小学生のおねしょ対策!おむつ履かせるのをちらつかせれば治るのか?

娘に買ったビッグオムツ

 

tomozouです。

奇跡的にあれ以来、まだ一度もおねしょをしていないうちの長女。(小学3年生)

春休みが終わればもう4年生になります。

「あれ以来」というのは→こちらの記事に書いております。

興味があればこちらもお読みくださいね。

 

 

長女がおねしょしなくなった方法

どこの家庭でも子供がいれば、おねしょに困ることはあるでしょう。

私の家庭でもそうでした。でした、というのは今はおねしょに困らなくなったからです。

うちの長女も例外なくおねしょが多い方でひどいときは週に2回もしちゃう時がありました。

だいたい月1回ペースくらいでしたね、今年の1月までは。

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うちの子がどうやっておねしょしなくなったのか?というと、

私が小学生用おむつを買ってきて見せつけたんです。

「今日からこのおむつを履いて寝なさい!」と。

そしたら泣きながらものすごく嫌がって、その日以来ずっとおねしょしなくなりました。

おねしょしなくなってからもう2ヶ月経ちます。(毎月のようにおねしょしていたのに)

お父さんがいきなり買ってきたおむつを見せられて、予想外な出来事でビビったんでしょうね、きっと。

初めから娘が嫌がることはわかっていて、おむつを買いました。

 

おむつを買ってきた時は一言だけ話したのではなくて、ちゃんと色々と話しをしました。

おねしょのこと・後始末のこと・これからのことなどなど・・・。

問答無用で買ってきたおむつを見せて、真剣に話し合う環境を無理やり作ったというべきでしょうか。

これが結果的には効果があったわけです。

 

この方法が誰にでもあてはまるわけではないと思いますが、別に例外というわけでもないと思っています。

 

 

子供が真剣におねしょと向き合うかどうか

これこそが一番早くおねしょを治す方法なんだと私は思います。

まだ子供なんだから・・・おねしょなんて当たり前でしょう?と思う人もいるでしょう。

かくいう私も長くおねしょしつづけてましたからね・・・。恥ずかしながら。

でも子供だからといって、おねしょを治さずに自然に任せるのは自然体で良い反面、

本人の心に傷がつくことも考えられます。

小学校高学年になってくると集団生活の第一歩で野外活動やキャンプなどの

特別な課外授業が始まります。

そういった活動の時までに、おねしょ癖を治していなかった場合、どうなるか?

 

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たった一泊なんだからそんな時におねしょしないだろう。

と思っていても、もしやってしまったら後で後悔することになります。子供自身が。

たくさんの友達や同級生の前でおねしょしてしまったら、バカにされイジメの対象になるかも。

場合によっては一生忘れられないトラウマのようになってしまうかもしれません。

その後の学校生活にもずっと影響しないとは言えません。

こういうのは極端な考え方かもしれませんが、やはりおねしょのことはどうしても

他人には内緒にしておきたいことであるし、友達などに知れたら確実にバカにされてしまいます。

ということから、なるべく早いうちに治してあげるべきでないかと思うんです。

 

 

親としてできること

私の親はこういうおねしょに関することは特に何もせず、放置されていた気がします。

どうせいずれ治るだろう、という開き直ったスタンスですね。(多少怒られてはいましたが)

それはそれでいいんでしょうが、私の場合は小学5・6年生になっても、

たまにおねしょしていたので野外活動や種学旅行の時なんかは、

うっかりおねしょしてしまうんじゃないかと結構、内心ドキドキしながら寝てました。

なので寝る前は必ずトイレに行っておねしょの可能性を限りなく消そうと必死でしたね。

必死にがんばってた甲斐あって、友達の前ではおねしょしたことはありませんでした。

 

運良く?友達の前ではおねしょしたことは無いですが、なぜか

いとこの家やばあちゃんの家に泊まりに行った時におねしょしてました・・・。

すんごい恥ずかしかったですよ。いとこの親や、ばあちゃんにからかわれてましたからね!

大きくなってからのおねしょなので、当然ですけど。

 

こんな親(私)と妻から生まれた娘はやはり長ーくおねしょし続けるのだろうか?

と半ばあきらめていたんです。

でも、みんなでベッドに寝ているという環境面を考慮して、おねしょの後始末が大変なので

前述のような行動に出たんです。

 

 

たいていのおねしょは、いずれ治る

病気が潜んでいなければおねしょなんてそんなものだと思いますが、

早く治るのに越したことはないです。

おねしょしてしまう本人も、早く治したいと思っているはずなんですから。

私がやった方法で他の子供達にも効果があるのなら、

誰かの役に立てたことになるのでうれしいですね。

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おねしょに困っている家庭の気持ちはよくわかります。だからこそ、おねしょシーツや

おねしょパッドで対策するだけではなく、本人の心に響くようなインパクトのある行動をとれば

きっとあなたの思いは届くはずです。

いつもボーッとテレビばかり見ているうちの長女にも響いたんですから。

少しでも反応があるかもしれないし、心に響くかもしれないので試してみてはいかがでしょうか?

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→小学生の娘におむつを買うと決めたこと

→おねしょが治らない娘に

→おねしょの悩みは親子でよく話し合うことで

 

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