最近流行りの便利なロボット掃除機おすすめはPanasonicのルーロ!

パナソニック ルーロ

出典元:Panasonic

 

 

tomozouです。

パナソニックが、やっとのことで製品化に成功したロボット掃除機の【RULO】(ルーロ)

ルーロは、ルンバとか他のロボット掃除機なんかよりも圧倒的に賢くて強力なのです。

ルーロの様子

 

まだ現時点(2015年6月)でダイソンのロボット掃除機360eyeは

発売されてないので、実質的にルーロが最高におすすめできるロボット掃除機です。

ダイソン360eye

ダイソン360eye   ↑  出典元:ダイソン

 

 

ルーロがおすすめできる理由は『弱点克服』

それは見た目ですぐにわかるかも。

他のロボット掃除機はほとんどが丸い円形タイプで、

本体から出ているちいさなホウキがちょこまか動いてホコリなどを取り込みますよね。

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部屋のあちこちを徘徊してきれいにしてくれるのでとても便利なんですが、

なにしろ円形なので部屋の角っちょの掃除ができません・・・。

小さなホウキが角の隅っこに届かないんです。

 

でも、ルーロは部屋の角まできれいに掃除できるんです。

本体が円形じゃなくて、おにぎりのような三角形をしているから!

適度な角があるので、部屋の隅っこまで行くことができるわけ。

(本体が丸いと隅っこに行って掃除したくてもホウキが届かない。)

 

ただ、この形で日本の住宅環境に満足な性能を満たすロボット掃除機を作り上げるには、

かなりの努力が必要だったようです。

実際、ルーロ誕生の裏には13年もの長い年月を要したらしく、開発した方々は

「やっとここまでこれた!」と、

大きく胸を張ってルーロを世の中に送り出したようです。

 

 

20個以上のセンサーを駆使『賢いロボット掃除機』

ルンバなどは壁に激突しながら進んだり、段差や階段から転げ落ちたりと

情けない醜態をさらすロボット掃除機でした。

ここ数年でどこのモデルも劇的に進化していますが、まだまだ成長途中という印象。

 

そんな中で、とっても賢い動きをするのがルーロ。

 

たくさんのセンサーを装備していて壁や障害物にぶつかることなくスイスイと

進んでいくのです。

一回進んでもまだ「ゴミが残ってる!」と認識すれば、一旦戻ってまた同じところを

掃除する徹底ぶり!

ちょっとした段差なら乗り越えられるし、階段や大きな段差から転げ落ちる心配も

一切なし。これぞまさに『賢い』ロボット掃除機!

→実際に使ってみたモニターさんの多くの声

すごく良いらしいです。

 

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集塵力も十分満足できる水準に

回転ブラシはハードなブラシ・中程度のブラシ・ソフトなブラシの3種類を

組み合わせているので、フローリングだけでなくカーペットや絨毯でも

ゴミをよくかきとってくれます。

一般的なキャニスター型の掃除機に負けないくらいの力強さがあるルーロ。

 

それだけでなく、小さな本体に収められている手のひらサイズのダストボックスは

ゴミが5分の1にまで圧縮されて溜まっていくのでゴミを捨てる煩わしさを

解消してくれています。

やっぱり頻繁にゴミ捨てするのは面倒なんですよねー。

 

 

最後は見た目のカワイさも重要?

ロボット掃除機というと、ルンバなどに名前をつけて掃除機なのにペットのように

思っている人がいます。

これまでは雑なつくりと決して高性能とは言えなかったロボット掃除機。

高級な割に・・・です。

 

段差から落ちて動けなくなっているところとか、ホームポジションに

戻る途中で電池切れ起こして部屋の真ん中で立ち止まっているところなど

ある種の『愛くるしさ?』があったもの。

そんな情けない一面があったからペットのように感じる人が

いたのかもしれませんね。

 

でもそんなことが何度もあると、忙しい時とかには

「いい加減にしてくれ!」

と無言で働いてくれているロボット掃除機に言いたくなるのもまた事実。

 

まあ、見た目が変だったりカワイさが無ければ、徐々に愛着も無くなるでしょう。

その点、ルーロはとてもスッキリした形とデザインなので

名前をつけたり、カワイイシールを貼ったり、リボンつけたりしたら

一段とペットに近づくかも。

便利で賢い、役に立つペットなんて最高ですよね?

 

 

一番使いたいのはやはりベッドの下!

人が動かす掃除機ではどうしても届きにくいベッドの下。

ベッド

ベッドで寝ている家庭ではどこも同じですよね。

特にダブルベッドなどの幅広いベッドだったりすると、広い部屋でなければ

ほんとに掃除がしづらい。

我が家ではワイドダブルベッドとシングルベッドを並べているので、

ベッドの下を掃除するのはかなり面倒なんですよね。

重〜いベッドをいちいち動かさないときっちり掃除できないんです。

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こんな時に便利なのが、ロボット掃除機。

あっという間に床をきれいにしてくれますよ。

特にルーロならば、放っておけば勝手に動いてきれいにしてくれるので

掃除の手間が省けます。すると、片付けすることに集中できるんです。

 

それに夏場の掃除機がけは大変!

汗びっしょりになりながら掃除することになりますよね。

でもルーロに任せておけば、楽チン♪

ほんとに便利で良い世の中になったものです。

 

と、いっても我が家にはルーロなどのロボット掃除機はありません・・・。

いつかは欲しいなーと考えている私です。

→Panasonicルーロの公式サイト

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→レイコップなんかよりもシャープのふとん掃除機コロネが良い?

→世界のボッシュのクリーナーはイギリスのダイソンより長時間使える

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