、

最近交換していたんですよね。だから他の部分のゴムも交換必要になるだろうな、

という予想はしていました。

でも、点検と修理したばかりだし・・・という思いもあって、それならばと

窓ガラス周辺のランチャンネル部分にシリコンスプレーをぶっかけてたんです。

(シリコンスプレーは熱に強く、潤滑剤として優秀なので効果があるだろうと考えた)

すると、しばらくの間は現象が発生しなくなりました。

 

ところが・・・また最近になって日差しが強くなってきた途端に再発し始めたんです。

「あー。またか・・・・。」ため息が出ましたね。

もう面倒臭くなったので、原因はガラスランチャンネルだろうと決めつけて

部品だけ購入して自分で交換することに決定。

 

 

最寄りのマツダディーラーへ電話で注文

ガラスランチャンネルを注文した翌日にはディーラーに届いたので、

すぐに出向いて購入。

マツダプレマシーCREWの後部座席右側用ガラスランチャンネル

価格は3380円でした。うーん、まあこんなもんでしょうね。

前の座席用だと価格が若干違うのかもしれません。

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これでいつでも交換できる状態になったので一安心。

真夏になる前に対策しなければ!

ということで、ガラスランチャンネルの交換を開始!

これについては次の記事に書きますね。

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→プレマシーの窓が開かなくなるのでガラスランチャンネルを交換してみた

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→初期のロードスターNA8Cとの思い出

→人気の空飛ぶ大人のおもちゃ「ドローン」は使用者のモラルが試される

 

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