蚊など虫全般に効くピレスロイド系殺虫剤は危険!人体に無害ではない

ピレスロイドの怖さ

tomozouです。

ピレスロイド系の殺虫成分はものすごく多くの殺虫製品に使われています。

なぜなら人などの哺乳類と鳥類には基本的に無害だとされているから。

一方、昆虫類・両生類・爬虫類に対しては非常に強い効果を示す『神経毒』なんです。

神経細胞に入り込むと強力に作用して麻痺・痙攣を起こさせて死に至る毒。

虫などを殺す成分な訳だから、毒であることは間違いありません。

→ピレスロイドをウィキペディアで確認する

 

スポンサー リンク





 

 

人には影響が「ほとんど無い」だって?

ピレスロイドは昆虫などの体内に入るとすぐに神経を破壊して死に至ります。

ところが人などの体内に入ると、酵素によってすぐに代謝されるらしいのです。

虫などよりも神経系が複雑なので中枢神経に届く前にほぼ解毒されるので、

影響が少ないとのこと。

 

しかし、人でも体内に10g〜100g入ると死亡に至るという情報もあります・・・。

やはり毒は毒なのです。

→日本中毒情報センターの医療関係者向け中毒情報

 

 

殺虫剤の使い方によっては・・・

殺虫剤製品の『使用上の注意』をきちんと守らないと、

様々な症状を引き起こすことがあります。

化学的に合成された現在のピレスロイド系成分は化学性肺炎を発症する可能性があります。

他にも吐き気・嘔吐・下痢・唇や舌のしびれ・めまい・けいれんなど。

くしゃみ・鼻炎・頭痛を起こすこともあります。

 

 

急に上記のような症状が出たら

・口の中をよ〜くすすぐこと。

・全身をよ〜く洗うこと。

これでしばらく様子を見て、それでも症状が一向に改善しない場合は、

病院へ行ってピレスロイド系殺虫剤の影響で症状が出たことを説明する。

しかし有効な治療や検査方法は特に無いようです。

アレルギーのような症状ならば、抗アレルギー反応を抑えるヒスタミン薬。

皮膚に付着した場合のかぶれや炎症に対してはステロイド剤が有効との見方も。

 

とは言っても重い症状を引き起こすのは、よほど殺虫剤濃度が高い環境だけ・・・。

というのが製造・販売側の言い分です。

 

 

赤ちゃん〜幼児に要注意!!!

胎児・乳児・幼児期にピレスロイド系殺虫剤を頻繁に使うと、

成長してからピレスロイドに対して過敏な体質になってしまう可能性があるそうです。

実際にネズミを使った実験ではニコチンや農薬などの成分と同様に、

体質に悪影響を及ぼすことが確認されています。

たまーに使う程度ならまだしも、毎日のように使ったり、

必要以上に使うことで濃度が高くなって知らず知らずにうちに体内に蓄積されます。

 

人間の体内で酵素によって完全に無くなるわけではないということです。

大人になる過程でも使い続ければそれだけさらに蓄積されますよね。

危険性があるということがわかっているものはなるべく使わないのが利口。

 

スポンサー リンク





 

ペットなどにも要注意!

犬や猫も人と同じ哺乳類なので影響は少ないと言われています。

鳥類も影響は少ないと言われています。

だからと言って、毒性が無いわけではないので要注意。

 

蚊やダニなどの対策で殺虫剤を頻繁に使うと・・・・どうなるか?

想像がつくでしょうか?

家の中で飼っている大切なペットが、もだえ苦しむ様子を見たいですか?

苦しんでいなくても自然と体内に殺虫剤が蓄積されていくのです。

 

 

魚類には毒性が強く反応する

家の中で水槽を置いて熱帯魚などを飼育している家庭も注意が必要。

魚類は昆虫などと同様に殺虫成分で神経系が破壊されます。

スプレーや燻煙剤などを使う時は、場所を移動させたりして影響がないように、

配慮しないと自分の手で死に至らせることになります。

 

 

子供たちはカブトムシなど大好きだったりしますが、

もちろん昆虫なので簡単に死んでしまいます。

植物や食材などにも配慮が必要ですよ〜。

これらのことを知らない人は結構多いのではないでしょうか?

