蚊など虫全般に効くピレスロイド系殺虫剤は危険!人体に無害ではない

ピレスロイドの怖さ

tomozouです。

ピレスロイド系の殺虫成分はものすごく多くの殺虫製品に使われています。

なぜなら人などの哺乳類と鳥類には基本的に無害だとされているから。

一方、昆虫類・両生類・爬虫類に対しては非常に強い効果を示す『神経毒』なんです。

神経細胞に入り込むと強力に作用して麻痺・痙攣を起こさせて死に至る毒。

虫などを殺す成分な訳だから、毒であることは間違いありません。

→ピレスロイドをウィキペディアで確認する

 

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人には影響が「ほとんど無い」だって?

ピレスロイドは昆虫などの体内に入るとすぐに神経を破壊して死に至ります。

ところが人などの体内に入ると、酵素によってすぐに代謝されるらしいのです。

虫などよりも神経系が複雑なので中枢神経に届く前にほぼ解毒されるので、

影響が少ないとのこと。

 

しかし、人でも体内に10g〜100g入ると死亡に至るという情報もあります・・・。

やはり毒は毒なのです。

→日本中毒情報センターの医療関係者向け中毒情報

 

 

殺虫剤の使い方によっては・・・

殺虫剤製品の『使用上の注意』をきちんと守らないと、

様々な症状を引き起こすことがあります。

化学的に合成された現在のピレスロイド系成分は化学性肺炎を発症する可能性があります。

他にも吐き気・嘔吐・下痢・唇や舌のしびれ・めまい・けいれんなど。

くしゃみ・鼻炎・頭痛を起こすこともあります。

 

 

急に上記のような症状が出たら

・口の中をよ〜くすすぐこと。

・全身をよ〜く洗うこと。

これでしばらく様子を見て、それでも症状が一向に改善しない場合は、

病院へ行ってピレスロイド系殺虫剤の影響で症状が出たことを説明する。

しかし有効な治療や検査方法は特に無いようです。

アレルギーのような症状ならば、抗アレルギー反応を抑えるヒスタミン薬。

皮膚に付着した場合のかぶれや炎症に対してはステロイド剤が有効との見方も。

 

とは言っても重い症状を引き起こすのは、よほど殺虫剤濃度が高い環境だけ・・・。

というのが製造・販売側の言い分です。

 

 

赤ちゃん〜幼児に要注意!!!

胎児・乳児・幼児期にピレスロイド系殺虫剤を頻繁に使うと、

成長してからピレスロイドに対して過敏な体質になってしまう可能性があるそうです。

実際にネズミを使った実験ではニコチンや農薬などの成分と同様に、

体質に悪影響を及ぼすことが確認されています。

たまーに使う程度ならまだしも、毎日のように使ったり、

必要以上に使うことで濃度が高くなって知らず知らずにうちに体内に蓄積されます。

 

人間の体内で酵素によって完全に無くなるわけではないということです。

大人になる過程でも使い続ければそれだけさらに蓄積されますよね。

危険性があるということがわかっているものはなるべく使わないのが利口。

 

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ペットなどにも要注意!

犬や猫も人と同じ哺乳類なので影響は少ないと言われています。

鳥類も影響は少ないと言われています。

だからと言って、毒性が無いわけではないので要注意。

 

蚊やダニなどの対策で殺虫剤を頻繁に使うと・・・・どうなるか?

想像がつくでしょうか?

家の中で飼っている大切なペットが、もだえ苦しむ様子を見たいですか?

苦しんでいなくても自然と体内に殺虫剤が蓄積されていくのです。

 

 

魚類には毒性が強く反応する

家の中で水槽を置いて熱帯魚などを飼育している家庭も注意が必要。

魚類は昆虫などと同様に殺虫成分で神経系が破壊されます。

スプレーや燻煙剤などを使う時は、場所を移動させたりして影響がないように、

配慮しないと自分の手で死に至らせることになります。

 

 

子供たちはカブトムシなど大好きだったりしますが、

もちろん昆虫なので簡単に死んでしまいます。

植物や食材などにも配慮が必要ですよ〜。

これらのことを知らない人は結構多いのではないでしょうか?

