小学生の子供のおねしょが治らない!原因は膀胱の働きがまだ未熟な為?

ブロンドの女の子

 

tomozouです。

しょっちゅうおねしょしてしまう子供。その後処理はほんとに大変ですよねー。

ただでさえ毎日疲れているのに、さらに寝不足になる原因になってしまう子供のおねしょ。

つらいですよね。

 

子供が成長するつれておねしょも減っていくものですが、

まれに膀胱の発達が遅いケースがあるようです。

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未熟な膀胱の影響でおねしょになりやすい

未熟な膀胱とはどういうことなのか?調べてみました。

・膀胱がまだ小さいためにおしっこを溜められる量が少ない。

・おしっこが一定量溜まると、膀胱が縮んでしまう。

など・・・。といったことがあるようです。

一般的には成長に伴って解消されていくことになるようですが、個人差がある

ということなんですね。

 

膀胱はおしっこを溜めておく風船のような役割をしているので、

膀胱自体の働きが弱いとおねしょしやすくなるわけです。

こういった膀胱によるおねしょの場合は病院で診察を受けると、膀胱の緊張を緩和して

より風船がふくらむようにする効果がある薬が処方されるようです。(抗コリン薬)

 

また、極端な便秘も膀胱を圧迫しておねしょに繋がる場合があるらしいので

注意が必要ですね。

 

 

 

脳の発達や意識による影響でおねしょしやすい

寝る前にたくさん水分を取りすぎるのもおねしょにつながりやすいですが、

子供の脳の発育状況や自身の意識的な問題でおねしょしやすいこともあります。

 

私の娘(長女)は夢遊病持ちだった為に、おしっこがいっぱい溜まっていても

トイレに目覚めるという意識が働きにくかったようなんです。

夢遊病は遅くとも10代前半くらいまでには治るそうです。

これは脳の成長が鍵を握るからなんですよね。

 

それと、『寝ている間にトイレに起きる』という意識を持ってるかどうか。

うちの長女はこの意識がどうやら薄かったようです。

ある日を境にして劇的にその意識が変わりましたけどね。

→長女の意識が大きく変わった瞬間、の記事

 

やはり意識するのとしないのでは寝てる間にも影響するってことなんですよね。

 

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寝ている間のおしっこが多いからおねしょする?

寝る前に水分をあまり取らないようにしていても、おねしょすることはあります。

寝ている間に溜まるおしっこが多いとおねしょにつながりやすくなりますよね。

実際に夜のおしっこが多いのかを調べるには測る必要があります。

 

参考にしたウェブサイト →日本泌尿器科学会

【夜間のおしっこの量を測る方法】

・おむつをして寝かせます。(使用前におむつの重さを事前に測っておく)

・おねしょをしたら、使用後のおむつの重さを測る。

(使用後のおむつの重さ)から(使用前のおむつの重さ)を引いた重さ=おしっこの重さです。

・朝起きた時のおしっこも取って重さを測る

おむつに含まれるおしっこの重さと朝起きてからのおしっこの重さを足したものが

夜間のおしっこの量となります。

 

標準的な夜間のおしっこ量は下記の計算式で求められます。

体重(kg)x睡眠時間(時間h)x0.9=____(ml)

 

例として25kgの子供が10時間寝たとしたら225mlとなります。

これよりも多い場合は夜間のおしっこが多いとされます。

この場合には、病院で医師の診察を受け、夜間のおしっこ量を減らす効果がある薬を

用いる方法が効果的なようです。(抗利尿ホルモン療法)

 

 

それでも薬には頼らない方がいい

重症な場合を除いては、『おねしょが治らない』ことで病院で診察を受けるということは

しない方がいいと私は思います。

基本的には、夜尿症といいますが病気扱いではないはず。

ほとんどの場合は自然に治るわけで、無理に薬を使ったりして

子供の身体に負担をかけることは良くないと思うのです。

 

人によって状況は違えど、いずれは治るもの。

それほど深刻に考える必要性は低いといっていいです。

 

自分が子供の立場だったらおねしょをどう思うか?

ちょっと時間をかけておねしょについて話合えばすぐに治るかもしれません。

まずは子供の成長を見守ってみるのも一つの方法ではないでしょうか?

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それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→悩んだ末、小学生の娘にビッグサイズの紙おむつを贈ると決めた父

→おねしょが治らない小学生の娘におむつを買ってきたら

→子供のおねしょは心と身体の成長が鍵を握るかも

 

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