夏休みのレジャーに子供たちと極太ソーセージ作り体験をしてみた!

ソーセージ作り3

tomozouです。

夏休みということもあって、牧場へ行ってソーセージ作り体験をしてきました。

私たち家族が一時期住んでいたこともある岩手県。

広大な面積を誇る岩手県と南隣の宮城県のほぼ県境といってもいいような位置にある、

館ヶ森アーク牧場へ行ってきました。

→館ヶ森アーク牧場の公式サイト

緑豊かで、のどかな場所に行くのはやっぱり気持ちがいいものです。

 

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豚さんと花がメインの牧場

この牧場で育った豚さんのソーセージがすんごい美味いんです。

 

だいぶ前ですが、2008年当時の豚さん ↓

館ヶ森の豚さんたち

もう7年も前のことですが、

牧場内の出店で焼きたての太くて長いフランクフルトソーセージを買ってみたら、

それがメチャクチャ旨いのなんのって!

当時2歳くらいだった長女は無心でかじりついて食べていました。

その光景は忘れられませんね。

 

7年前、2歳だった長女の肉に食らいつく場面↓

極太ソーセージと娘1

極太ソーセージと娘2

3cmくらいの太さもある極太ソーセージをひとりで頬張っている小さい子供なんて、

あまりいないんじゃないでしょうか・・・・。このころからすでに肉食系の娘です。

2008年4月当時 ↓

フラワーガーデン

チューリップ畑

アーク牧場の動物

広大な土地にはきれいな花が咲きみだれており、

ウサギや馬、ひつじ、鹿、孔雀などの動物がいてエサをあげたりできます。

 

今回はウサギと馬にエサをやって食べてくれましたが、

鹿は群れで警戒していてほとんど食べてくれず。

子供たちが必死に声をかけて呼んでいたものの1頭しか寄って来なくて・・・。

まあ、そんな時もあります。

 

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肝心のソーセージ作りは・・・

豚の腸を使って極太フランクフルトソーセージを作る!という目標。

スタッフの方が丁寧に教えてくれました。

新鮮な豚肉800gと豚の背脂とハーブや食塩などを混ぜたものが準備されていて、

氷を混ぜながらねちょねちょとハンバーグ作りのような感じで混ぜていく。

ソーセージ作り1

長女と次女と私の3人で混ぜ混ぜしました。

氷が冷たくて素手だと結構キツイみたい。

 

ソーセージ作り2

材料を全部混ぜたものを専用の器具に入れて押し出すと、

上の画像のように「ニュルニュルニュル〜」っと豚の腸の中に豚肉が押し出されてきます。

ソーセージ作り3

するとこんな感じに。↑

スタッフの方がいい具合にソーセージっぽくしてくれました。

端っこをきちんと結んで終了。

ソーセージ作り4

お湯の中に入れて20〜30分ほど茹でます。

ソーセージ作り5

肉を押し出す器具の中に中途半端な部分が残ってしまうので、

それを取り出して肉団子に。↑

ソーセージ作り6

最後は冷やして完成!

できたてをすぐに焼いて食べるのが最高なんでしょうけど、

ソーセージ作りをする前にバイキングレストランで美味しい料理をたらふく食べていたので、

持って帰ることに。

この日、外の気温は36度とクソ暑かったのでスタッフの方が氷を多めに用意してくれて、

自宅まで安全に持ち帰ることができました。

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自宅で実食!

翌日、この手作りソーセージを焼いてみんなで食べましたよ。

子供たちは大満足!極太ソーセージにさらに肉団子まであったので、

子供たちは食べきれずに次の日に持ち越し。

やっと完食した日も大満足な様子でした。

こういう体験はあまりできないので、夏休みに良い経験ができたなと親としても満足!

普段は羊の腸を使うそうなので極太にはならないんだそうです。

(しかも破れやすいらしい)

今回は豚の腸を使ったので破れにくくしかも極太。

肉大好きな長女も、野菜好きな次女もガッついて食べてましたね。

館ヶ森アーク牧場の豚肉は本当に旨いので、食べたことがない方、興味がある方は、

ぜひ一度味わってみてください。

たまにイベントやってるのでよければどうぞ!

→館ヶ森アーク牧場の公式サイト

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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