 

KINCHOのサイトや製品自体にも【使用上の注意】として記載されています。

よく読んでから購入・使用するべきですね。

私はピレスロイドなどを知るようになってからは恐ろしくなり、

使う頻度を大幅に減らすことにしています。

使わないで済めばそれが一番ですが、そう簡単にはいかないのが現代の生活ですからね。

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ピレスロイドも万能ではありません。

すでにピレスロイド耐性のある蚊が発見されているようなので、

蚊などの嫌な虫に対して100%効果があるというわけでもないんです。

でも人間にとっては使い勝手が良いという理由が大きいので今後も使われ続けるでしょうね。

深刻な健康被害事件でも起きない限りは。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→蚊がいなくなるスプレーが人気だけど人体にも影響が?

→殺虫剤も乾電池も使わないUSB式蚊取り器【虫ブレス】は使えるのか?

→安眠のためなら何でもできる?シャープのふとん掃除機コロネが人気なのは・・・ 

 

43件のコメント

  • とある国家資格の医療関係者より

    少ない知識で無駄に人の恐怖を煽るようなことはすべきでない。
    生兵法で語るべきではない。
    >人でも体内に10g〜100g入ると死亡に至るという情報もあります。
    グラム単位で薬剤が入ったら、なんて仮定がどれほどおかしいか分かって書いてます?
    毒薬でテロを起こすとか、医療ミスとかでならグラム単位で入ることもあるでしょうが…。(それでも普通はミリグラム単位ですけど、まれにグラム単位になることもありえる。)

    • tomozou04

      コメントありがとうございます。
      コメントに対して特に戦うつもりはありません。

      しかし私としては、私に少ない知識しか無いとしても、
      薬剤に関して完璧な知識を持っている人などどこにいるのでしょうか?
      100%人体に害は無い、大丈夫!と言い切れる薬剤はあるのでしょうか?

      人それぞれが調べてわかって感じたことを記事に素直に書いてダメだと言うのならインターネットなど使わないようにすればいいと思いますよ。

      • a

        なら水も養分も過剰に摂取すると死亡した例があるから君はこれから何も飲まず食わずで生きていくといいね

        ほんのわずかな害を恐れてそれによって得られるはるかに大きな利益を無視するのはバカの特徴の一つだ

        • 物事には両面性がある

          水は動物にとって必須のものであり、殺虫剤の成分と比較するのは理にかなっていない。

        • K.K

          あなたの非常識な文言の使い方は、あなた自身の品格を自ら蔑んでいますね。
          くだらない揚げ足取りをする暇が、お有りなら論理的な思考の使い方の学習をオススメします。

      • K.K

        (tomozou04)さんの「プロピレン系殺虫剤」の「人体に対する害」のブログ、とても参考に成りました。
        先日、ゴキブリ駆除にポリプロピレン系殺虫剤を使用した際に「気管の収縮・鼻腔の痛み」が有りました。
        プロピレン系殺虫剤は「人体無害」では無いと自ら経験しました。
        つまらない揚げ足取りのコメント等、気にせずに「プロピレン系殺虫剤」の危険性を掲載し続けてください。

    • ネームセンス

      国家資格って書いて自分の論証に信憑性があるって思わせる手段だね、まあ、そういうタグが付いただけで勘違いして自分の頭で考えず信じる人っているからね、そういう人向けのコメントってことかな。

    • K.K

      コメント失礼します。
      先日、ピレスとロイド系の殺虫剤でゴキブリを始末した際に実際に「気管・鼻腔」内に異変を感じ席と喉の痛みがありました。
      暫く症状が引かず、結局 病院受診しました。
      医師にはプレストロイド系 殺虫剤による一時的なアレルギー症状と診断されました。人間に『無害』と言う文言は虚偽ですね。
      ちなみに、ピレストロゲン系殺虫剤は1年に2~3度ほどしか使用していません。
      使用料も注意書きの通りに使用していました。
      あなたが「国家試験の医療関係者」で有るならば、臨床試験を自ら行い確実な検証内容を示して下さい。
      実体験ですので「人体無害」で無い事は証明されました。
      又、単位の間違いを指摘する辺りは ただの揚げ足取りですね。
      それなりの専門学知識の有る方のコメントにしては細かい事ばかりを指摘し肝心な「人的無害」について何の根拠も説明もされていませんね。
      専門家被りのコメントは信ぴょう性に欠けるので、お控えに成ったが宜しいかと。