 

KINCHOのサイトや製品自体にも【使用上の注意】として記載されています。

よく読んでから購入・使用するべきですね。

私はピレスロイドなどを知るようになってからは恐ろしくなり、

使う頻度を大幅に減らすことにしています。

使わないで済めばそれが一番ですが、そう簡単にはいかないのが現代の生活ですからね。

スポンサー リンク





 

ピレスロイドも万能ではありません。

すでにピレスロイド耐性のある蚊が発見されているようなので、

蚊などの嫌な虫に対して100%効果があるというわけでもないんです。

でも人間にとっては使い勝手が良いという理由が大きいので今後も使われ続けるでしょうね。

深刻な健康被害事件でも起きない限りは。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→蚊がいなくなるスプレーが人気だけど人体にも影響が?

→殺虫剤も乾電池も使わないUSB式蚊取り器【虫ブレス】は使えるのか?

→安眠のためなら何でもできる?シャープのふとん掃除機コロネが人気なのは・・・ 

 

26件のコメント

  • とある国家資格の医療関係者より

    少ない知識で無駄に人の恐怖を煽るようなことはすべきでない。
    生兵法で語るべきではない。
    >人でも体内に10g〜100g入ると死亡に至るという情報もあります。
    グラム単位で薬剤が入ったら、なんて仮定がどれほどおかしいか分かって書いてます?
    毒薬でテロを起こすとか、医療ミスとかでならグラム単位で入ることもあるでしょうが…。(それでも普通はミリグラム単位ですけど、まれにグラム単位になることもありえる。)

    • tomozou04

      コメントありがとうございます。
      コメントに対して特に戦うつもりはありません。

      しかし私としては、私に少ない知識しか無いとしても、
      薬剤に関して完璧な知識を持っている人などどこにいるのでしょうか?
      100%人体に害は無い、大丈夫!と言い切れる薬剤はあるのでしょうか?

      人それぞれが調べてわかって感じたことを記事に素直に書いてダメだと言うのならインターネットなど使わないようにすればいいと思いますよ。

      • a

        なら水も養分も過剰に摂取すると死亡した例があるから君はこれから何も飲まず食わずで生きていくといいね

        ほんのわずかな害を恐れてそれによって得られるはるかに大きな利益を無視するのはバカの特徴の一つだ

  • とある国家資格の医療関係者より

    >人それぞれが調べてわかって感じたことを記事に素直に書いてダメだと言うのならインターネットなど使わないようにすればいいと思いますよ。

    感じたこととはあくまで感想として書くべきです。それであれば問題ないでしょう。
    しかし無意味にセンセーショナルな書き方をして他人の恐怖を煽っては良いわけではないでしょう。
    大人として自分の発言に責任は一切持ちませんっていう態度で、果たして本当に良いのでしょうか。
    (別にここ以外でも、そういう記事、ブログはインターネット上にたくさん溢れていますが。ここだけの話ではありませんけど。)

    • tomozou04

      またまたコメントありがとうございます。
      大人の対応を求めているということですね。
      でしたら、私が書いた記事をどうぞ無視してください。

      世の中に溢れている情報全てが正しいわけでもないですし、嘘ばかりなわけでもない。
      私が書いた記事を読んで、あなたが恐怖を煽っていると感じたならば、
      その根本には何か後ろめたいことでも・・・?

