画期的でAmazon売れ筋に!生ゴミに悩まされない開閉式三角コーナー

三角コーナーホルダー1

tomozouです。

Amazonの三角コーナーカテゴリーで売れ筋No.1のキッチン用品。

パコン!と開けてパコン!と閉まる三角コーナーの代わりになるアイテムを買ってみました。

それは、【パコン!としまるごみ袋ホルダー】

注文した翌日には届いたので、レビュー記事を書きたいと思います。

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もうあのニオイとコバエに悩まされずに済む!

このアイデア商品のおかげで、

色んな生ゴミが混じったあの独特のクッサ〜いニオイと、

三角コーナー周辺や部屋中をぶんぶん飛び回って私たちをイラつかせるコバエ、

これらに悩まされずに済む時がきました。

 

 

三角コーナーの弱点を解消!

キッチンのあるある。

三角コーナーは生ゴミを入れておく大事なアイテムです。

でもビニール袋や水切りネットや不織布の袋などをセットして使う三角コーナーには、

フタがありません。

フタがあったらいちいち開けなきゃいけないから面倒だし邪魔、

フタがあると袋をセットするのに邪魔になってしまう、

ということで基本的にフタが無いようなのです。

 

私がいままで使っていたステンレス製の三角コーナー。↓

普通のステンレス製三角コーナー

 

 

やはりフタが無いことで、生ゴミのキツイニオイが部屋中に漂うことになります。

さらに、袋の口からむきだし状態の生ゴミをそのままにしておくことで、

ハエやコバエがたかる原因にもなってしまいます。

このことが生ゴミ処理に便利な三角コーナーの最大の弱点だと思うのです。

 

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私が購入した【パコン!としまるごみ袋ホルダー】はフタが無いのに口を閉められる、

とっても画期的なもの。

三角コーナーの代わりになる上、

三角コーナーが従来から抱えている悩みを解消してくれるのです。

三角コーナーではないけれどシンクの角に設置するので三角コーナーホルダーと言えます。

ホルダーの枠になる部分が柔らかい素材でできているので、パコン!と開閉できる。

この枠が口の役目をしてくれるというわけ。

三角コーナーホルダー閉

 

口を閉められることで、生ゴミのニオイをシャットアウトして、

コバエが生ゴミにたどり着いて仲間を急激に増やすことを阻止できるんです。

 

不織布をセットした状態、ホルダーを開いてます。↓

不織布セット、開

 

 

不織布をセットしてホルダーを閉めている状態。↓

不織布セット、閉

 

取り付けには吸盤を3つ使います。↓

三角コーナーホルダーの吸盤

 

シンクによっては、本体の角度と合わない場合があります。

でも心配いりません。

真ん中の吸盤には、その時のためにアタッチメントがついています。

(たいていは使わないでしょうけど、真ん中だけ遠いよ!って場合にも対応しているのです。)

 

 

吸盤や開閉ホルダーを分解するとこんな感じ。↓

三角コーナーホルダー分解状態

 

入ってたパッケージはこんな感じ。↓

三角コーナーホルダーパッケージ

 

 

裏面の説明書きはこんな感じ。↓

三角コーナーホルダー説明書き

 

 

三角コーナーを使ってない人にも!

料理をする上で生ゴミの処理は避けて通れない問題ですよね。

三角コーナーを使いたくないという人は、ヌルヌルに汚れるから嫌だ!とか、

そもそもシンク内に邪魔になるモノを置きたくない!

シンクが激狭だから置けない!

不衛生だから紙袋にいつも生ゴミを入れて毎回捨てているからいらない!

といった感じではないでしょうか?

 

あなたはどうですか?

 

「三角コーナー使ってなければこんな記事読んでないだろう!」

って言われるかもしれませんね。

 

ここでレビューしている三角コーナーホルダーは、

使わない時は枠を閉めておけばとってもコンパクト。

使う時だけ小さな取っ手を引っ張って枠を広げる。

三角コーナーホルダー使用開始、開

生ゴミを入れたらすぐ閉めるとまたコンパクトに収まる。

食器洗いをする時に、邪魔になることもありません。

 

使う上でのデメリット・・・

あえてデメリットを挙げるならば、

・生ゴミの量はあまり多くは入れられないということ。

・枠に袋を引っ掛けておくので袋の底部分がシンクにくっつくということ。

以上のふたつですね。

 

ピンク色の開閉ホルダー(枠)の下部分までしか入れられません。

それ以上入れると、きちんと閉まらないため。

多く入れる場合はすぐに袋交換となりますね。

三角コーナー袋シンクにつく

 

生ゴミをあまり多く入れられないことについては逆にメリットにもなります。

生ゴミを溜め込まずに早めに袋を交換することになるので返って衛生的です。

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袋の底部分がシンクにくっつくことについては袋の口を大きくめくっておけば、

付くことは防げます。

そもそも量が多く入らないので、

早めに袋を交換することになれば毎回のように袋の底がシンクに付いても、

すぐヌルヌルになって困るということもなりにくいでしょう。

 

ということで、上に挙げたデメリットもそれほど問題ではないのかも。

私が使ってみた印象での話ですけどね。

人によっては、使いにくいとかあるかもしれません。

「フタはなくてもいちいち開閉すんのは面倒!」

なんて言われたらそれでおしまいですもんね。

 

私は画期的だな〜!と思って購入してみました。

実際に使い勝手も良かったので、これからしばらく使いこみます。

どれくらい持つのかわかりませんが、最低でも3〜4年くらいは持ってほしいところですね。

 

気になった方はぜひどうぞ。

→【パコン!としまるごみ袋ホルダー】

 

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→楽天で価格をチェックしてみる

 

 

それではまた、tomozouでした。

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→このゴミ袋ホルダーを見つけた時に「これ、いいな!」と思って書いた記事

→美肌になるフェイスパックであの憎らしい(進撃の)巨人になれちゃう?

→話ができるロボット掃除機に癒されてみますか? 

 

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