  • とある国家資格の医療関係者より

    >人それぞれが調べてわかって感じたことを記事に素直に書いてダメだと言うのならインターネットなど使わないようにすればいいと思いますよ。

    感じたこととはあくまで感想として書くべきです。それであれば問題ないでしょう。
    しかし無意味にセンセーショナルな書き方をして他人の恐怖を煽っては良いわけではないでしょう。
    大人として自分の発言に責任は一切持ちませんっていう態度で、果たして本当に良いのでしょうか。
    (別にここ以外でも、そういう記事、ブログはインターネット上にたくさん溢れていますが。ここだけの話ではありませんけど。)

    • tomozou04

      またまたコメントありがとうございます。
      大人の対応を求めているということですね。
      でしたら、私が書いた記事をどうぞ無視してください。

      世の中に溢れている情報全てが正しいわけでもないですし、嘘ばかりなわけでもない。
      私が書いた記事を読んで、あなたが恐怖を煽っていると感じたならば、
      その根本には何か後ろめたいことでも・・・?

      ピレスロイド系薬剤が人間に対して全く害のないものだと証明できるなら記事を削除しますよ。
      それができないなら、あなたが要望する?記事修正などの対応はしません。

  • とある国家資格の医療関係者より

    >私が書いた記事を読んで、あなたが恐怖を煽っていると感じたならば、その根本には何か後ろめたいことでも・・・?
    気分を害したことは謝ります。すみません。ちょっと口調が強すぎました。
    後ろめたいことってのは邪推が過ぎるのでは。私やあなたのように知識のある人だけじゃないので、例えば妊婦さんとか子供を持つ親御さんとか、(そのほかも)よくよく相談に来るんですけど、そういった方々にたいしてはなお不必要な恐怖を煽ってしまう結果になっていると考えた次第です。

    >ピレスロイド系薬剤が人間に対して全く害のないものだと証明できるなら記事を削除しますよ。
    それはいわゆる「悪魔の証明」です。

    >それができないなら、あなたが要望する?記事修正などの対応はしません。
    記事修正などは特に希望はありません。
    しかし以後、同様の記事を書く際には、内容と影響に配慮できる大人になっていただきたいと感じております。

  • とある国家資格の医療関係者より

    書き忘れましたが、
    >人でも体内に10g〜100g入ると死亡に至るという情報もあります。

    例えばカフェインの致死量がどのくらいなのか
    この記事を読むほかの方々は
    試しに調べてみてもらうと面白いと思います。

    • tomozou04

      なるほど。
      カフェインの中毒性や致死量なんて考えてもみませんでした。
      5〜10gで・・・・。意外です。

      まあ食品でも何にしても過剰摂取などすれば影響があるものはざらにありますもんね。

      私の記事を読んでコメントいただいたことには感謝しております。

      今後は訪問していただいた方が不快にならないような記事作成に努めていきたいと思います。
      ありがとうございました。

  • こめ

    コメ欄を設置してるだけ偉い
    無責任な記事を書いてるとこは大抵コメ欄もない
    ちなみに塩の致死量は30g

  • スズムシ

    本当だと感じてます 私も蚊取り線香の香りで舌が痺れるし息が苦しくなります 始めは蚊取り線香が原因とは思わずに不思議でなりませんでした しかし、蚊取り線香を焚き始めると症状が出る事がわかり、だんだんひどくなりました 殺虫成分恐いです

    • tomozou04

      コメントありがとうございます!
      使う環境にもよりますが、殺虫成分や忌避成分のせいで体調不良を起こす人は必ずいます。
      細かくて文字が小さく描かれている、「使用上の注意」をよく読んで使う人がどれだけいるか・・・。
      大きな事故や大クレームが起きてからでないとメーカーも動かないのでしょうね。

      使い続けたら人体に影響があるかも・・・・と疑ってみるのも大事なことだと思います。
      虫を殺す力があるわけですから。

      すでにされているとは思いますが、
      蚊取り線香を使うときは、窓を開けて網戸にして、
      空気がこもらないようにしてくださいね。

      症状がひどいなら、もう使わないほうがいいと思います。
      薬剤を使わない蚊取り器をオススメしますよ!