      ピレスロイド系薬剤が人間に対して全く害のないものだと証明できるなら記事を削除しますよ。
      それができないなら、あなたが要望する?記事修正などの対応はしません。

  • とある国家資格の医療関係者より

    >私が書いた記事を読んで、あなたが恐怖を煽っていると感じたならば、その根本には何か後ろめたいことでも・・・?
    気分を害したことは謝ります。すみません。ちょっと口調が強すぎました。
    後ろめたいことってのは邪推が過ぎるのでは。私やあなたのように知識のある人だけじゃないので、例えば妊婦さんとか子供を持つ親御さんとか、(そのほかも)よくよく相談に来るんですけど、そういった方々にたいしてはなお不必要な恐怖を煽ってしまう結果になっていると考えた次第です。

    >ピレスロイド系薬剤が人間に対して全く害のないものだと証明できるなら記事を削除しますよ。
    それはいわゆる「悪魔の証明」です。

    >それができないなら、あなたが要望する?記事修正などの対応はしません。
    記事修正などは特に希望はありません。
    しかし以後、同様の記事を書く際には、内容と影響に配慮できる大人になっていただきたいと感じております。

  • とある国家資格の医療関係者より

    書き忘れましたが、
    >人でも体内に10g〜100g入ると死亡に至るという情報もあります。

    例えばカフェインの致死量がどのくらいなのか
    この記事を読むほかの方々は
    試しに調べてみてもらうと面白いと思います。

    • tomozou04

      なるほど。
      カフェインの中毒性や致死量なんて考えてもみませんでした。
      5〜10gで・・・・。意外です。

      まあ食品でも何にしても過剰摂取などすれば影響があるものはざらにありますもんね。

      私の記事を読んでコメントいただいたことには感謝しております。

      今後は訪問していただいた方が不快にならないような記事作成に努めていきたいと思います。
      ありがとうございました。

  • こめ

    コメ欄を設置してるだけ偉い
    無責任な記事を書いてるとこは大抵コメ欄もない
    ちなみに塩の致死量は30g

  • スズムシ

    本当だと感じてます 私も蚊取り線香の香りで舌が痺れるし息が苦しくなります 始めは蚊取り線香が原因とは思わずに不思議でなりませんでした しかし、蚊取り線香を焚き始めると症状が出る事がわかり、だんだんひどくなりました 殺虫成分恐いです

    • tomozou04

      コメントありがとうございます!
      使う環境にもよりますが、殺虫成分や忌避成分のせいで体調不良を起こす人は必ずいます。
      細かくて文字が小さく描かれている、「使用上の注意」をよく読んで使う人がどれだけいるか・・・。
      大きな事故や大クレームが起きてからでないとメーカーも動かないのでしょうね。

      使い続けたら人体に影響があるかも・・・・と疑ってみるのも大事なことだと思います。
      虫を殺す力があるわけですから。

      すでにされているとは思いますが、
      蚊取り線香を使うときは、窓を開けて網戸にして、
      空気がこもらないようにしてくださいね。

      症状がひどいなら、もう使わないほうがいいと思います。
      薬剤を使わない蚊取り器をオススメしますよ!

  • 通りすがりの医薬品開発

    なお、うちの会社では殺虫剤の販売は全く行なっておりませんので、あくまでフェアな意見を書いているということをご了承ください。

    上の医療関係者さんが書きたかったことは、

    ピレスロイド系は安全ではない!と思い込むことによって、
    ピレスロイドよりもさらに危険な成分の殺虫成分に手を出してしまうかもしれない、
    ということだと思いますよ。

    ピレスロイドは比較で見たらとても安全な成分です。
    うちの犬も誤飲したことがありますが、全然大丈夫でした。

    また、「カフェイン10g」は決してコーヒー10gではないのですよ。
    カフェインを10gも摂取しようとしたら、
    日本コーヒー教会に基づいてhttp://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/library/caffeine
    100mLあたりのカフェイン量を60mgとした時、
    10g=10000mg
    10000mg/60mg*100mL=16667mL=16.7L
    そんな量のコーヒーを飲む事は不可能ですね。

