母の日にとってもオススメ!プリザーブドフラワーは保管方法に注意

プリザーブドフラワー

 

tomozouです。

母の日にピッタリでオススメなギフトにプリザーブドフラワーを選ぶ人は多いでしょう。

生花よりも圧倒的に寿命が永くてしかも色鮮やかで美しい、からですよね。

生花だと、受け取ったらすぐに手入れをしてあげないと簡単に枯らしてしまいます。

でもプリザーブドフラワーならそんなわずらわしい手入れは一切しなくて済みますからね。

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ところが万能というわけでもない

生花はその名の通り、生きているわけですから手入れが必要ですね。

対してプリザーブドフラワーは薬品によって冷凍睡眠させているようなもの?です。

SF映画でよくあるような、長期間の旅を維持するための生命維持装置みたいなもの。

(冷凍カプセル的要素ですね)

まあ仮死状態にしていると言った方がわかりやすいでしょうか?

 

ちなみに、ドライフラワーなんかもありますが、これはかなり乾燥させたものなので

質感など完全に別物です。

プリザーブドフラワーは特殊な薬品に漬け込み、脱色してから人工的に染色しているのです。

人間の髪の毛を脱色したり、染めたりするような感じですね。

 

こういう人工的な作業があることで圧倒的な長期保存が可能になっているわけです。

しかし、万能ということではありません。

 

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水・紫外線・外力に弱い

一番効果的に永くキレイに保管するにはケースに入れておくのが一番です。

でも、湿気や直射日光・照明にも注意が必要です。

水や湿気に弱いので腐ったり虫に食われたりすることがあります。

紫外線に弱いので鮮やかな色が褪せたり色移りしたり退色したりします。

生花よりも花弁はもろくなっているので触れるときは注意が必要です。

 

本場のフランスでは10年は保存がきくそうですが、日本は気候が違うので

2〜3年くらいが一般的でしょう。保管環境が良ければそれ以上もつとは思います。

年間通して室温が20度前後、照明や直射日光の紫外線が当たりにくい場所が

ベストでしょうね。

ケースに入れずに保管すると、ホコリがついてしまいます。

これを取ろうとして逆に花自体をボロボロにして台無しになる、ということもあります。

プリザーブドフラワーは非常に優れた技術で観る人を楽しませてくれるものですが、

生花ほどの手入れの必要が無いものの、ある意味では繊細で、保管状態によっては

その美しさが壊れやすいという側面もあるのです。

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ということから、プリザーブドフラワーを贈る際は、きちんと説明してあげてくださいね。

そうすれば、あなたが贈ったきれいな花がずーっとお母さんの元で咲き続けることに

なるのですから。永く鑑賞できれば、贈った側もうれしくなりますよね?

ただ贈ればそれで終わりというのではなく、その後のことも考えて渡すと最高ですよ!

 

それではまた、tomozouでした。

 

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