おねしょでお悩み?は親と子が真剣に向き合うことで解決できるかも!

オムツ

 

tomozouです。

子供を持つ親の悩みのひとつ、おねしょ。(夜尿症)

いつになったら治るのか?早く治って欲しいというのが親の本音ですよね。

結局は精神論になってしまうんですが、やはり子供のおねしょは子供本人の意識が

変わらないことには簡単に治らないと思うんです。

 

 

成長に伴って

自然とおねしょしなくなるという傾向はあります(私もそうでした)が、

早く治ってくれ〜!って思ってしまいます。

私は子供の頃によくおねしょをしてたので、親には迷惑かけたな〜と今さらながら思っています。

親だけでなく祖母や叔母さんにも迷惑かけてましたが・・・。

 

私の親はおねしょに関して割と寛大だったような気がします。

あまり怒られたような記憶が無いんです。

でも、親の立場になった私は寛大ではありませんでした。親として本当にまだまだ未熟者ですね。

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おねしょを繰り返す長女に呆れる私

小学生の娘ふたりをもつ親として、専業主夫として毎日家事をこなしている中で、

おねしょは困りものです。

何度も何度もおねしょを繰り返す3年生の長女には厳しくあたってきました。

おねしょした私に寛大だった私の母親とは真逆です。

すぐに感情的になってしまうので気をつけてはいるんですが・・・・。ダメですね。

 

ベッドにみんなで寝ているので、

長女が寝る場所にだけおねしょパッドを敷いていた時もありました。

でもほとんど効果はありませんでした。

(寝返りしておねしょパッドの範囲外に漏らすことが多かったため)

 

 

夢遊病なので

トイレに起きれたとしても頭は寝てるのでトイレまで行けずに漏らすことも。

そのことを散々教えてあげても左から右に抜けていく感じで、

何も変わらずおねしょを繰り返す長女。

自分ばかりおねしょしていて、妹は滅多におねしょしていないってことをわかっているのに、

なーんにも感じていない様子。

いつも腹が立ちつつ、呆れてもいました。いつまでこんな風におねしょが続くのか、と。

 

 

ところが、今では全然おねしょする気配がなくなりました。

ある日を境に。

 

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オムツという武器?

私にとって、意外にもオムツは彼女の意識を大きく変えてくれる強力な武器になりました。

何度言い聞かせても変わらなかったのに、

長女に無理やり履かせるためにと買ってきた、

小学生用ビッグサイズのオムツ・ムーニーマンを見てからは

一度もおねしょせず、夢遊病もほとんど起こっていないんです。

 

本当にオムツを履かせるかは、長女がオムツを見た反応を確認してから決めようと思っていました。

初めからオムツを無理やり履かせるのはさすがにかわいそうですからね。もう9歳の女の子なので。

 

でも私としてはもうこれ以上おねしょを繰り返してほしくないという一心で

思い切ってオムツを買ってきたわけです。

 

 

真剣に向き合って話す

学校から帰ってきた娘にオムツを見せて説明しました。真剣に。

私の真剣さが伝わったようで、泣いて嫌がる長女。

そんな様子を他人事で面白がって隣でオムツをいじる次女。

 

なぜオムツを買ってきたのか?なぜオムツが必要だと思ったのか?

正直に思っていることや今までのことをちゃんと話しました。

 

今後一度でもおねしょしたら、このオムツを履いてもらうぞ!

という意気込みで話していたからか、いつもより理解してくれた様子の長女。

それまでは、私や妻に怒られるとその日の夜はおねしょしやすかったのに全然大丈夫で、

ちゃんとトイレに起きれた長女。

その時、私に向かって「ちゃんとトイレ行ってきたよ」と話しかけることまでできたんです。

ずっと夢遊病でまともに起きれていなかったのに!

 

 

ものすごい効果でした

オムツが大変な効果を発揮してくれたんだと思います。

ただ、それだけでなく私が真剣に彼女と向き合っておねしょのことについて話しをしたからこそ、

だという風にも思います。

 

親の強い気持ちを感じ取った上で、

自分も変わらなければ!という気持ちが湧き上がったのでしょうね。

そのおかげで今は気持ち良く寝ていられます。

おねしょが続いた時なんかは、後処理で絶対に寝不足になってましたからね。

やはり強く思えば意識は変わるんだと実感しましたね。

 

前にも同じような記事を書いていますが、本当におねしょで悩んでいる家庭は多いかもしれません。

家庭内の不和にもつながってしまいかねないような問題といっても過言ではないでしょう。

子供部屋と親の寝室が別ならまた違うんでしょうけどね。

我が家のように、親子みんなで同じ部屋で同じベッドとか同じ布団で川の字になって寝ている場合は

特にみんなに影響することなので大事な問題です。

 

同じ悩みを持っている家庭への何らかの参考になれれば幸いです。

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真剣に子供達と向き合うということは子供達へ言葉の贈り物をするのと同じことかもしれません。

子供を信頼し、自分が発したその言葉によって子供自身が良い方向に成長してくれたら、

親としてこんなにうれしいことはないですよね。

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

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