    それと同じで、ピレスロイド系の成分が使われている単位もmgです。

    上で塩分の致死量について書かれている方もいらっしゃいますが、
    塩でも水でもジャガイモでも「致死量」があり、
    その量をとると死んだり体に影響を及ぼしてしまう。

    もし塩を有害だ!と信じた人が、
    塩を全くとらなくなってしまったら、責任はとれないと思います。

    それと同様で、これを見てもしあまり知性の高くない人が、100%情報を信じてしまい、ピレスロイドの使用をやめ、
    他のもっと致死性の高い薬物を使うようになってしまったら?
    それであなたが訴えられたりすることもなければ、その人に害はないまま終わるかもしれませんが、
    それはあなたの責任です。
    情報を判断出来ない人がインターネットに多くいる以上、
    情報を提供する側にも責任はあります。

    このブログですが、Googleで結構上の方に出て来ますので、
    削除せずとも文言は修正した方が良い様な気がします。

  • 学者(ドロップアウト組)

    先日久々に蚊取りマットを見つけて「そういやピレスロイドってどんな構造だっけ?」とグーグル先生に聞いたらあまりにアレなタイトルを見つけたのでホイホイ引っかかってみました。先の方の仰る通り「Googleで結構上の方に出てきている」んですよ。

    >ピレスロイド系薬剤が人間に対して全く害のないものだと証明できるなら記事を削除しますよ。

    「全くない」なんて言われてしまうと酸素だって水だって人間に対して害を与える可能性があるのでそんな証明不可能ですが、「通常用途で使用する限り人体に悪影響を及ぼすことはない」ことの証明は容易です、というかすでに色々な方がされています。孫引きすれば腐るほど出るとは思いますが、ひとつだけ論文を提示します。

    Miyamoto et al.(1995),933-940, 82–83, Toxicology Letters.

    記事を書いた人の責任として、読んで内容を把握して、その上で判断してください。
    詠めばあなたの記事のうち「明らかに間違っている」箇所もわかるはずです。

    >殺虫成分や忌避成分のせいで体調不良を起こす人は必ずいます。
    「殺虫剤を使用して体調不良を起こす人は必ずいます」ですよね。でもそれって殺虫成分というより溶媒のせいじゃありません?
    ピレスロイドは無臭ですし、(あなたも知識としてお持ちでしょうが)ナトリウムチャネルに作用するものであることから、単体で(精神的な影響を考慮しないのであれば)体調を悪くすることは考えにくいのですが…先のコメントで「私も蚊取り線香の香りで舌が痺れるし息が苦しくなります 」と書かれている方も、原因はは線香を固める椨粉(の香り)にあるのではと邪推します。

  • ワンプッシュの被害者

    3日前ワンプッシュ初めて使いました。

    部屋に天井に向かってワンプッシュ。

    数時間後クラクラ…とめまい…

    翌日、とてもすごい効果に満足し三部屋の天井へワンプッシュしました。

    1時間後、くらくら…あれおかしいな?

    その後喉の痛み、酷いせき込み,吐き気、あまりにも体調が急変し

    何かのウィルスに感染して急激に悪化したのかと思いました。

    吐き気がひどくおう吐し、胃液に血が混じりました。

    そして数時間後、回復 お食事がとれるまでになりました。

    蚊取りが危険だなんて思ってもいなく
    日々の生活で違ったことといえばワンプッシュの蚊取りです。

    某メーカーに苦情を伝えたところ

    のどの痛みなどは報告が上がっている
    人体にそんなに悪影響のある製品ではない。

    まるでクレーマーの扱いでした。

    医者に行ってワンプッシュとの因果関係を証明してください。

    あまりにもひどい対応で…マニュアル通りの対応としかいいようがありませんでした。

    実際に被害があったんです。

    万人に安全なわけがない。

    このように批判するところには必ず業者の回し者が攻撃しに来てますね。
    今回検索で分かったことです。

    のどの痛みは大したことないからしっかりした謝罪もしてこなかったそうです。

    最低な企業だと思いました。

    • tomozou04

      コメントありがとうございます。
      そういった被害を受けている方が一人でもいるということは他にも同様の思いをしている方がいるはずですよね。
      人間には無害だとしている殺虫成分を使っているとしても、絶対に安全な薬剤なんて存在しないと私は思うので、便利なものほど注意が必要ですね。
      結局、自分の身は自分で守るしかないのですから・・・。