  • 通りすがりの医薬品開発

    なお、うちの会社では殺虫剤の販売は全く行なっておりませんので、あくまでフェアな意見を書いているということをご了承ください。

    上の医療関係者さんが書きたかったことは、

    ピレスロイド系は安全ではない!と思い込むことによって、
    ピレスロイドよりもさらに危険な成分の殺虫成分に手を出してしまうかもしれない、
    ということだと思いますよ。

    ピレスロイドは比較で見たらとても安全な成分です。
    うちの犬も誤飲したことがありますが、全然大丈夫でした。

    また、「カフェイン10g」は決してコーヒー10gではないのですよ。
    カフェインを10gも摂取しようとしたら、
    日本コーヒー教会に基づいてhttp://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/library/caffeine
    100mLあたりのカフェイン量を60mgとした時、
    10g=10000mg
    10000mg/60mg*100mL=16667mL=16.7L
    そんな量のコーヒーを飲む事は不可能ですね。

    それと同じで、ピレスロイド系の成分が使われている単位もmgです。

    上で塩分の致死量について書かれている方もいらっしゃいますが、
    塩でも水でもジャガイモでも「致死量」があり、
    その量をとると死んだり体に影響を及ぼしてしまう。

    もし塩を有害だ!と信じた人が、
    塩を全くとらなくなってしまったら、責任はとれないと思います。

    それと同様で、これを見てもしあまり知性の高くない人が、100%情報を信じてしまい、ピレスロイドの使用をやめ、
    他のもっと致死性の高い薬物を使うようになってしまったら?
    それであなたが訴えられたりすることもなければ、その人に害はないまま終わるかもしれませんが、
    それはあなたの責任です。
    情報を判断出来ない人がインターネットに多くいる以上、
    情報を提供する側にも責任はあります。

    このブログですが、Googleで結構上の方に出て来ますので、
    削除せずとも文言は修正した方が良い様な気がします。

  • 学者(ドロップアウト組)

    先日久々に蚊取りマットを見つけて「そういやピレスロイドってどんな構造だっけ?」とグーグル先生に聞いたらあまりにアレなタイトルを見つけたのでホイホイ引っかかってみました。先の方の仰る通り「Googleで結構上の方に出てきている」んですよ。

    >ピレスロイド系薬剤が人間に対して全く害のないものだと証明できるなら記事を削除しますよ。

    「全くない」なんて言われてしまうと酸素だって水だって人間に対して害を与える可能性があるのでそんな証明不可能ですが、「通常用途で使用する限り人体に悪影響を及ぼすことはない」ことの証明は容易です、というかすでに色々な方がされています。孫引きすれば腐るほど出るとは思いますが、ひとつだけ論文を提示します。

    Miyamoto et al.(1995),933-940, 82–83, Toxicology Letters.

    記事を書いた人の責任として、読んで内容を把握して、その上で判断してください。
    詠めばあなたの記事のうち「明らかに間違っている」箇所もわかるはずです。

    >殺虫成分や忌避成分のせいで体調不良を起こす人は必ずいます。
    「殺虫剤を使用して体調不良を起こす人は必ずいます」ですよね。でもそれって殺虫成分というより溶媒のせいじゃありません?
    ピレスロイドは無臭ですし、(あなたも知識としてお持ちでしょうが)ナトリウムチャネルに作用するものであることから、単体で(精神的な影響を考慮しないのであれば)体調を悪くすることは考えにくいのですが…先のコメントで「私も蚊取り線香の香りで舌が痺れるし息が苦しくなります 」と書かれている方も、原因はは線香を固める椨粉(の香り)にあるのではと邪推します。

  • ワンプッシュの被害者

    3日前ワンプッシュ初めて使いました。

    部屋に天井に向かってワンプッシュ。

    数時間後クラクラ…とめまい…

    翌日、とてもすごい効果に満足し三部屋の天井へワンプッシュしました。

    1時間後、くらくら…あれおかしいな?

