マツダプレマシー窓が開かなくなる原因の一つ!ガラスランチャンネルとは?

ガラスランチャンネル後部座席右側用

 

tomozouです。

前回の記事でガラスランチャンネルを購入したところまで書きました。

今回は交換した時の様子を書いて行きます。

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まず見たまま引っ張って外していく

窓ガラスの周り(真上と真横の部分)に埋め込まれている長いゴム。

これがガラスランチャンネルです。

すぐ見える部分をグイッと引っ張ると簡単に外れてきます。

ランチャンネル外し 横

ランチャンネル外し 上

そのまま引っこ抜けば全部外すことができます。

ガラスランチャンネル後部座席右側用

上の画像が引っこ抜いた古いランチャンネル。

特にベタついてるような箇所は見つけられませんでした・・・。

でも、窓が開かなくなっていた原因はコレ。

 

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と、外すのは簡単なのだけれど

取り付けするのが結構面倒でした。

上の画像右側の長い部分、これが意外にも奥まで(下側)入っていくからです。

いくらやってもこの長い部分をうまく入れられず、結局はドアの内張りを

ある程度外してから作業するしかありませんでした。

ドア内張り外し

上の画像のようにすると作業がしやすくなります。

ゴムが入れづらかったのは、雨水侵入防止のためにゴムが引っかかりやすい場所が

あったためでした。

 

なんとか入れ終わって、ガラスが密着する部分の取り付けがきれいになっているか

確認してみる。

ランチャンネル右上

ランチャンネル左上

ランチャンネル右下

ランチャンネル左下

全てきれいに取り付けできているので完璧です。

窓の開閉もスムーズでした。

 

これでもう窓が開かなくなる心配はしなくて済みますね。

まあ、他の3箇所の窓でも起こる可能性はありますが・・・。

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今の車はほとんどがドアバイザーを新車からつけていることが多いので、

ランチャンネルが劣化しにくくなっているんでしょうね。

私の車は購入時からドアバイザーはつけていませんでした。

まさか、9年後になってドアバイザーをつけることになろうとは思いませんでした。

これについてはまた別の記事に書きます。

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

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