短い鉛筆を捨てる時代は終わり!芯を削れない鉛筆削りTSUNAGO

tsunago

 

tomozouです。

短くなって書きづらくなった鉛筆の救世主がいます。

それは特殊な鉛筆削り器で、なんと芯を削れないんです。

なにそれ?って思いますよね。

→芯を削れない鉛筆削り器【TSUNAGO】

芯を削れない理由は、短くなった鉛筆の延命を施すための

ドッキング構造をつくれる唯一の鉛筆削り器であるから。

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すごく短くなるまで使い込んだ鉛筆を捨てない

最後の最後まで鉛筆として使い切ることを目的にした特殊な鉛筆削り器TSUNAGO。

開発者の鉛筆への深い愛情がひしひしと感じられます。

日本人のもったいない精神も強く感じられます。

鉛筆

普段から鉛筆を使っている子供から大人まで多くの人は、短くなった自分の鉛筆を見て

「まだ書けるけど・・・こんなに短くなったら持てないから・・・捨てようっと」

こんな感じで最後まで使うのをあきらめていると思います。

鉛筆キャップを使えば、長くできるのでこれも効果的ではあります。

でもキャップには限界がある・・・・。

 

でもTSUNAGOはキャップじゃなく鉛筆同士を削ってドッキングさせるプロ。

短くなった鉛筆ともう1本鉛筆があればそれぞれに凹凸を作って合わせる。

その凹凸をつくるための画期的な鉛筆削り器なんです。

 

 

ドッキングできるまでは根気とコツが必要だが楽しい!

工作好きな人にとっては、たまらない作業になるのではないか?

と、私は思います。

日経トレンディtsunagoの記事

出典元:日経トレンディ2015年7月号の記事より

 

初めてやる場合とか子供がやるとすぐには上手くいかないかもしれません。

でも何度かやってみてコツをつかめば楽しくなること間違い無し!

 

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楽しくなっちゃうと、短くなってない新品の鉛筆を無駄に削って繋げて

長〜くしたりして遊びたくなるかも!

そんな楽しさがある不思議な鉛筆削り。

 

自動ではなく手動です。

自分の手で鉛筆を回しながら削っていきます。

→TSUNAGOの使い方動画

 

 

 

素晴らしいアイデアに感動!

こうしたモノづくりにはただただ感心させられますねえ。

鉛筆ドッキング(つなぐ)手順は以下の3ステップ。

 

①鉛筆のメス側となる穴をあける

②鉛筆のオス側となる先っちょを削り出す

③メスとオスを合わせて、木工用ボンドで接着する

これで完成です。

失敗しても再度トライしてみれば上手くできるようになりますよ!

 

たくさん鉛筆を使う仕事をしている方などは特にこのTSUNAGOを

頻繁に使うかもしれません。

短くなった鉛筆がいつも大量に余ってしまうという場合、

TSUNAGOは必須アイテムになることでしょうね。

 

親子で鉛筆を持ち寄ってつなげてみたりしたら気持ちもさらに

つながるのでは?

夫婦で共同作業してみるというのも面白いかも。

簡単にできてしまうよりは、ちょっとくらい難しいほうがより楽しくできて

いいですよね!

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ところが・・・・大人気で購入は簡単ではないかも。

メーカーである中島重久堂では直接販売を終了していて、

2015年6月現在では東急ハンズだけで扱っているそうです。

しかしこちらでもすぐに売り切れるとか・・・。

中島重久堂のフェイスブックページでも販売状況を公開するとのことなので、

動向を注視しておかないと、そう簡単には買えないと思われます。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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