    その後喉の痛み、酷いせき込み,吐き気、あまりにも体調が急変し

    何かのウィルスに感染して急激に悪化したのかと思いました。

    吐き気がひどくおう吐し、胃液に血が混じりました。

    そして数時間後、回復 お食事がとれるまでになりました。

    蚊取りが危険だなんて思ってもいなく
    日々の生活で違ったことといえばワンプッシュの蚊取りです。

    某メーカーに苦情を伝えたところ

    のどの痛みなどは報告が上がっている
    人体にそんなに悪影響のある製品ではない。

    まるでクレーマーの扱いでした。

    医者に行ってワンプッシュとの因果関係を証明してください。

    あまりにもひどい対応で…マニュアル通りの対応としかいいようがありませんでした。

    実際に被害があったんです。

    万人に安全なわけがない。

    このように批判するところには必ず業者の回し者が攻撃しに来てますね。
    今回検索で分かったことです。

    のどの痛みは大したことないからしっかりした謝罪もしてこなかったそうです。

    最低な企業だと思いました。

    • tomozou04

      コメントありがとうございます。
      そういった被害を受けている方が一人でもいるということは他にも同様の思いをしている方がいるはずですよね。
      人間には無害だとしている殺虫成分を使っているとしても、絶対に安全な薬剤なんて存在しないと私は思うので、便利なものほど注意が必要ですね。
      結局、自分の身は自分で守るしかないのですから・・・。

  • ピレスロイド

    治療で使われる生理食塩水であるが、その食塩分も10〜100g生体内に一気に入れたら死ぬわな

    酸素も生きていくには必要不可欠な物質であるが、10〜100g生体内に一気に入れたら死ぬわな

    過ぎたるは及ばざるを得ない

    • ピレスロイド2

      神経毒として作用して簡単に噴霧できるピレスロイドと、
      食塩や酸素と比べてどうすんのさ 特に酸素って(笑)
      どうやって酸素を100グラムも摂取させるのさ それに酸素で大事なのって分圧だし
      まあ、やたら不安を煽るようなこのページのタイトルはどうかと思うけど

  • ctf

    無害ではない。正しいけども語りかたは大いに間違っている。
    安易な断定は受け入れられるものではない。
    今炎上中のHさんのようにね。

    陰謀を煽る語り口はゲーム脳や「買ってはいけない」やアスパルテーム、グルタミン酸の議論にもありますね。とりあえず滲ませるだけにします。
    絶対に安全な化学物質などはありませぬ。
    しかしそのメリットとリスクの評価は誤ってはいけない。
    日本では天然の蚊除けとやらは腐るほど手に入りますが、そういったものは自然界において分解されやすく、比較的低性能。結果的に量多く使われるものです。合成洗剤と石鹸でしょうかね(古い)。

    化学物質を恐れるのは仕方が無いことですが、書き手も読み手も情報を吟味する能力は必要なのです。書き手も読み手もね。

    疑いの目を持つのは良いことだと思いますよ。

  • ゆき

    ピレスロイドの液体防虫剤を庭でつかったら、大型犬の愛犬がパニックをおこし、暴れました。中止したら、改善したので、気のせいかな、と思い、また再開したら、またパニック!ブルブル震えて、呼吸数上昇、動悸更進!

  • Staudinger

    殺虫成分は人体内で分解されると冒頭に書いてあるのに、その後は一転してさんざんに蓄積されるとしている。
    もしかしてあなたの想像で言ってはいませんか?
    人体内に蓄積されたという情報はどこから得たのでしょうか?