  • ピレスロイド

    治療で使われる生理食塩水であるが、その食塩分も10〜100g生体内に一気に入れたら死ぬわな

    酸素も生きていくには必要不可欠な物質であるが、10〜100g生体内に一気に入れたら死ぬわな

    過ぎたるは及ばざるを得ない

    • ピレスロイド2

      神経毒として作用して簡単に噴霧できるピレスロイドと、
      食塩や酸素と比べてどうすんのさ 特に酸素って(笑)
      どうやって酸素を100グラムも摂取させるのさ それに酸素で大事なのって分圧だし
      まあ、やたら不安を煽るようなこのページのタイトルはどうかと思うけど

  • ctf

    無害ではない。正しいけども語りかたは大いに間違っている。
    安易な断定は受け入れられるものではない。
    今炎上中のHさんのようにね。

    陰謀を煽る語り口はゲーム脳や「買ってはいけない」やアスパルテーム、グルタミン酸の議論にもありますね。とりあえず滲ませるだけにします。
    絶対に安全な化学物質などはありませぬ。
    しかしそのメリットとリスクの評価は誤ってはいけない。
    日本では天然の蚊除けとやらは腐るほど手に入りますが、そういったものは自然界において分解されやすく、比較的低性能。結果的に量多く使われるものです。合成洗剤と石鹸でしょうかね(古い)。

    化学物質を恐れるのは仕方が無いことですが、書き手も読み手も情報を吟味する能力は必要なのです。書き手も読み手もね。

    疑いの目を持つのは良いことだと思いますよ。

  • ゆき

    ピレスロイドの液体防虫剤を庭でつかったら、大型犬の愛犬がパニックをおこし、暴れました。中止したら、改善したので、気のせいかな、と思い、また再開したら、またパニック!ブルブル震えて、呼吸数上昇、動悸更進!

  • Staudinger

    殺虫成分は人体内で分解されると冒頭に書いてあるのに、その後は一転してさんざんに蓄積されるとしている。
    もしかしてあなたの想像で言ってはいませんか?
    人体内に蓄積されたという情報はどこから得たのでしょうか?

  • dde

    >胎児・乳児・幼児期にピレスロイド系殺虫剤を頻繁に使うと、
    >成長してからピレスロイドに対して過敏な体質になってしまう可能性があるそうです。
    >実際にネズミを使った実験ではニコチンや農薬などの成分と同様に、
    >体質に悪影響を及ぼすことが確認されています。

    このソースが欲しいです

  • CS 50代 女性

    私は化学物質過敏症を発症していますが、特に蚊取り線香やムシコナーズの毒をまともに浴びると、自分が殺される蚊のようになってしまいます。具体的には、口の中の粘膜がただれ、動悸が激しくなり、頭の中が真っ白になるなどです。毒が付着した衣服やカバンなど、その時身につけていたものは全て捨てなくてはならないこともあります
    化学物質過敏症は5〜6年程前に発症し、それまでは何のアレルギーもありませんでした。蚊取り線香は常時使っていたわけではありませんが、昔は普通に使っていました(当時の成分が今と同じなのかわかりませんが)。かといって使い過ぎというほどではありません。
    いまは、自然食品店などで扱っている天然の除虫菊による蚊よけのお線香もあり、そういったもののほうが生き物全てにやさしいと思われます。(もちろん、蚊のためといっているのではなく、大人も子供も幼児も高齢者も、そしてペットなどにも、ということです)それでも、煙そのものに反応が出る方もいるかもしれません…。
    タバコの煙についていろいろ言われていますが、私からすると、タバコの煙も嫌で息を止めて逃げますが、蚊取り線香ほどではありません。殺される虫のような感覚にはならないので…。
    こういう人も世の中に存在していること、知っていただけたら有り難いです。

