子供のおねしょは?子供自身の心の成長と意識の向上がカギかも!

危険なほどの水位

 

tomozouです。

小学3年生の長女のおねしょ(夜尿症)についてこれまでも書いてきました。

小学1年生の次女はほとんどおねしょしないのでどうしても比較してしまいます。

 

 

娘のおねしょはこんな感じ

おおまかにはこんな感じです。

 

・最低でも月に1回はおねしょしてしまう。

・夢遊病で一人でまともにトイレに行けないことが多い。

(トイレまで間に合わずに廊下やトイレの前で漏らすことも)

・おねしょに気づいても着替えないでそのまま寝ていたり。

・シーツが濡れていてもそのまま何もせず寝ようとしたり。

 

おねしょしたことを隠そうとしているのか、それとも全く気にしていないのか

さっぱりわかりません。

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でも、こんな娘でも意識が変わるとこんなにも改善されるんだなってことを

最近になって実感しています。

前の記事で小学生用紙オムツを買ってきたのを娘に話したことなどを書きました。

その記事は→こちら

 

別に娘への嫌味な贈り物という訳ではありません。

親が真剣におねしょのことを心配している、本人にも真剣におねしょと向き合って欲しいと

いう思いを込めてビッグサイズのムーニーマンを買ってきたわけです。

(もちろん、おねしょの後始末が大変だからという理由もありますけどね)

 

 

「オムツ、買ってきたよ」

と伝えると娘は泣いて嫌がりました。

 

予想はしてましたよ、こうなることくらい。

でも、私は娘に向かって真剣に話しました。

今のままだとどうなるのか?後始末がどれだけ大変なのか?

これからどうすればいいのか?ということを本気で話しました。

 

すると、その日の夜から娘の様子が変わりました。

ほとんど夢遊病状態がなくなっているんです。

(夢遊病もおねしょと同じような感じで自然と治るものらしいです)

でも急に変わったんですよ。

もうしょっちゅう夜中に起きてきてはリビングとか廊下をぐるぐる回って

トイレに間に合わなかったような娘が。

今はちゃんと起きてまっすぐトイレに直行できているんですよ。

おねしょはこれまで一度もしてません。

 

これにはほんとビックリです。

 

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なぜここまで急激に変わったのか?

私が思うのは、本気で話をしたからこうなったんじゃなくて

娘の「オムツなんて履きたくない!」という意識がここまで変化させたと

思っています。

人によっては、オムツを履かせるとおねしょをしやすい(治らない)という傾向が

あるようです。子供に限らず、大人でも同じかもしれませんよね。

やっぱり「意識」ってすごく大事なんですね。このことで実感していますよ。

 

オムツなんか履きたくないから意地でもおねしょしない!そんな意識が潜在意識まで到達して

娘は夢遊病までほぼしなくなりちゃんとトイレに行けるようになったんだと思います。

今後は滅多におねしょしなくなるのかもしれません。

 

おねしょしてしまう理由なんて色々あると思いますが

やはり肉体的に問題があるとか成長が遅いとかいうことを除けば、

本人の意識次第ですぐに、大きく変われるということですね。

人によっては膀胱が硬くて風船のようにふくらみにくいという場合もあるようです。

硬い膀胱を柔らかくする薬なんてあるみたいですよ。でも使う人は稀でしょう。

なんでも薬に頼ろうとするのは良くないですからね。

 

心の成長もおねしょを遠ざける一つのポイントになると思います。

小さなヒヨコ

小さいうちは、寝る前に親に怒られたりするとおねしょしやすいこともあります。

うちの子供たちもそうでした。でもだんだん成長してくるとそんなのは関係なくなりますね。

水の飲み過ぎも関係あるそうですが、要はトイレに行けるようになればそれでいいんです。

 

おねしょしてしまうことで親はイライラ、子供は恥ずかしい・悲しい。

そんな風にならないように「本人が自分の意識を変える」ことが一番です。

私の場合は「無理にでもオムツを履かせるぞ!」という勢いで娘に接したことで

娘の自覚が芽生えたということでしょう。

 

そんなに簡単なことではないかもしれませんが、どんな子供でも大人でも

必ず「意識する、意識を強める、自覚する」ことはできるはずです。

そこを「期待する」のではなくて、「信頼する」ということができれば

急激に変われる、おねしょしなくなってくれると思います。

 

 

子供の寝顔を落ち着いて見れる幸せ

私が布団に入る時、子供たちがぐっすり眠っている姿を見ると安心しますね。

親子で川の字になって寝ていると寝返りがやたらと多くて逆さまになってたり、

不意の肘打ちとか、かかと落としとかやってくるとさすがにイラッとする時もありますが。

自分の子供たちと一緒に寝れる幸せはそのうち成長とともに無くなります。

赤ちゃんの寝顔

おねしょしてるうちがまだかわいい頃なのかもしれないですね。

 

自分の親も同じように育ててくれたのだから、自分が親となった今もまた

きちんと幸せに育てなくては、と思います。

そのためには自分だけでなく、家族全員が協調する意識が必要ですね。

毎日、真剣に家族と向き合っていればきっと子供たちにも伝わるんだってことを

学べた、娘のおねしょの出来事でした。

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大切な長女へ

お父さんは、あなたがこれからも

おねしょしないでちゃんとトイレに直行してくれると「信頼して」います。

あなたも自分を信頼してください。そうすればもうおねしょなんてしません。

おねしょとサヨナラできます。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→おねしょに困っているのはあなただけじゃない

→子育ての悩み、考える力をつけるには

→子供のしつけでたたくのは効果があるのか?

 

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