  • dde

    >胎児・乳児・幼児期にピレスロイド系殺虫剤を頻繁に使うと、
    >成長してからピレスロイドに対して過敏な体質になってしまう可能性があるそうです。
    >実際にネズミを使った実験ではニコチンや農薬などの成分と同様に、
    >体質に悪影響を及ぼすことが確認されています。

    このソースが欲しいです

  • CS 50代 女性

    私は化学物質過敏症を発症していますが、特に蚊取り線香やムシコナーズの毒をまともに浴びると、自分が殺される蚊のようになってしまいます。具体的には、口の中の粘膜がただれ、動悸が激しくなり、頭の中が真っ白になるなどです。毒が付着した衣服やカバンなど、その時身につけていたものは全て捨てなくてはならないこともあります
    化学物質過敏症は5〜6年程前に発症し、それまでは何のアレルギーもありませんでした。蚊取り線香は常時使っていたわけではありませんが、昔は普通に使っていました(当時の成分が今と同じなのかわかりませんが)。かといって使い過ぎというほどではありません。
    いまは、自然食品店などで扱っている天然の除虫菊による蚊よけのお線香もあり、そういったもののほうが生き物全てにやさしいと思われます。(もちろん、蚊のためといっているのではなく、大人も子供も幼児も高齢者も、そしてペットなどにも、ということです)それでも、煙そのものに反応が出る方もいるかもしれません…。
    タバコの煙についていろいろ言われていますが、私からすると、タバコの煙も嫌で息を止めて逃げますが、蚊取り線香ほどではありません。殺される虫のような感覚にはならないので…。
    こういう人も世の中に存在していること、知っていただけたら有り難いです。

  • ほんじ

    いろいろな方がコメントしていますが、気になったので。

    常識の範囲内で使用するなら殺虫剤は人間に対して無害です。
    非常識な摂取ならH2O分子である水でさえ、水の早飲み大会で死亡者でてます。

    根拠として、メーカーHP記載の通り哺乳類は酵素を持っていますから。

    赤ちゃんがどうこうってのも薬剤が蓄積されるとか根拠のないことを書くのは間違っていると思います。

    赤ちゃんがなぜそうなるのか。毒物劇物は基本的に体重1kgあたりの摂取量で致死量判定をします。血中に吸収される濃度ベースで考えたりするので。

    大人と赤ちゃん(特に新生児)では体重でいうと20倍ちがいますよ。

    ざっくりの計算だと、キン〇ョールだと新品3本4本を丸呑みで飲みほした程度が大人の致死量です。
    赤ちゃんはその1/20の量です。
    さらに、その性質上あらゆるものをなめる性質があるので、致死量に達しないまでもそれなりに摂取してしまうんですよ。

    そら、アレルギー反応とかでやすくなりますよ。

    根拠のないことは書いちゃダメでしょ。

    それに殺虫剤使用した後気持ち悪くなるのは、基本的に殺虫剤成分ではありません。

    散布方法にもよりますが、エタノール。エアゾールとか殺虫成分以外にもいろいろあります。
    お酒という意味でのアルコールが気化したものを吸い込めば特にアルコールに耐性がない人は一撃ですよ。

    腸からの吸収ではなく、肺からの直接的な吸収だと微量でもかなりきますので。

    誰にも説明できない、エビデンスのない主観を、私の意見が一番正しい的な感じで書くのは間違っています。

  • かいじ

    この世の中に安全な物自体ないと思いますよ。

    毒魚の中に毒性物質がビタミンAの毒魚もいますし。

    問題無いものを、さも問題があるように不安を煽るのは如何なものかと。

  • 人は、常に有毒成分を摂取し続け、効率よく排泄したり、生体内での分解やVcなどで中和したりで健康を保ちますが、過ぎれば毒です。発がん性物質などもVcである程度中和されますしね。

    また、一方的に批判されれば否定されるものですので、改善法や緩和する方法を載せるのが現実的で、受け入れやすいと思います。

    うちの、祖母は家族内でも特に薬剤耐性が低く小児レベルの投薬です。そういった人なので環境には気を使います。どちらの家庭にも都合があります。生活に合わせた対応が必要で、参考の一つにすると良いと思いますが、福島の放射能問題や、東京湾のごみの埋め立て地から海へ流れる化学物質の浄化など、もっと気になる事がありますし、「食品添加物」の方が毎日の食生活に影響します。要は、程度の問題です。

