小学生の夜おむつが習慣になると!おねしょ卒業が難しくなるかも?

注がれる水

 

tomozouです。

昨日から小学4年生に進級した、うちの長女は夜おむつをせずにおねしょしないでがんばっています。

ちゃんとトイレに起きているので、家族4人快適に睡眠できています。

おねしょの影響で私が寝不足になったり、娘を叱ったりするのは大変なんですよね。本人も嫌だろうし。

ましてや夜におむつをするなんてのも娘にとっては屈辱的なことなんだと思います。

だからおむつを履かずに済むようにがんばってトイレに起きているんでしょうね。

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嫌がる娘に無理やりおむつを履かせていたなら

もしかすると逆効果になっていたかも。

おむつを履いていれば変な安心感が出てきてしまい、おねしょを連発していたかもしれません。

長女はおむつを履きたくない一心で、おねしょ根絶に向かってがんばっているのだから

無理におむつを履かせることをしなくて本当に良かったなと思っています。

 

 

なるべくおねしょしないように子供を育てるには

子供によって成長の度合いは違うので、本当に個人差が大きいとは思います。

でも、ちょっと考えてみました。どう育てればおねしょを少なくできるのか?と。

 

 

うちの娘たちはなるべく早い段階でトイレトレーニングを完了していました。

子供によっては幼稚園に入ってもまだおむつが取れない子もいますよね。

これは親の対応にもよるし、子供の成長にもよります。

 

たぶん、この幼稚園児の年齢がおねしょを根絶させる良いタイミングなんじゃないか?と思います。

小学生になってからでは遅いし、幼稚園に入る前では早すぎる・・・。

 

きちんとトイレに行けること自体は素晴らしいこと。

これにプラスして、昼寝をきちんととっているか?夜は早く寝ているか?

これが大きなポイントなのではないかと。

子供は心身ともに寝ている時に大きく成長するので、睡眠時間が短い傾向があると

全てのこと(身体の新陳代謝・普段の行動など)に影響するのではないかと思うのです。

 

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おねしょが直らない原因は昼寝不足?

うちは長女よりも次女がほんとによく寝ます。

ふたりとも夜更かしなどさせていないので早めに寝ています。

なので寝不足になるようなことは全くありませんが、次女はほんとによく寝るんです。

小学2年生になりましたが、いまだに昼寝をします。

 

ですが、長女は一切昼寝をしないんです。

思い出してみると、幼稚園のころから昼寝をほとんどしなくなってたんです。

特に気にもせず、体力のある子なのかな〜?と思ってました。

 

ここにおねしょ回数の差(成長の差)があるのではないかと私は考えたわけです。

 

よく昼寝をする次女は今までほとんどおねしょしたことがありません。

長女と比較して100分の1くらいです。(ちょっとおおげさですが)

ここまで差があると、何が違うのか比較しますよね。

そこで思いつくのは睡眠時間の差(昼寝の有無)なんです。

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これが当たっているかどうかは定かではありませんが、睡眠が成長に大きく関わっているのは

科学的に証明されているので、ほぼ間違いないでしょう。

しょっちゅう続く子供のおねしょをなんとかしたい!と切実に願う親は多いと思います。

この記事が何かの参考になってもらえればうれしいです。

 

それではまた、tomozouでした。

 

お時間があればこちらの記事もどうぞ

→無理矢理おむつを履かせればおねしょは治る?

→小学生の娘におむつを買ってきたら

→おねしょを治すには子供の成長がカギになる

 

1件のコメント

  • 夜尿症を持つ親

    上の子が小学5年生ですが夜尿症です。1番よく寝ていた子がまだおねしょしています。あまり寝なかった下の子が2歳終わる頃にはおねしょなかったです。上の子は早寝早起きで規則正しい生活をしています。下の子は4歳ですが、夜も遅く朝もなかなか起きません。けど、オムツ外れてから一度と漏らしたことがないです。なので、睡眠は違う気がします。下の子はお昼寝もあまりしませんので。

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