子供のおねしょ癖改善!にはしっかりと向き合うことが一番の近道?

流れ出る水

 

tomozouです。

毎日どこの家庭でも子供のおねしょに困って心の悲鳴を上げているお母さんやお父さん、

たくさんいますよね。

私の経験からおねしょ癖を劇的に改善する方法を考えてみました。

 

 

我が家の長女は・・・

一人でトイレに行けるようになった頃の幼児期から昨年9歳を迎えて

今年は10歳になるという2015年。

ついこないだの1月までおねしょを繰り返していました。

それほど頻繁というほどではないと思うんですが、一ヶ月に1回から2回ほど定期的な感じ。

ひどいときは一週間に2回ということもありましたね。

こんなときはさすがに感情的にカチンときますよね・・・。

 

本人はどうなのか?といえば、おねしょに気づかない時も多々あり、

気付いても気にしないでそのまま寝ていたり。

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夢遊病がある娘

だからこんな感じなのかもしれません。

おねしょに至らずにトイレに起きれたとしても、

脳が目覚めていないのでトイレの場所もわからずウロウロさまよう始末。

そんな時はよくあったので強制的にトイレに連れて行ってましたね。

リビングとか廊下をトイレと勘違いしておしりを出そうとするんですから。

そんなところでおしっこされたらたまったもんじゃないですからね〜。

私は必死ですよ。

 

こんなことが続いてしまうと、親としても本気でイライラが募るので本気で考えたわけです。

一体どうすればいいんだろう?と。

 

 

極端な方法を実行すれば・・・

おねしょが治らない小学3年生の長女にビッグサイズのおむつを買いました。

娘に買ったビッグオムツ

その日以来、一度もおねしょをしていません。

2月の初めに私が本気で、娘のおねしょに向き合おうと思ってドラッグストアで買ってきて以来。

あれから1か月半ほど経ちました。

こんなにおねしょしない日が続くのは今まで無いような気がします。

おねしょだけでなく、夢遊病もほぼしなくなったんですから、劇的な変化といってもいいくらいです。

 

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なぜおむつを買ってきたらおねしょしなくなったのか?

おむつを買ってきた日、ただ単に

「寝ている間はこのおむつを履きなさい」

と言ったわけではありません。

 

私は長女と本気で向き合って話をしました。

・お父さんはなぜおむつを買ってきたのか?

・おねしょのことをお父さんはどう思っているのか?

・このままおねしょが治らないとどうなるのか?

・小学生の女の子が寝ている間におむつを履くことはどうなのか?

・おねしょしてしまう自分をどう思っているのか?

・おねしょは決して悪いことではないが、してしまうとどれくらい後処理が大変なのか?

・夢遊病になっている時の状態を娘に細かく説明。

これらのことを長女と真剣に話しましたよ、買ってきたおむつを見せながら。

 

そんな時、一年生の次女は面白がっておむつを引っ張り出したりしてましたが。

 

 

本気で向きあえば本気で返してくれるのが親子の関係

私がおむつを買ってきた上で、真剣に話をしたことで娘に私の真剣さが伝わったんでしょうね。

話し合い

そして夢遊病のことなど自分で気づいていないこともあると理解して、

自分でもよーく考えてくれたんでしょう。

この日から一度もおねしょしていません。

夢遊病もほとんどなく、あるとしてもトイレに起きた際にちょこっとリビングに来てみるくらいで、

すぐにトイレへ行って用を済ませることができています。

 

今ではおねしょの後始末の心配が一切なくなったつもりで暮らしていますよ。

なんだかすごく安心できるようになりました。

今後、おねしょしてしまうことがあったとしても、以前のように

「またかよ・・・」

という気持ちにはならないでしょう。

 

それは、娘にきちんと話をしてそれがちゃんと伝わり、

本人がしっかりと考えて意識するようになったことで

今のようにおねしょしない日々が続いているから。

 

 

買ってきたおむつを見て娘が思ったこと

「これを私が履くの?嫌だ!履きたくない!!」

と娘は言いました。

でも私はあきらめずに私の考えなどを話ました。

その時間はきっと本人に強い意識が芽生えた瞬間だったはずです。

「このおむつを履かずに済む方法は・・・。」

私の考えと説明を聞きながらも娘はこんな風に必死に考えたのでしょう。

だから今のようなおねしょの無い平和な睡眠タイムが流れているんですね。

こんな強い意識が芽生えたからこそのことです。

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おねしょが治らずに困っているなら

たいていの場合、おねしょを治すのは決して難しいことでは無いのかもしれません。

子供によって違いますが、誰しも成長の過程で必ず起こることなので、

おねしょしてしまうこと自体を責めてはいけません。

 

ただし、本人が全然自覚していないとか後処理の大変さを全く理解していないという場合には、

やはりきちんと話をすべきだと思います。

小学1・2年生くらいでおねしょが治らなければ親も本気を出して

子供に向き合うべきじゃないかと思います。

 

私と同じことをすれば必ず治るということではありません。個人差がありますからね。

でも本気で向き合う・真剣に話をするということをすれば必ず子供にも伝わります。

伝わらない場合は、あなたの真剣さが足りないか、まだ子供が受け入れられるほどは

成長できていないのかもしれません。

子供は親が思っている以上に親を見ています。見られているんです。

だから本気で向き合えば、いつもと雰囲気が違う・・・と感じとってくれるものです。

 

偉そうに書いていますが、そういうものだと思います。

自分が子供だったころを思い出してみても当てはまりますからね。

親になった今では子供のころ思っていたことなんて忘れてしまいがちですが・・・。

でもそのころの気持ちとかを思い返せばきっと解決策は出てくると思うんです。

当時を振り返ってみれば、子供の気持ちになって考えてみれば。

 

これもある意味で子供の人生にとってはとても良いギフトになるんじゃないかと思います。

 

思っていること、経験したことをずらずら書いてきましたが、

ほんのごく一部の家庭にでも参考になれたらうれしいです。

おねしょに困っている多くの家族に向けて。

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→娘のおねしょを悩み抜いておむつを買ってきた父こちら

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