悩んだ末?小学生の娘にビッグサイズの紙おむつを贈ると決めた父!

 

tomozouです。

恥ずかしながら、家族の悩みについて書きます。

小学3年生の上の娘はおねしょ(夜尿症)がまだ治りません。

成長するにつれて自然と治るものと思ってはいますが、

頻度が多いかな・・・と。

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少ない時でも月に1回、多い時だと月に3回はおねしょします。

娘のおしっこタンクはこんな濁流のようにあふれそうになってるんでしょうね。

激流

まあ、幼稚園児だった頃から〜比較すると頻度は減ってるんですけどね。

おねしょされてしまうと、その後処理がいつも大変なんですよね。

親としてはストレスが溜まってしまう瞬間でもあります。

 

下の小学1年生の娘はおねしょは滅多にしないんです。

この3年生の姉と1年生の妹の差が大きいので、余計に

「なんでいっつも上の子ばっかりおねしょするんだよ!」

って思ってしまい、すぐカッとなっちゃうんですよね。

 

でも、おねしょしてしまうこと自体は、悪ではないと考えています。

私自身も恥ずかしながら中学1年生くらいまでしてました。

しかもおばあちゃんの家とか、いとこの家で、です。

自分の家ならまだしも、たまに遊びに行った親類の家でやってしまうと・・・。

あの時はものすごく恥ずかしかったし、情けなくて申し訳なくて

泣いてしまった記憶があります。

 

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この経験があってからなのかはわかりませんが、

それ以来は全くおねしょをすることはなくなりました。

 

こんな感じで自分のおねしょ経験も豊富にあるので、娘が

おねしょしてしまうのは仕方ないとして・・・・・。

でも、その後の処理が大変だからなんとかしたい!

とずっと悩んでいたのです。このことで妻もイライラしてしまうし、

家族内でストレスが溜まるひとつの原因でもありました。

 

当の本人は夢遊病なのですぐには目を覚まさず、パンツやパジャマが濡れても

平気でそのまま寝ようとします。

娘と何度もおねしょの後処理話しをしていますが、全く効き目が無くて

今日も・・・してしまいました。

 

そこで

 

本人にはちょっとかわいそうなんですが、家庭内のストレス軽減策として

娘には夜寝てる間だけオムツを履いてもらおうかと思います。

 

赤ちゃんのオムツ

 

オムツをそのまま履くのではなくて、

先にパンツを履いた上で補助的にオムツを履く。

こうすれば、仮に漏らしてしまっても洗うのはパンツだけで済みます。

ワイドダブルベッドのシーツとベッドパッドまでその都度洗う必要は

なくなるんです。

(ちなみに我が家ではワイドダブルベッドとシングルベッドを並べて

家族4人で川の字になって寝ています。)

 

これだけでも洗濯の負担と精神的ストレスが大幅に軽減できますからね。

現状では娘のおねしょが極端に多いというわけでもなさそうですし。

改善する薬もあるようですが、そこまで薬に頼りたくはないですし。

成長途中で自然とお漏らしする頻度も減ってくるとは思うので

とりあえずはオムツを補助で使ってみてしばらく様子を見ようと思います。

 

おねしょに気をつけよう!という自覚と、その後の始末をする

自覚が出てきたらオムツは必要なくなると思うので。

無理な期待はせず、娘に自覚する気持ちが芽生えることを信頼して

気長に接していこうと思います。

 

ついさっきおねしょして、

今はぐっすりと眠っている娘の寝顔を見ながら

父である私はこんな風に考えていました。

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オムツは娘への贈り物、というわけではありませんが

「家族みんながストレスを溜めずに生活するための大事な物」

という意味で小学3年生の娘にオムツを贈りたいと思います。

 

それでは、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→おねしょが治らない娘におむつを買ってあげたら

→おねしょに困っているのはあなただけじゃありませんよ!

→子供のしつけは将来への贈り物になるはず・・・

 

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