幼児から小学生までのおねしょ対策グッズ!一番使えるものは何か?

漏れる水

 

tomozouです。

子供のおねしょは困りもの。

誰もが一度は通る道ですが、親からすれば後始末が大変です。

そんな悩める多くの親たちの苦労を和らげるおねしょ対策グッズ。

いろいろありますが、どんなものが一番使えるのか?

 

実際に娘のおねしょに困っていた親の一人である私の視点から見てみました。

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おねしょパッド、シーツはどうなのか?

我が家の娘ふたりが赤ちゃんのころから使っていたおねしょパッド。

おねしょパッド

出典元:主婦の友ダイレクト

 

上の画像のおねしょパッドは自宅で使っていたものとほぼ同じものです。

上側の面は水分を吸収してくれて、裏面からは水分が逃げない構造になっています。

 

我が家では5〜6年ほどベッドのシーツの下に敷いて使っていました。

 

使い勝手は割と良かったんです。

シーツの下に敷いておいておけばベッドパッドやマットレスまでおしっこが

染みなくて済む。シーツとおねしょパッドだけ洗えばそれでいいんです。

ベッドパッドやマットレスまで染みたりると最悪ですからね。

 

サイズは大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい感じ。

子供の身長が小さかった頃までは子供の寝る位置に敷いておけばそれでよかったので。

ただ、裏面が防水になっているので、暑い時期はすごく蒸れるのが難点なのです。

蒸れすぎてあせもができやすかったのがデメリットですね。

 

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おねしょシーツもパッド同様で大きさが違うだけ。

メリットもデメリットも同じです。

そうなると、暑い時期におねしょシーツをずっと使っていた場合、

蒸れて身体全体にあせもができやすくなってしまうことが考えられます。

年中使えるようなものではないということですね。

 

 

 

おねしょパンツ・スカート・ズボンなどはどうなのか?

これもたくさん種類がありますが、どれも一長一短なところがあります。

使い勝手は良くても、手洗いしかできないとか。

おねしょパンツはおしっこの量が多ければ漏れてしまうし、暑い時期は蒸れる蒸れる。

おしりや大事な部分の肌荒れの原因にもなります。

おねしょが染みにくいズボン

出典元:ベルメゾン

 

おねしょスカートやズボンもパンツ同様に、おしっこの量が多ければ普通に漏れます。

足元の方からだだ漏れしてくることも。

子供の激しい寝相の悪さなどを考えると、あまり効果が期待できるとは思えませんね。

 

チャンチャンコのようなスイーパーというのもありますが、これもズボンなどと同じ。

結局はおしっこの量が多かったり、めくれたりすればあまり意味を無さなくなります。

それとやはり防水性を高める為に、科学繊維を使っているので蒸れるんです。

日常的に使うのは肌の代謝を悪化させて皮膚炎などを起こす元にもなります。

 

 

 

じゃあ、一番いいのは何なんだ?

結果的に、上に挙げたようなものは年中使うことは避けるべきものです。

現代は科学繊維ばかり使っている衣類がすごく多いですが、肌のトラブルを

起こしやすいのが科学繊維なんです。特に防水性のあるものは自分の汗を

あまり吸い取ってくれないので、科学繊維の衣類よりもタチが悪いです。

自分体温だけでも蒸れてしまうんです。

だから寝ている間の肌の代謝効率が悪化してしまう可能性が高いわけです。

 

ということを踏まえると、一番良いのは普通の綿100%のシーツを使うこと。

防水性のあるものは寝具には極力使わないこと。

おねしょは自然の流れに逆らわず、子供を信じて任せる。

これが一番良い方法だと思います。

 

おねしょに困る期間よりも、肌のトラブルで困る期間の方が絶対に長くなるのは

明白なので、上に挙げたおねしょ対策グッズを年中使うことはオススメしません。

それに小学生くらいになればおねしょする子はかなり減りますし、

治らない場合にはおねしょについてきちんと話し合いをすればピタッと

しなくなるかもしれません。

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一番は子供を信じ続けてあげることなんですよね。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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