子供が運動会で速く走れるようになるコツ!にはどんな方法がある?

陸上競技

 

tomozouです。

5月に入りましたね。もう運動会の季節です。

ゴールデンウィークが終われば1年間の一大行事である運動会が始まるのです。

 

 

その運動会で毎年思うこと

自分の子供が『徒競走かリレーで1位になってくれないかなー?』

ということです。

多くの親が思うことじゃないでしょうか?多分、私の親も同じように思ってたでしょうし。

足が早いことは子供にとってものすごいステータスだと思います。

私が小学生だった頃はクラスの中で一番足が早い人は憧れの的になってましたからね!

(男女問わず)しかも尊敬の眼差しで見ていた気もします。

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子供用のスニーカーで【瞬足】が大ヒットしたのも・・・

やはり子供自身が速く走れるようになりたい!という純粋な想いがあり、

また、親としてもちょっとでもいいから速くなってくれたら・・・という思いが重なって

瞬足というスニーカーが大ヒットしたのだと思います。

特に男の子は速く走りたいと思う傾向が強いですからね。

 

 

ということでふたりの娘を持つ父親である私なりにちょっと考えてみました。

子供が速く走れるようになるためにはどうすればいいのか??

 

 

 

まずは瞬足ではなく普通のスニーカーで走ってみる

あなたのお子さんも瞬足を持っていますか?

みんなが瞬足を履いてると、スニーカーによるアドバンテージ(優位性)は無くなります。

まずは瞬足を忘れて、他のスニーカーで走ってみましょう。

瞬足は他のスニーカーに比べて軽く作られていることが多いので、瞬足に慣れてしまうと

他のスニーカーが重く感じやすいです。

 

でも、この感覚が重要で、重いスニーカーでたくさん走ってみた直後に瞬足を履いて

走ってみて欲しいんです。

そうすると、足が軽くなった気がしてそれまでよりも軽快に速く走れている気になると思います。

このスニーカーの重さが違うことを利用してみると、速く走るという感覚が身につきやすくなると

思います。

 

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力まないで走ってみる

速く走ろうとすればするほど、身体全体に力が入ってしまうと思います。

でも本来持っている自分の力を発揮しようとするならば、少し脱力するくらいが丁度いいです。

力を入れて力んでしまうと、どうしても身体のしなやかさが身を潜めてしまいます。

逆に力まずにリラックスして少し脱力しているような状態が理想的です。

といってもたいていは緊張してしまうと思うので、全力で走るのではなく80%くらいの力で

走る意識でいると良いと思います。

 

 

走るフォームに気をつけてみる

速く走れるフォームというのは人それぞれ微妙に違うかもしれません。

筋肉のつき具合、関節の可動域、身体全体の柔軟性全てが関係するので。

でも基本的な良いフォームといのはあります。

それは陸上競技の短距離選手の走りをマネすればいいのです。

 

同じ走りは不可能ですが、なんとなくマネることはできますよね?

 

まずは

・腕をよく振ること。足が遅い子は腕をあまり振っていません。

・はじめの方は少し前傾姿勢で、途中からは胸を張って走ること。

・太ももを腰の近くあたりまできちんと上げて走ること。

・地面を強く蹴って前に進むこと。

以上、4つのことです。

 

何度も練習しないとすぐには身につきませんが、やってみれば確実に速くなるはずです。

実際に私が意識してやってみて効果が感じられている内容なので。

ちなみに私は36歳のおっさんです。

大好きな趣味のフットサルで速く走れるようになりたいがために、

日々自分で調べたり考えたり研究したりしています。

 

これで少しでも速く走れるようになれればいいですね!

大人でも同じなので意識するのとしないのではまるで違ってきますよ〜。

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ふたりの娘も・・・足が遅い

運動会、私が小学生だった頃は10月にやってましたが、今は5月にやる学校が多いようです。

色んな事情があって5月にやる方がいいということになったようです。

ちなみに私にはふたりの娘がいまして、ふたりとも足が遅いんです。

(小学4年生と2年生)

幼稚園児の頃から徒競走やリレーで、ビリにはならないものの、毎年ワースト2位ばかり。

1位になる喜びを味わって欲しいし、親としてもぜひ1等賞をとって

笑顔で私に報告してほしいと願っているのです。

 

 

完走さえしてくれればそれでいい?

と思う人もたまにいるでしょうけど、生きていく以上は必ず競争に勝たなければ

生きていけない世の中だと私は思うんです。

人を蹴落としてでも必ず1等賞を取れ!ということではありませんが、

「みんなで手をつないで助け合って一緒にゴール〜!」なんていう考えもありません。

そのような甘い社会は存在しないからです。

小学生の内から競争に慣れておかないといつの間にか置き去りにされてしまいます。

そんなことにならない為にも、速く走れるようになって上を目指す意識をつけてほしいです。

 

それではまた、tomozouでした。

 

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