  • ほんじ

    いろいろな方がコメントしていますが、気になったので。

    常識の範囲内で使用するなら殺虫剤は人間に対して無害です。
    非常識な摂取ならH2O分子である水でさえ、水の早飲み大会で死亡者でてます。

    根拠として、メーカーHP記載の通り哺乳類は酵素を持っていますから。

    赤ちゃんがどうこうってのも薬剤が蓄積されるとか根拠のないことを書くのは間違っていると思います。

    赤ちゃんがなぜそうなるのか。毒物劇物は基本的に体重1kgあたりの摂取量で致死量判定をします。血中に吸収される濃度ベースで考えたりするので。

    大人と赤ちゃん(特に新生児)では体重でいうと20倍ちがいますよ。

    ざっくりの計算だと、キン〇ョールだと新品3本4本を丸呑みで飲みほした程度が大人の致死量です。
    赤ちゃんはその1/20の量です。
    さらに、その性質上あらゆるものをなめる性質があるので、致死量に達しないまでもそれなりに摂取してしまうんですよ。

    そら、アレルギー反応とかでやすくなりますよ。

    根拠のないことは書いちゃダメでしょ。

    それに殺虫剤使用した後気持ち悪くなるのは、基本的に殺虫剤成分ではありません。

    散布方法にもよりますが、エタノール。エアゾールとか殺虫成分以外にもいろいろあります。
    お酒という意味でのアルコールが気化したものを吸い込めば特にアルコールに耐性がない人は一撃ですよ。

    腸からの吸収ではなく、肺からの直接的な吸収だと微量でもかなりきますので。

    誰にも説明できない、エビデンスのない主観を、私の意見が一番正しい的な感じで書くのは間違っています。

  • かいじ

    この世の中に安全な物自体ないと思いますよ。

    毒魚の中に毒性物質がビタミンAの毒魚もいますし。

    問題無いものを、さも問題があるように不安を煽るのは如何なものかと。

  • 人は、常に有毒成分を摂取し続け、効率よく排泄したり、生体内での分解やVcなどで中和したりで健康を保ちますが、過ぎれば毒です。発がん性物質などもVcである程度中和されますしね。

    また、一方的に批判されれば否定されるものですので、改善法や緩和する方法を載せるのが現実的で、受け入れやすいと思います。

    うちの、祖母は家族内でも特に薬剤耐性が低く小児レベルの投薬です。そういった人なので環境には気を使います。どちらの家庭にも都合があります。生活に合わせた対応が必要で、参考の一つにすると良いと思いますが、福島の放射能問題や、東京湾のごみの埋め立て地から海へ流れる化学物質の浄化など、もっと気になる事がありますし、「食品添加物」の方が毎日の食生活に影響します。要は、程度の問題です。

    カフェインで数年前に死亡した事例もあります。錠剤タイプの健康食品などのものと眠気を覚まさせるエナジードリンクなどの併用重用で容易に致死量を超え、体調や免疫系遺伝的要因によっても結果が変わります。ですから、極論には裏付けと回避法が無いと批判されやすいのです。

    日本語には完ぺきな論法など無いのですが・・・。

  • まぐろ

    この記事を読んだために、殺虫剤の使用をやめてしまい、子供が蚊の媒介する病気にでもかかったらどう責任を取るのだろう。リスクとベネフィットの感覚は大事だと思う。少なくとも蚊の媒介する感染症で死んだ人は知ってるけど、ピレスロイドで死んだ人を知らない。

コメントを残す