    カフェインで数年前に死亡した事例もあります。錠剤タイプの健康食品などのものと眠気を覚まさせるエナジードリンクなどの併用重用で容易に致死量を超え、体調や免疫系遺伝的要因によっても結果が変わります。ですから、極論には裏付けと回避法が無いと批判されやすいのです。

    日本語には完ぺきな論法など無いのですが・・・。

  • まぐろ

    この記事を読んだために、殺虫剤の使用をやめてしまい、子供が蚊の媒介する病気にでもかかったらどう責任を取るのだろう。リスクとベネフィットの感覚は大事だと思う。少なくとも蚊の媒介する感染症で死んだ人は知ってるけど、ピレスロイドで死んだ人を知らない。

  • るぁ

    無知が書いてるなってことが丸わかりの文章だな。
    感覚でモノを言うような奴が文書を書くべきではない。
    エビデンスを基にして書いてもらいたいものだな。

  • K.K

    ブロピレン系殺虫剤が人体に影響するのは確かです。
    先日、プロピレン系殺虫剤を使用しゴキブリを駆除した際に「気管の収縮・咳・喉の痛み」があり、暫くしてから病院受診しました。
    医師からの診断は「プロピレンアレルギー」でした。
    実体験なので確実な情報です。
    細かい事を揚げ足取りするようなコメントは気になさらないで下さい。
    少なくとも私は(tomozou04)さんのブログは参考に成りました。
    ありがとうございました。

  • JB

    >人でも体内に10g〜100g入ると死亡に至るという情報もあります
    そりゃなんでも大量に摂取すれば毒になるだろう
    あなたが普段料理に使っているであろう、酒や醤油や味噌だってそうだ
    僅かでも体に悪い可能性がある!というのなら、これらの調味料を使わずに食事を作るの?

  • ダフにあん。

    蚊取線香1巻に入っているピレスロイドの量は約35mgくらい。体内に10g入れるには、蚊取線香を約285本食べる必要がある。そんなことをする馬鹿はいないでしょう。

  • みみ

    ピレスロイドの薬剤が入った動物のシャンプーは、ピレスロイドは気化するのでしょうか?
    多くて週1使う予定です。
    月に一回は必ず使います。
    害があるなら継続使用でアレルギーの発症などしたくないなと思いました。

  • MS

    我が家の娘はこのスプレーを使った日に初めて「てんかん」の発作を起こしました。因果関係はわかりませんが、使わないに越した事はないと考えてます。元々アレルギー体質なので、副反応が出たとも考えられます。脳外科の先生にはこの殺虫剤の件は伝えました。アレルギー体質の方は使用は控えた方が良いかも知れません。

  • トコジラミウイルス

    ピレスロイド怖いねえ!それより段違いに塩がこええー!だって毎日絶対に摂取してるし!

    ピレスロイド系は、本当に優秀な発明だったと思うよ勉強しな。いろんな虫で耐性出つつあるけど。先人の努力のおかげで後2.3年は、日本でまだ部屋に虫おらんのが当たり前って言える
    耐性トコジラミくるの確実やから、今のうちそんなん言ってればいいよー

  • めまい最悪

    殺虫剤は、人体に無害ではありません。
    寝室にゴキが出ました。
    ゴキブリフマキラーの待ち伏せ効果もあるやつ使いました。
    取りに行っている間に完全に見失ったので、
    安心して就寝すべく、ネットでもおすすめの方法として載っていた
    待ち伏せタイプのスプレーでベッドの周りをぐるっと噴射、
    かつ、潜んでいる可能性のある収納の出入り口の周り、エアコン周り、家具の裏、ドア前に噴射。
    作業中、さすがに鼻水が出ましたが、しばらくして落ち着いたのでそこまでは気にしませんでした。
    勿論すべて窓を2ヶ所空け、かつエアコンもつけっぱなしで行っていました。
    そして1h放置後、その換気状態のまま就寝しました。

