ネタバレ?映画ベイマックス、見方を変える!ことの重要性を知った

ベイマックス

 

tomozouです。

ベイマックスを昨日観ましたよ〜。

先に観た子供達は号泣していたらしく、感動する場面があることはわかってました。

それをわかっていて私まで泣いてしまいました・・・。

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ケアロボット『ベイマックス』

主人公ヒロの兄タダシが作ったベイマックス。

ケアロボットという役割のベイマックスは人を優しく守る為のロボット。

自分を犠牲にしてでも、『プログラムされたケア対象者』を守り抜く、いわばナイト。

(ナイトとは、中世ヨーロッパで活躍した、国を守る騎士のこと)

フワフワでつかみどころがなく見た目は頼りないけど優しく包んでくれるナイト。

こんな弱そうなロボットは初めてみましたよ。

 

 

人間と同じく人の心と身体を見守ることができる

ベイマックスは人の身体の痛みや心の痛みを和らげて治すことが役目。

高度なセンサーなどで科学的に人の身体の状態と脳の状態をチェックして

人間が人の気持ちを察知して対応するのと同じように接することができるわけです。

でも、

あくまでロボットなので電池切れになったりフワフワの表面に穴が空きやすかったり

ほんとに大丈夫なの?って逆に心配になってしまうようなロボットなのです。

 

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一言で言うとヒーローものの映画

こういう流れになるとは全然思ってもいなかったんですが・・・。

流れとしては、頼りないケアロボットの存在が、兄を亡くして落ち込んでいる主人公を

徐々に包み込んで自然とケアされ、仲間と共に歩み、次第に成長していく・・・というもの。

 

その中である宿敵が登場し、『アベンジャーズ』のような戦隊ものになるんです。

 

こういう映画だったんだー・・・って感じです。

テレビの予告編だけ観ていただけでは全くわからなかった部分ですね。

ベイマックスと仲間たち

 

 

見方(視点)を変えれば目の前が開ける

兄タダシの生前、

主人公のヒロが兄と同じ大学に合格するために自分の課題に取り組み、

アイデアが全く出ず悩んでいた時、タダシからもらった言葉。

「見方を変えればいいんだ」

これでヒロは大学に行けることになります。

その直後、事件が起こってしまうのですが・・・・。

 

そして宿敵と最後の対決をしている時にも、タダシの言葉が蘇ります。

ヒロが仲間に、

「見方を変えるんだ!」

この言葉のおかげで窮地に陥っているみんなが『視点を変えて見る』ことに成功して、

圧倒的に不利な状況を打開することができます。

 

この『見方を変える』ということは現実に生きる私たちにも通じる大事なこと。

これができるのとできないのでは、人生の行く末に大きな差を生んでしまいます。

今見ている状況を違う視点から見ることができれば、視界は広がるのです。

これは大切なことを再認識させてくれた瞬間でしたね。

 

 

出会いと別れ、そして・・・

宿敵の大切な人を助け出し、戦いにも勝つことができたヒロたち。

でもヒロは、かけがえのないパートナーであるベイマックスを失うことに。

ケアロボットのベイマックスは最後までその任務を全うしたのです。

全てはヒロのために・・・。

 

ベイマックスのおかげで時空間の歪みの中から帰還したヒロは、

最後に残されたベイマックスのロケットパンチを大切に持ち帰ります。

兄タダシが使っていた研究室で、兄の遺志を叶えるためにもう一度、

ケアロボット ベイマックスを作り上げたのでした。

 

という内容です。

ちなみにここで完全に終わりではなくまだちょこっとだけ続くんですが、

それは見てのお楽しみということで。

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ベイマックスの舞台は未来の東京という感じらしいですが、日本というよりも

ちょっと中国っぽい要素が多かった気がしますね。

やっぱり欧米からは日本と中国の違いの区別がつかないんでしょう。

でもこの世界観はどうでもよくて、みんながヒーローになったり、

ヒーローになり得ない見た目をしているベイマックスがカッコよく見えてくる

ところなんかが良かったですねー。

 

少しMr.インクレディブルのような雰囲気もする映画でした。

まだ観てない方はぜひどうぞ。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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