スワロフスキーなどのクリスタルって本当にクリスタルなの?

ハートのクリスタルガラス

 

tomozouです。

「クリスタル」って本来は水晶(石英)のことですが、今はスワロフスキーに代表されるような

クリスタルガラスのことを「クリスタル」と呼ぶことが最近では多いですよね。

↓クリスタルロック(石英の塊)↓

クリスタルロック(石英)

簡単にいえばクリスタルではなくガラスなんです。

でも普通のガラスではなくて、高い品質を保った無色透明なガラスのことを指します。

クリスタル、クリスタルって言っても水晶のことではなくてこういう高品質ガラスを

クリスタルって呼んでるわけです。

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以下、クリスタルガラスの定義を記します。

 

社団法人    日本硝子製品工業会のホームページより引用

 

クリスタルガラスとは、酸化鉛を主要成分として含むガラス、および酸化カリウム、

酸化バリウム、酸化チタニウムなどを主要成分として含むガラスで、高い透明度を有し、

かつ屈折率nDが1.520以上で光沢のある美しい輝き、および澄んだ音色で特徴付けられる。

このうち酸化鉛を30%以上含み密度が3.00g/cm3以上のものを「フルレッドクリスタルガラス」、

酸化鉛を24%以上含み密度が2.90g/cm3以上のものを「レッドクリスタルガラス」、

酸化鉛含有量が24%未満で酸化鉛単独もしくは酸化カリウム、酸化バリウム、

酸化亜鉛と併せて10%以上含むものを「セミレッドクリスタルガラス」とそれぞれ呼び、

また酸化鉛を含まず酸化カリウム、酸化バリウム、酸化チタニウム、酸化亜鉛などを単独でまたは

共に10%以上含むものを、主要成分を基にそれぞれ「カリクリスタルガラス」、「バリウムクリスタルガラス」、

「チタンクリスタルガラス」などと呼ぶ。

なんか難しい専門用語が並んでいてよくわかりませんが、要は

・高い透明度

・屈折率が高く光沢があって美しい輝き

・澄んだ音色

以上の3点がポイントとなるようです。

これら3つの壁をクリアした製品がクリスタルガラスと

名乗ることができるということです。

 

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スワロフスキーのクリスタルは透明度高いです。

フィギュリンだと、こんな↓かわいいのがあります。 くまのクリスタルですね

Krisベア – Let’s Celebrate

 

ジュエリーだとこういうかわいい系リング↓とかゴージャス系とかたくさんありますね。

Cupidon リング

一口にクリスタル(ガラス)といっても様々な大きさがあって種類もあって

デザインも豊富で見てて飽きないですよね。ガラスとは思えない輝きを放つし

宝石と同等くらいの良さがあります。

特に、流行にとらわれない感じ(デザイン)が私は好きです。

 

私からするとダイヤモンドと同じくらい上品な印象があるので

一般的な色付きの宝石なんかよりは断然好きですね!

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と、いうことでクリスタルガラスはクリスタルではありませんが

クリスタルと呼ばれている高品質なガラスのことです。

 

でも、美しい輝きを放つガラスなのでその辺のガラス製品とは違います。

精巧に作られた高品質な素晴らしいガラス。

それがクリスタルガラスです。

 

それでは、tomozouでした。

 

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