    翌朝
    目が覚めると、酷いめまいに襲われました。
    一先ず落ち着いても、あお向けから横向けに寝返るだけで再びめまいに襲われる始末。
    いつもより暑く感じて汗はかいていましたが、
    エアコンもつけっぱだったので熱中症等でも無いと思われます。
    体温も36.5と平熱よりもずっと下がってた程です。
    室温は見れませんでしたが、布団を退けると涼しい位でした。

    仕方なく枕元に置いてある蓋をかぶせたコップの水を飲んだりしながら起き上がられるようになるのを待ちましたがそのまま3h程眠ってしまい、
    目が覚めると、再びあの酷いめまい。
    休日でしたが午後に頼まれ事があったので、しばらくして無理矢理起き、しばらく座ってめまいが落ち着いてから歩き出すもふらふら状態。
    起床後1h経っても画面を見るのも文字を打つのもツライ。これを書いている今も気持ち悪い。
    仕事が休みの日だったから良かったものの、仕事の日だったら確実に丸一日潰れてましたよ・・ええ。

    沢山使いすぎたせい?
    ゴキで眠るのに不安になった人なら、少なくともこれ位は使うと思いますが?
    部屋中にしつこく撒いた訳でも無いですし。

    他の要因のせい?
    寝室ですし、最近は蚊取り線香すら、何一つ使ってませんが??

    換気が不十分?
    この家で最も風通しの良い部屋、しかも最上階で寝てましたが?
    この部屋で駄目なら、この家ではもう何処でも駄目ですね。
    近くに工場なども一切無い、閑静な住宅街ですが。

    ちなみに酷い虫歯があり、虫歯は神経を通じて頭にも痛みがいく事もあるので、
    空気中の殺虫剤が口の中に付着し・・という事も考えられますが・・就寝前にも飲み物は飲んでいます。(今思えばうがいしてから飲めばよかった
    もし虫歯のせいだとしても、それならそうと注意換気すべきと思います。

    専門知識のある方々がどのような理屈を語ろうが
    無害ではある筈がありません。
    実際に起きているのですから。

    ピレスロイドで死んだ人を知らない?
    死ななきゃいいってもんじゃねぇわ!

    いずれにせよ、
    メーカーや医者の言う事を鵜呑みにするのは危険という事です。
    使うなとは言いませんが、殺虫剤である以上は、危険と思って使うべきだという事です。

  • 長谷川亮太

    キンチョーの社員顔真っ赤やぞ

  • ひろじ

    常識の範囲内では無害と書かれている方がいらっしゃいますが。
    些少なら人体に影響はありませんという化学物質であふれかえっている現代社会。
    その日本で生まれ育った今は30代以下は何らかの異常をもっています。
    それは、喘息や過敏症、アレルギーです。
    化学物質であふれかえった都市部で顕著だと言います。

    さて、何をもってじょうしきのはんいないなのでしょうか。
    私にはわかりません。
    集団に属している自分だから個を殺して言ってる方。
    無関心なのに個人的には全く問題ないと思い込んでいる方。
    このような方々が問題ないと語ってるようにしか思えません。

  • りか

    いろいろなコメントがついていますが、私は、スプレーを使ってめまい、嘔吐、吐き気、下痢で5日間体調を崩しました。
    6日目にやっと、吐き気、嘔吐がなくなりましたが、めまいはなかなか治りませんでした。

    私には、合わなかったので使用をやめましたが、合う方には蚊に刺される心配がなくなるいい商品なんでしょうね。

  • はり

    なんで害=死亡するか否かなんだ?極論すぎるだろ

    実際にトランスフルトリンとかのピレスロイドを吸い込んだら舌や鼻、唇が痺れるわけで、そのうち治るので人命には影響なくても害は害だろ

    商品説明に目に入ったり口に入ったり液が付着したらすぐ洗い流せって書いてあるのは有害だからだし、キンチョールでも部屋に何秒か噴射したら部屋から出て、(キンチョールは光で自然分解する)蚊が死んだら部屋をよく換気しろって書いてある

    用法容量を守れば無害だが直接かかったり吸い込んだり、トランスフルトリンなど光で分解されない系のワンプッシュものを何プッシュもすればなんらかの害は出る

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