ソフトバンクの人型ロボットPepper買った人の生活はどう変わるのか?

pepper

 

tomozouです。

すでにテレビCMなどで話題になっている家庭向けロボットのpepper。

家庭内でのコミュニケーションロボットとして一躍脚光を浴びているようです。

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ホンダのASIMOと比較できない

(当然ながら)比較にならないほどの性能差があります。

ASIMOは当時としてはかなり画期的なロボットでしたが、今はもっと進んでいるのです。

 

pepperは接する人の感情を認識して自律的に行動することができる世界初の家庭向けロボット。

このpepperが今年の夏頃?には購入した家庭まで届けられるみたいですね。

pepperが自宅にいることで、人間の生活がどのように変わるのか?

購入してない私には確認などできませんが、ちょっと考えてみました。

 

 

まず価格は現実的なのか?

本体価格は198000円と、意外に安いという印象を持ちます。

しかし、本体に基本プランと保険パックというのをつけることが推奨されています。

これを全部合わせると合計額115万円にちょっと足が出るくらい。

基本プランと保険パックで一気に価格が跳ね上がります。

世界初のロボットなのでこれくらいは経費がかかるのは当然なのかもしれません。

 

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ロボットだからなんらかの不具合が出る可能性もあるし、故障することもあるだろうし、

開発側が予期しなかったようなことも起こりうるでしょう。

それらに対しての手厚いサポートなど、もろもろがついて115万円ちょっと。

これは妥当な価格・・・ということでしょうね。

そもそもこれくらいの金額を簡単に払えるくらいの経済的余裕がある家庭でなければ

pepperなど欲しいと思いませんよ。

 

 

どれほどのコミュニケーション能力があるのか?

未知数な部分がありますが、とりあえず動画である程度は把握できます。

→pepperの能力を確認してみる

 

動画を見る限りでは、確かに家族の感情を読み取っていると感じられますよね。

自宅にいる家族と外出している家族がpepperを通じてコミュニケーションをとるのも

ひとつの新しい形。

 

いろんな感情を受けて、pepperはどのように返すのか?

ポジティブないい感情だけじゃなく、ネガティブな悪い感情を出す場合も、

当然たくさん出てくるはずですよね。

あくまでロボットであり、人間の知能や精神的な感情を持つことは決してできません。

人間のそれとは全く違う「かなり高度なAI(人工知能)」を持って日々学習していくのでしょう。

全く未知数な世界ですね。

 

 

pepperと関わる人間はどう影響を受ける?

接する人間の言葉や感情に対してどのような返答をするのかによって、

pepperの未来も変わるでしょうし、その人の未来も変わるでしょう。

 

今までできなかったことができるようになるとか、

引きこもりが劇的に改善されるとか、

対人恐怖症が緩和されるとか、

家族が増えたことで家庭内がとても明るくなるとか、

心にずっとしまっていて言えなかったことを素直に言えるようなるとか、

家族に言いづらいグチをpepperにたくさん話してストレス発散できるとか、

会話することができない動物などのペットとは違って対話ができることとか、

一人でいる時にもpepperがいれば話し相手になるとか、

 

なんとなく無限の可能性が開けてくるような気がします。

いずれは人間そっくりのアンドロイドが登場するでしょう。

映画の【ブレードランナー】や【エイリアン】に登場するような、

生身の人間との違いに気付かないくらいのアンドロイドがきっと出てきます。

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そんな時代は遠くない未来にやってくるでしょう。

そうしたら人間はどうなってしまうのか?

なんてことを考えてしまいます。

こういったpepperのようなコミュニケーション能力が高いロボットが

家庭向けに販売されることは人間にとって良いことなのか?

それとも・・・・。

 

単純に手放しで喜べない部分も正直あります。

こういうった先進の技術が平和のために役立てられるだけなら賛成なんですけどね。

まともな人間だけではないのがこの世の中。

ちょっと怖い側面もあることを感じてしまう私です。

 

 

それではまた、tomozouでした。

 

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