マツダRX-7が2017年復活するかもしれない?そんな希望が持てる話

新型RX−7???

出典元:clicccar

 

tomozouです。

なんとあの素晴らしいスポーツカーRX−7が復活するかも!という噂が流れているらしい。

ロータリーエンジンという特別な原動機を搭載したピュアスポーツカー。

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私が生まれた1978年に共に誕生した愛しのRX−7。↓

往年のRX−7

私が買いたくても買えなかったマツダRX−7(生産終了前の最終型)。↓

RX−7最終形

 

 

あまりの金額に鼻血が出そうになったRX−7の見積書、459万円・・・。 ↓

 

RX−7見積額

 

 

RX−8はなんとか買えましたが、8と7はまるで違いますからね・・・。

RX−8

私の独身時代の愛車のひとつだったRX−8 ↓

愛車だったRX−8

ロータリーエンジンの普段の静けさと本気を出した時のあの咆哮。

そして地を這うような走りは忘れられない!

 

 

2年後の2017年に復活する?

クリッカーという自動車のサイトに掲載されたRX−7復活か?の記事によると、

2017年の東京モーターショーでお目見えするのではないか?

という噂があるとのこと。

新型のロータリーエンジンは1.6リットルで、なんと300馬力も出るらしい。

 

最近のマツダはスカイアクティブエンジンのおかげで勢いに乗っており、

一般的なレシプロエンジンの高効率化を見事にやり遂げている。

他社がやらないことをやってユーザーに評価されているのだからすごい。

 

それにロータリーエンジンの可能性はまだ未知数。

これまでロータリーエンジンが搭載されてきたマツダのクルマ。

ル・マンで優勝を決めた787Bはモンスターマシン。

コスモ・RX−7・RX−8はジャンルが違えど、

ドライバーをロータリーエンジンの虜にさせる魔力を持ったクルマでした。

 

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エコ時代は『燃費』が一番の問題

ロータリーエンジン搭載のクルマを所有する人の気になる点といえば、

やはり燃費の悪さ・・・・が一番に挙げられるでしょう。

RX−8を所有してみて経験した燃費は1リッターあたり3km〜7kmくらい。

1リッターで3kmしか走れないとなると、

60リッターで180kmしか走れない。

実際はそんなことありませんが、極端に言えばこうなるわけです。

 

いくらハイパフォーマンスなスポーツカーだとしても、これでは一般ウケしない。

だから、燃費向上はRX−7の復活に絶対条件なんです!

最低でも1リッター10km以上は軽く達成していないと、話になりませんね。

 

 

ロータリーエンジン50周年となる2017年

この年はメモリアルイヤーになるので、目玉となるモノが必要。

現在のスカイアクティブエンジンの進化とマツダの元気具合を見ると、

ロータリーエンジンのスカイアクティブ版の開発はすでに進行中なのでは?

と感じずにはいらません。

2017年は、ものすごく期待が高まる年になりそう!

RX−7が復活したら、絶対に買う!!!かもしれない・・・。

 

でも上の画像のような感じだったら、RX−7ぽくないのでいりません。

私にとっては、型式でいうとFD3Sが最高に憧れなのでコレがRX−7!なのです。

FDの再来!と思えるクルマならモーレツに買いたくなるでしょうね!

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期待して待っていましょう。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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